チェインギャングは忘れない (講談社文庫)こんな出会い方でこんなに信頼して仲良く出来るかな?と疑問ではありますが、それだけ人懐っこい人だったのかな?ということで。最後の展開には驚かされましたが、ある意味スッキリ爽快に終わってくれてよかったです。これだけ絆の強い仲間がいるのは幸せです。
読了日:04月06日 著者:横関 大
セカンドステージ (幻冬舎文庫)ママになったことはありませんが、ママの大変さは想像できます。世のパパたちはなぜ想像できないのか・・。パパたちの考えには怒りがわきます。おばあちゃんおじいちゃんたちとの交流、素敵でした。こういう活躍の仕方良いですね。現実にも出来たら良いのに。
読了日:04月10日 著者:五十嵐 貴久
Wonderful Story(ワンダフルストーリー) (PHP文芸文庫)犬になった5人の作家によるアンソロジーならぬワンソロジー。犬より猫派な私でも楽しめるような、犬犬していない話ばかりで面白かったです。
読了日:04月16日 著者:伊坂 幸犬郎
スティグマータ (新潮文庫)やっぱりチカの話が良いです。最後まで熱くて感動的でした。チカの自分や他人を冷静に分析する感覚が好きです。彼がどこまで活躍してくれるのかはわかりませんが、どうか終わりが来るのが遅くなりますように。これからも活躍が見たいです。
読了日:04月19日 著者:近藤 史恵
毒殺協奏曲 (PHP文芸文庫)楽しみにしていた柴田よしきさんの話は読んだことがありました・・。他も面白い話があったのですが、ちょっと印象に残らず残念。
読了日:04月25日 著者:有栖川 有栖,小林 泰三,篠田 真由美,柴田 よしき,永嶋 恵美,新津 きよみ,松村 比呂美,光原 百合
赤い刻印 (双葉文庫)サラリと読み切ることが出来ました。表題作が一番印象的でした。
読了日:04月30日 著者:長岡 弘樹
全部で6冊。休み中にはあまり読めず・・。
印象に残ったのは「スティグマータ」です。
































































東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます (メディアワークス文庫)





















