2012年08月01日

7月のまとめ

ハッピーママの賢い子育て ヨコミネ式 才能を引き出す習慣術ハッピーママの賢い子育て ヨコミネ式 才能を引き出す習慣術
簡単に読めて、私にとって新鮮な考えもたくさんあり、なかなか面白かったです。子育てに悩む親御さんには参考になって良いかもしれません。
読了日:07月04日 著者:横峯 吉文


ピアノ・ソナタ (創元推理文庫)ピアノ・ソナタ (創元推理文庫)
今回はビル視点の話。ビルから見たリディアは私のイメージと少し違った・・。ビルが主役の方が面白いかもしれないと思いますが、なぜか読み終わるのに1週間もかかってしまったんですよね・・。自分でもなぞですが。
読了日:07月07日 著者:S.J. ローザン


ハサミ男 (講談社文庫)ハサミ男 (講談社文庫)
あっという間に話に引き込まれ、すっかり騙されてしまいました。しかも何度も何度も・・。単純な私が騙されないわけがないのですが(苦笑)最後はこんな終わり方で良いのか?ちょっと不安というか、納得いきかねるのですが、それでも心地良い騙され感のお陰で「面白かった」と思えました。
読了日:07月11日 著者:殊能 将之


空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
日常のミステリーで殺人事件などが起きないので、穏やかな気持ちで読み終えることができました。落語家と女子大生という不思議な組み合わせなのも面白かったです。時々、小難しいことが書かれていて、完全に理解できたのか疑問ではありますが、続きも読みたいと思います。
読了日:07月14日 著者:北村 薫


BT’63(上) (講談社文庫)BT’63(上) (講談社文庫)
しばらく話の展開についていけない雰囲気でした。池井戸さんらしくない作品だと思います。でも、今後どうなるのか、どうやって決着をつけるのかが気になるので、続きも読みます。
読了日:07月18日 著者:池井戸 潤


BT’63(下) (講談社文庫)BT’63(下) (講談社文庫)
読み進めるとどんどん面白くなっていきました。琢磨がBTと再会(と言いたい)できたときには一緒に泣きそうになりました。結構、エグイ描写も多く、全体的に暗い雰囲気が流れていましたが、最後には少し光が見えた気がしました。読み終わったときに長さが感じられなかったのはさすがです。
読了日:07月20日 著者:池井戸 潤


ぶたぶたカフェ (光文社文庫)ぶたぶたカフェ (光文社文庫)
表紙の絵から想像はしていましたが、これほどホットケーキが食べたくなるとは・・!明日のお昼は決まったな(笑)またぶたぶたさんに癒され、人生を見つめなおすことになったうらやましい人が増えました。
読了日:07月21日 著者:矢崎 存美


同期 (講談社文庫)同期 (講談社文庫)
同期か〜。確かにライバルでもあり、でも良き理解者というか親しい関係でもありますね。暴力団、公安、所轄と本庁・・などが出てきて、とても面白い警察小説でした。
読了日:07月24日 著者:今野 敏


この声が届く先 (創元推理文庫)この声が届く先 (創元推理文庫)
2作目からこの10作目にとんだのですが、ちゃんと話についていけました。2人の関係は変わってないのね・・。まあ予想は出来ていましたけど。今回はリディアにピンチが訪れ、ビルが何度も壊れかけながら調査をして助ける・・という展開。ビルを助ける人たちが良いキャラばかりで好きになりました。犬のウーフも。最後まで目が離せない展開で面白かったです。
読了日:07月28日 著者:S・J・ローザン


阪急電車 (幻冬舎文庫)阪急電車 (幻冬舎文庫)
1時間くらいで読めてしまいますが、面白かったです。今津線は確かに味のある路線かもしれません。始発から終点までの距離も良い感じですし、乗っている人たちも品があるイメージです。この物語に出てくる乗客たちも良い人ばかり。問題は抱えていても乗り越える力をもっていたり、周りの人に声を掛ける勇気ももっています。自分の行動を振り返って反省したくなる話ばかりでした。
読了日:07月30日 著者:有川 浩


今月は 10冊たらーっ(汗)

予想通りあまり読めませんでしたね・・。毎日本は読んでいるんですが、今月は1週間かかってしまう本を2冊も読んだので、それも大きかったですバッド(下向き矢印)

ブログもとうとう毎日更新が出来なくなってきましたし。なるべくたくさん書こうとは思っているのですが、難しい日もあります。


読んだ中で特に面白かったのは「BT’63」「同期」です。



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2012年07月03日

2012年上半期まとめ

週の半ばくらいには「まだ水曜日か〜バッド(下向き矢印)」なんてブルーになるのに、実際一週間経ってみると「早っ!」と思うんですよね。今年も気づけば半年経っていましたあせあせ(飛び散る汗)

読んだ本は、90冊 去年も同じ感じでしたね。


その中で、初めましての作家さんは25人

長岡弘樹、瀧羽麻子、初野晴、田中啓文、天野頌子、大門剛明、島田荘司、百田尚樹、朝井まかて、藤原伊織、吉川英梨、矢口敦子、原宏一、大山淳子、高殿円、茅田砂胡、吉田篤弘、山本文緒、米澤穂信、植木理恵

フェルディナント・フォン・シーラッハ、セバスチャン・ジャプリゾ、S・J・ローザン、ジェシカ・ベック


初めまして・・で終わりそうな作家さんもいますあせあせ(飛び散る汗)が、嬉しい出会いもありました。

長岡弘樹さん、大門剛明さん、藤原伊織さんはこれからも追いかけたいと思いますし、田中啓文さんや吉川英梨さんのシリーズも続きを読むつもりです。


それ以外で印象に残ったのは、今野敏さんの「任侠シリーズ」と「隠蔽捜査シリーズ」早く文庫化してほしい!

後は、どうも疲れているようで「癒し系」の作品をたくさん読みましたねがく〜(落胆した顔) 完璧に癒されることは無いんですけど、ついつい読んでしまう・・。まあ色んなジャンルの本を読むのは良いことだぴかぴか(新しい)


残り半年でどれだけ読めるかな? 数は減るでしょうが、その分、素敵な本に巡り合いたいと思います。池井戸潤さんの作品もまだ未読の物が残っていますし、地道に追うことにします。


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2012年07月02日

6月のまとめ

アンサンブル 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕アンサンブル 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕
ヴィクシリーズは、外れの無い面白さでした。他の短編は、意外な結末があったり、不思議な作風の物もありました。他の作品も嫌いではないですが、やっぱりヴィクシリーズが良いな・・と改めて確認できる感じでした。特にヴィクの最初の事件が面白かったです。
読了日:06月03日 著者:サラ・パレツキー


祝もものき事務所 (C・NOVELSファンタジア)祝もものき事務所 (C・NOVELSファンタジア)
読み始めるまでになぜか時間がかかりましたが、読みはじめると面白くなり一気読み状態でした。時代錯誤も甚だしい一家の話はなかなか壮絶。お金や名誉がありすぎるのも大変です・・。一家の話がすごすぎて、主役の百之喜や仲間たちのキャラクターがハッキリしなかったのは残念でしたが、これは今後見えてくるのかな?期待します。
読了日:06月04日 著者:茅田 砂胡


それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)
優しい話でした。無性にスープが作りたくなる感じ。出てくる人たちはみんな良い人。こんな風に生きられたら幸せな人生を送れるだろうな・・と思って自分の生き方を考え直したくなりました。まあ今さら変えられませんけど。
読了日:06月04日 著者:吉田 篤弘


きずな―時代小説親子情話 (ハルキ文庫 ほ 3-2 時代小説文庫)きずな―時代小説親子情話 (ハルキ文庫 ほ 3-2 時代小説文庫)
池波正太郎さん、高田郁さん、山本周五郎さん・・大好きな作家さんの作品が収録されているとなれば読まずにはいられません。やっぱり良いな〜と再認識しました。宮部みゆきさんの作品はちょっと不思議な感じ。平岩さんの作品は初めて読みましたが、残念ながら結末があまり好みではありませんでした。
読了日:06月07日 著者:宮部みゆき 池波正太郎 田郁 山本周五郎 平岩弓枝


麦酒の家の冒険 (講談社文庫)麦酒の家の冒険 (講談社文庫)
自分で推理したい人にはたまらない作品だと思います。私は推理が得意じゃないので、みんなが出してくる考えにその都度「あ〜、なるほどね」なんて思っていました。とりあえず、ビールが飲みたくてたまらなくなります。登場人物たちほど飲めませんが、きん!と冷えたグラスで冷たいビール!最高ですね。
読了日:06月08日 著者:西澤 保彦


七人の敵がいる (集英社文庫)七人の敵がいる (集英社文庫)
この作家さんは久しぶりに読みました。今までの雰囲気と少し違って強い女性が主人公で、なかなか新鮮でした。PTAというのは本当に大変なんですね・・。出来れば経験したくない感じ。「保護者会には母親が出席する」という考えはそろそろ無理が出てきていますよね。父親の協力も必要です。
読了日:06月11日 著者:加納 朋子


絶対泣かない (角川文庫)絶対泣かない (角川文庫)
「元気がでる」という一文に惹かれて読みました。あまりにも短編すぎてもっと続きを書いてほしいと思う話もありました。短すぎて印象に残らない・・という話もありました。でも仕事って大変で、やりたいことばかりじゃないけど、みんながんばってるんだ・・と思えて元気は出る気がしました。
読了日:06月12日 著者:山本 文緒


潜入捜査 (実業之日本社文庫)潜入捜査 (実業之日本社文庫
やっぱり面白かった。臨場感のあるアクションシーンと、主人公の孤独だけど味方もいて男気のある雰囲気が好みでした。読みやすいですし、内容も良かったので、続きが楽しみです。
読了日:06月14日 著者:今野 敏


春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
あれ?間違えて2巻から読んだかな?と思うくらい、主人公の2人は過去に何かあったようなのに、全く説明が無い・・。それがずっと気になりながらも妙に2人に惹かれてしまい、サラッと読みきってしまいました。出てくるお菓子が美味しそうです。
読了日:06月16日 著者:米澤 穂信


ミントの香りは危険がいっぱい (お茶と探偵11)ミントの香りは危険がいっぱい (お茶と探偵11)
相変わらず突然、犯人がわかる展開・・。しかも、セオドシアも全くマークしていなかったのに、犯人が墓穴をほってバレる。まあ、このシリーズは謎解きよりも雰囲気を楽しむ物だからこれで良いんですけどね。もうちょっと何とかしてほしい気がします。
読了日:06月19日 著者:ローラ・チャイルズ


刑事長 越権捜査 (講談社文庫)刑事長 越権捜査 (講談社文庫
相変わらず軽快な大阪弁(ちょっと京都弁も混ざっているような・・?)のダンさんが、職人っぽく地道に粘り強く捜査を続けて、悪を倒す!今回は以前、捜査で一緒になった川喜多刑事も協力してくれたお陰で、よりスムーズになった気がします。ダンさんのような真っすぐな生き方の刑事が増えると良いですが・・。
読了日:06月22日 著者:姉小路 祐


排除―潜入捜査 (実業之日本社文庫)排除―潜入捜査 (実業之日本社文庫)
始めの方のヤクザがやった村人に対するひどい仕打ちは読んでいて顔をしかめてしまうほど残虐で、読むのが辛かったです。その分、佐伯の活躍が爽快!でした。しかも、無傷で圧勝せず、適度にやられつつ・・というのがリアルで良いです。続きも楽しみです。
読了日:06月23日 著者:今野 敏


シロクマのことだけは考えるな!―人生が急にオモシロくなる心理術 (新潮文庫)シロクマのことだけは考えるな!―人生が急にオモシロくなる心理術 (新潮文庫
薄い本なので、すぐに読んでしまえる・・と安心していたのがまずかったのか、意外と時間がかかりました。人生が「急に」オモシロくなるか?は疑問ですが、色々と参考になることや、知らなかったこともあって、興味深く読めました。
読了日:06月25日 著者:植木 理恵


ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫
前作より面白くなっていた気がします。栞子さんが動きやすくなってのも原因かな?と。少し感動する話もあり、最後まで飽きずに読めました。大輔と栞子さんの距離は相変わらず・・でも、個人的にはこのままで良いかな?
読了日:06月26日 著者:三上延


フランクを始末するには (創元推理文庫)フランクを始末するには (創元推理文庫)
表題作と最初の「マイロとおれ」は面白かったのですが、他はなかなかブラックな話が多くて、私には合いませんでした。特に「豚」は怖かった〜。ぞっとしました。自分の理解力が無さすぎるせいか、最後まで何が言いたいのかわからない話も・・。
読了日:06月28日 著者:アントニー・マン


レインレイン・ボウ (集英社文庫)レインレイン・ボウ (集英社文庫)
「七人の敵がいる」の陽子や「月曜日の水玉模様」の陶子が登場し、高校時代のソフトボール部の仲間と再会する話です。部員だった9人が25歳になった今、どんな人生を送り、何に悩み、どんな思いで毎日過ごしているのか?それぞれにスポットを当てながら描かれています。そこに日常のミステリーも組み込まれていて、とても面白かったです。
読了日:06月30日 著者:加納 朋子



6月は意外とたくさん読めました。全部で 18冊 でした。

5月のまとめのときに「6月はあまり読めないかも・・」と言っていたのに、予想に反して一番たくさん読めましたぴかぴか(新しい) なんでだろう??・・まあ、ページ数の少ない本や字の大きな本も多かったですからねあせあせ(飛び散る汗)

ブログも何となく毎日更新できましたし。今月からはたぶん、今度こそ毎日書けないこともあるかもしれませんが。


特に面白かったのは「刑事長 越権捜査」「レインレイン・ボウ」です。


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2012年06月01日

5月のまとめ

チャイナタウン (創元推理文庫)チャイナタウン (創元推理文庫)
磁器やそのコレクターについての説明の部分ではちょっと飽きてしまう感じでしたが、それ以外の部分では楽しめました。チャイナタウンの雰囲気も鮮明に思い浮かぶような描写がされていましたし、主役の二人も好きになりました。続きも読もうと思います。
読了日:05月02日 著者:S・J・ローザン


ボクの町 (新潮文庫)ボクの町 (新潮文庫)
本当にどうしようもなくお子ちゃまな新人見習い警察官の高木聖大。彼の考えや行動にイライラさせられることも多かったです。でも自分の新人時代を思い出してちょっと懐かしいような気持ちにもなりましたし、これからの彼の成長が楽しみにもなるような、前向きな物語でした。
読了日:05月07日 著者:乃南 アサ


凍土の密約 (文春文庫)凍土の密約 (文春文庫)
今回はヴィクトルが出てこなかったので、ちょっと物足りない感じでした。でも倉島が成長して公安らしくなっているのはうれしいです。公安らしいけど、刑事に気を使う部分もあって好感もてました。このシリーズを読んでいるとロシア情勢が気になるようになってきました。
読了日:05月08日 著者:今野 敏


罪火 (角川文庫)罪火 (角川文庫)
深い内容でした・・。ずっと「自分ならどうするか?どう思うか?」と考えながら読んでいました。衝撃のラストもあって、読み応え十分な作品でした。
読了日:05月11日 著者:大門 剛明


三匹のおっさん三匹のおっさん
三匹がかっこよくて面白かったです。確かに今時の還暦の方は若いですよね〜。まだまだ「じいさん」「ばあさん」とは呼べないでしょう! 最近の社会問題も取り上げてあって、考えさせられる部分もありました。
読了日:05月13日 著者:有川 浩


いつか響く足音 (新潮文庫)いつか響く足音 (新潮文庫)
全体的に暗い雰囲気の話でしたが、最後には雲の隙間から光が差し込んでくるのが見える感じでした。人生ってホント、先が見えないものです。今に満足せず精一杯生きよう!と改めて決心したくなる物語でした。
読了日:05月14日 著者:柴田 よしき


午前二時のグレーズドーナツ (コージーブックス)午前二時のグレーズドーナツ (コージーブックス)
お菓子が出てくるミステリーってどうしてこんなに読みたくなるんだろう?自分でも不思議ですが、また新たなシリーズに手を出してしまいました。 主人公を始め、登場人物たちの人物像がつかめずしばらくは入り込めない感じでしたが、後半になり徐々に面白くなってきました。今後の展開も楽しみです。とりあえず、ドーナツを買いました(笑)巻末にドーナツのレシピが載っているのですが、なぜシナモンやナツメグなんかを入れるんだろう?普通のドーナツが食べたいのにな・・。
読了日:05月17日 著者:ジェシカ・ベック


百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
面白かったのですが、話が前後するのに戸惑うこともありました。「あれ?この人死んだはずじゃ?」と何度も読み直しそうになり、頭が混乱しそうになりました。後半の展開の早さは良かったです。最後まで暗いイメージはぬぐえませんが・・。
読了日:05月21日 著者:逢坂 剛


スワン〜女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)スワン〜女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)
第2弾も面白かったです。前回はアゲハの正体に早く気づいたのですが、今回は最後までわからず・・。事件もどんでん返しが多くて目が離せませんでした。原麻希が今後どうするのか?とても気になる終わり方でした。
読了日:05月22日 著者:吉川 英梨


みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)
レシピと共に、美味しそうな料理の写真が付いていて、目でも楽しめるようになっていました。一手間を惜しまず料理すれば、こんなにキレイな物ができあがるんですね・・。他にもつる家の見取り図や、裏話、更に書き下ろしの短編も収録されいて、お得な本です。短編は野江ちゃんと澪の幼い頃の思い出・・これもまた泣きそうになりました。優しい話でした。
読了日:05月23日 著者:高田 郁


猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)
むさくるしい容姿の弁護士・百瀬。でも信念はきちんとあって、その信念に従って、依頼を淡々とこなします。最後の話では涙が出ました・・。温かい、でもちょっと笑える作品でした。
読了日:05月25日 著者:大山 淳子


トッカン―特別国税徴収官― (ハヤカワ文庫 JA タ 11-1)トッカン―特別国税徴収官― (ハヤカワ文庫 JA タ 11-1)
身近なようで遠い存在の税金を取り立てる徴収官という職業の話。税務署の中に色々な仕事があることも知らなかった私にはほぼすべてのことが新たな発見になりました。出てくる人たちの描写もうまくて、難しいことも多いのに一気に話に引き込まれました。笑ったり泣いたりしながら読みました。とても面白かったです。
読了日:05月29日 著者:高殿 円


有罪弁護 - 負け弁・深町代言 (中公文庫)有罪弁護 - 負け弁・深町代言 (中公文庫)
昔の輝いていた頃の深町弁護士らしい姿が見られました。ただ、今回こそ滝川検事との対決が見られると思っていたので、それだけが残念でした。今後もますます活躍する姿が見られそうです。続きも楽しみに待ちます。
読了日:05月31日 著者:大門 剛明


全部で 13 冊でした。1冊ずつ減ってるという不思議な現象が・・。

特に印象に残ったのは「罪火」「猫弁」「トッカン」です。


今月からはまた読む本が減りそうです。もしかしたら、ブログも毎日書けないかも。でも、本を読むのは止めませんし、ブログもできるだけ続けようと思います。良ければお付き合い下さいませわーい(嬉しい顔)


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2012年05月01日

4月のまとめ


アイスクリン強しアイスクリン強し
ずっと美味しそうな洋菓子が出てきてお腹がすきました。特別誰かが目立っていたわけでもなく、個性もあまりない感じではありましたが、若者らしい明るい雰囲気がして良かったです。ミステリー要素を入れずに、明治維新直後を生きる若者たちの姿・・みたいな話でも楽しめた気がします。
読了日:04月03日 著者:畠中 恵


主婦に捧げる犯罪 (RHブックス・プラス)主婦に捧げる犯罪 (RHブックス・プラス)
サラ・パレツキー目当てで読みました。“主婦”という立場の女性たちを主人公にした犯罪がテーマになっています。夫や義母、隣人なんかを亡き者にしようとする主婦たちの考えにゾクッとさせられる話ばかりでした。皮肉やブラック・ユーモアなんかもあって、なかなか面白かったです。
読了日:04月04日 著者:クリスティン マシューズ


刑事長 四の告発 (講談社文庫)刑事長 四の告発 (講談社文庫)
ダンさんの職人的な地味だけど緻密な捜査と、自分の信念を貫き通す覚悟が最後まで感じられて、とても良かったです。こんな刑事がいる限り、警察は大丈夫だと思えます。続きも読みます。
読了日:04月07日 著者:姉小路 祐


斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)
御手洗氏がなかなか出てこないので、このまま解決しないのでは?と不安になりました。トリックは「なるほど」・・でも、絶対にわからないしもし気づいても「それは無いな」と思いそうです。簡単に出来る方法じゃないでしょう!これは。とりあえず、最後までこの屋敷の雰囲気が映像化できませんでした。建物が斜めになっているってどういうこと??
読了日:04月10日 著者:島田 荘司


吸血鬼ハンター24 D−貴族戦線 (朝日文庫)吸血鬼ハンター24 D−貴族戦線 (朝日文庫)
なかなかDが出てこないパターンが多かったのですが、今回は比較的早く出てきて激戦にのぞみました。宇宙から戻って来る・・なんてことまであって、相変わらずボロボロ状態になってました。Dの無口ぶりが特にひどくて、代わりに左手がやたらとしゃべっていた気がしました。
読了日:04月12日 著者:菊地秀行


陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)
高校生とは思えないほど真っすぐな瞬太。同級生たちも瞬太の正体を知りながら全く変わらず付き合って、なんて平和な街だろう。素敵です。相変わらず昼間は寝っぱなしの瞬太の将来がとても不安です・・。
読了日:04月13日 著者:天野頌子


白夜街道 (文春文庫)白夜街道 (文春文庫)
公安の倉島が4年で見違えるほどに成長していて驚きました。ヴィクトルは相変わらず冷静沈着で、でも情に厚くてカッコいいですし、読み応えのある話になっていました。最後まで気の抜けない展開で楽しめました。ロシアの話を聞く度に、日本は平和なんだと再確認します。「平和ボケしている」と言われると辛いですが・・。
読了日:04月14日 著者:今野 敏


夕暴雨―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ 3-35)夕暴雨―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ 3-35)
安積警部補の宿敵ともいえる相楽が同じ署の強行班に異動した来て、お互い気になってしまいます。そんな二人のライバル関係だけでなく、安積班の不動の刑事たちの活躍が光っていてより面白くなっています。安積の娘や奥さんとの絡みが少なかったのは残念でしたが・・。早く次が読みたいです!
読了日:04月16日 著者:今野 敏


その話し方、説得力を感じますその話し方、説得力を感じます
丁寧に書かれていてわかりやすかったのですが、私が思っていたのとは違う感じでした。ちょっと残念・・。
読了日:04月17日 著者:高嶌 幸広


グレイヴディッガー (角川文庫)グレイヴディッガー (角川文庫)
面白かった!息をつかせぬ展開で、一気に話に引き込まれました。次々と謎が解明された・・かと思えば新たな謎が出てきて、最後まで飽きることなく読めました。世の中に起きている問題点もたくさん書かれていて「あなたならどうする?」と問われている感じもしました。
読了日:04月19日 著者:高野 和明


雪冤 (角川文庫)雪冤 (角川文庫)
とても深い内容の話でした。自分の考えも二転三転し、最後まで定まらないまま終わってしまいました。何とも悲しい結末でしたし。人って「死」を目の前にしてそこまで思いきれるものなんだろうか・・。父親の息子を想う気持ちに涙が出てしまいました。
読了日:04月23日 著者:大門 剛明
シャイン! (集英社文庫)シャイン! (集英社文庫)
どこにでも自分の保身だけを図る人はいるわけで、そんな偉いさんたちに腹が立ちながらも、必死で対抗して立ちあがった社員たちの様子は眩しいくらい輝いていました。痛快なストーリーでとても面白かったです。
読了日:04月24日 著者:原 宏一


アコギなのかリッパなのか: 佐倉聖の事件簿 (新潮文庫)アコギなのかリッパなのか: 佐倉聖の事件簿 (新潮文庫)
途中、どうも中だるみしてしまって読むスピードが落ちてしまったのですが、後半はまた面白くなりました。政治家も色々あって大変なんですね・・。共感は出来ませんが。主人公が頭良すぎというか勘が鋭すぎますが、口調に嫌味がなくて好感もてました。
読了日:04月26日 著者:畠中 恵


不発弾 (講談社文庫)不発弾 (講談社文庫)
大好きな作家さんなんですが・・。今回はちょっと物足りない感じでした。後味の悪い話もあり、もう少しきちんと結末まで書いて欲しいと思う話が多かったです。
読了日:04月27日 著者:乃南 アサ



全部で14冊 1冊ずつ減ってる・・なんでだろう??

特に気に入ったのは「刑事長」「夕暴雨」「グレイヴディッガー」「シャイン!」です。


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2012年04月02日

3月のまとめ

ボーダー - 負け弁・深町代言 (中公文庫)ボーダー - 負け弁・深町代言 (中公文庫)
初めて出会った作家さんでしたし、書店で目について手に取ったという珍しい買い方をした本でしたが、買って読んで正解でした。まだまだ、深町弁護士の過去に謎が残っていますが、2作目も買っているので読むのが楽しみです。
読了日:03月02日 著者:大門 剛明


沈黙する証人 - 負け弁・深町代言 (中公文庫)沈黙する証人 - 負け弁・深町代言 (中公文庫)
第2弾になり、深町弁護士がまた過去から復活していくのがわかり、読み応えがありました。滝川検事とのライバル関係が今後も楽しみです。それに所長も深町弁護士に良い影響を与えそうです。
読了日:03月03日 著者:大門 剛明


占星術殺人事件 (講談社文庫)占星術殺人事件 (講談社文庫)
占星術のことは難しくてほとんど理解できませんでしたが、他の部分では楽しめました。ただ、前半は何とか理解しようと必死になりすぎて、読むのに時間がかかってしまいました。謎解き部分では何度も「なるほど」と言ってしまうくらい鮮やかな物でした。
読了日:03月08日 著者:島田 荘司


ぶたぶた【徳間文庫】ぶたぶた【徳間文庫】
ぶたぶたさんシリーズの第1作目が再版されました!探しても無かったので読めたことがとても嬉しいです。ただ、ぶたぶたさん初登場でも何の説明も無いんだな・・とちょっぴり寂しい気もしました。よく考えたら説明のしようも無いでしょうし、説明があっても変かな?とは思うんですけどね。次も再版されることを希望します。
読了日:03月09日 著者:矢崎存美


輝く夜 (講談社文庫)輝く夜 (講談社文庫)
時期外れでしたが、そんなことは気にならず感動する話ばかりでした。泣くほどではありませんでしたけど、じ〜んとする感じです。
読了日:03月10日 著者:百田 尚樹


花競べ  向嶋なずな屋繁盛記 (講談社文庫)花競べ  向嶋なずな屋繁盛記 (講談社文庫)
登場人物たちも良い味出していて好感がもてますし、話も面白かったです。それだけに終章があっさりしすぎていて残念でした。シリーズ化も出来そうだったのに・・。
読了日:03月12日 著者:朝井 まかて


罪悪罪悪
10ページくらいの短い話が詰まった作品集。後味の悪い話が多く、顔をしかめる描写もありましたし、読みにくい部分もありました。ただ、とても短い話の中に登場人物の人格や事件の概要なんかを凝縮して描いているのはすごいと思います。全体的に暗い印象の作品でした。
読了日:03月16日 著者:フェルディナント・フォン・シーラッハ


ひまわりの祝祭 (講談社文庫)ひまわりの祝祭 (講談社文庫)
読み終わるのに時間がかかってしまいました。面白くないわけではなく、文章の一つひとつを大事に読み進めていたから・・。とても丁寧な描写に感心しました。展開も早くて謎が次々と解けて行くのも良かったです。でも切ない物語でした。
読了日:03月17日 著者:藤原 伊織


夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
今回もまた澪に試練が・・。普通なら簡単にくじけてしまうようなその試練に、周りの支えもあって前向きに乗り越えていく澪。彼女のひたむきさや彼女を支える人たちのさり気ない言葉に涙が止まりませんでした。 次作は発売が遅くなるとか・・。寂しいですが、楽しみが続くということで首を長くして待つことにします。
読了日:03月17日 著者:高田 郁


シンデレラの罠【新訳版】 (創元推理文庫)シンデレラの罠【新訳版】 (創元推理文庫)
有名なミステリーとは知らずに読みました。「わたし」が誰なのか?そして誰を殺したのか?・・細かいヒントが次々と出されるのに予想が二転三転して、全くわからず。でもそれが面白かったです。最後まで読んでもイマイチ理解できなかったのですが、あとがきで少しスッキリできました。
読了日:03月19日 著者:セバスチャン・ジャプリゾ


アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)
アゲハの正体は早い段階でわかってしまいましたが、他の真相が知りたくて、結末が知りたくて一気読みでした。とても面白かったです。
読了日:03月23日 著者:吉川 英梨


署長刑事 時効廃止 (講談社文庫)署長刑事 時効廃止 (講談社文庫)
2作目になり、面白さも更にアップしました。古今堂署長がずいぶん頼もしくなっちゃって!彼を支える捜査員たちもまっすぐで素敵です。事件の真相が明らかになるたびにドキドキしました。続きもあると信じて待ちます。
読了日:03月26日 著者:姉小路 祐


あれから (幻冬舎文庫)あれから (幻冬舎文庫)
結構、辛い出来事が描かれているのに意外と軽く読めてしまう作品でした。事件の真相があっさり明かされるからなのか・・?あまり重く描かれてもそれはそれで読みにくかったかもしれないので、これで良いのかもしれませんね。とりあえず、遺された家族の辛さも考えて行動してよ!と父親に強く言いたいです。千幸に明るい未来が来ると良いと思います。
読了日:03月27日 著者:矢口 敦子


曙光の街 (文春文庫)曙光の街 (文春文庫)
公安刑事、殺し屋、ヤクザ・・となかなか物騒な人たちが出てきて、でもみんなどこかに魅力を感じる部分があって、憎めない感じでした。3人の成長の変化が面白くてどんどん読み進めました。なかなか面白かったです。続きも読みます。
読了日:03月30日 著者:今野 敏



今月は全部で 14 冊でした。

だんだん少なくなっているような・・。読みやすい本ばかりじゃないってことですね。


特に気に入ったのは、「ひまわりの祝祭」「夏天の虹」「アゲハ」「時効廃止」です。


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2012年03月01日

2月のまとめ

2月のまとめです。

スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
途中から急に面白くなって読むスピードがアップしました。こんなに好きになれる作家さんがいるなんて、本当に幸せだと思います。そんな人(作品)に出会えた環がうらやましいです。時々泣きそうになりながら読み終わりました。彼らの未来が輝いているのが見えるような終わり方が良かったです。
著者辻村 深月


スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
辻村さんの作品はこれが3作目。今までの2作と違って、なかなか読むスピードが上がりませんでした。この話はどこへ向かっているのか??上巻だけではわからなかったので、下巻へ進むことにします。
著者辻村 深月


仇討群像 (文春文庫 い 4-20)仇討群像 (文春文庫 い 4-20)
いくら自分の身内が悪くても、殺害した相手を討つまでは戻れない・・仇討の旅は、追う側も追われる側も大変です。人って欲深い物なんだと改めて感じさせられました。
著者池波 正太郎


ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺 2 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫)ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺 2 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫)
第2弾も面白かったです。竜二の学習能力の無さと、師匠のハチャメチャぶりがたまりません。今回はほろりと涙を誘う話もありました。続きも楽しみです。
著者田中 啓文


忍者群像 (文春文庫 い 4-18)忍者群像 (文春文庫 い 4-18)
久々の再読。忘れている話も多くて、新鮮な気持ちで読めました。忍者ってスーパースターのようなイメージが強いですが、やっぱり人間なんだな・・と改めて感じました。人間臭い忍者たちの話だからこそ面白いのかもしれません。
著者:池波 正太郎


田舎の刑事の動物記 (創元推理文庫)田舎の刑事の動物記 (創元推理文庫)
登場人物たちのキャラクターがとても軽くて面白いのに、しっかりミステリーになっていることに毎回感心してしまいます。黒川鈴木の鋭い観察眼に感心しながら読み終えました。前作ではおとなしめに見えた赤木くんまでだんだん良い味出してきた・・。
著者:滝田 務雄


真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
あまりパンが好きではない私が唯一好きと言えるクロワッサンが出てきて、焼きたてを食べたくなって仕方ありませんでした。最後の話に出てきたバレンタインバージョン、どんな味でどんな食感なんだろう??すごく気になります。3人の背景がまた少し見えてきて、今後も楽しみなシリーズです。
著者:大沼紀子


陽だまりの偽り (双葉文庫 な 30-1)陽だまりの偽り (双葉文庫 な 30-1)
静かな気持ちで読み終えることができる作品でした。いたたまれない気持ちのまま終わる話もありましたが・・。特に表題作と「写心」、「重い扉が」ではお互いを想い合う気持ちが響いて来て感動しました。今後もこの作家さんの作品を読みたいと思いました。
著者:長岡 弘樹


よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)
軽い気持ちで読んでしまえる話でした。彼らの今後も気になりますし、キツネ君がこのまま真っすぐ育ってほしいと強く願ってしまいました。まああの両親がいれば大丈夫でしょうけど。
著者:天野 頌子


剣客群像 (文春文庫 い 4-17)剣客群像 (文春文庫 い 4-17)
久々に再読。様々な剣客の人生や生き方、信念などが描かれています。どれも面白く読めました。池波さんの話は読みやすいです。
著者:池波 正太郎


膠着 (中公文庫)膠着 (中公文庫)
池井戸潤さんの作品か!?と思うような企業がメインの話でした。開発に失敗したくっつかない糊をどうやって製品にするか??なかなか面白いテーマでした。ただ、私には結局どういう製品を作ることで決着したのか理解できず・・。
著者:今野 敏


疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)
今回も面白かった!!竜崎の意外と人間臭い部分も見られてまた新たな魅力を発見した気分です。何よりも奥さんの冴子さんが素敵でした。自信があるから言えるあの発言、最高です。続きも楽しみです。
著者:今野 敏


心霊探偵八雲7  魂の行方 (角川文庫)心霊探偵八雲7 魂の行方 (角川文庫)
とても哀しくて、親子の絆の強さを再認識できる話でした。美雪の存在は相変わらず怖いです・・。本当に人間なのか?と疑いたくなるくらいの執念と行動に毎回怯えてしまいます。
著者:神永 学


ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫)ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫)
謎解きが突然すぎる気はしますが、そんなことはどうでもいいくらい、主人公の成長ぶりや師匠の破天荒ぶりが面白かったです。どんなに私生活がひどくても高座に上がると天才的な噺が出来るってすごい!梅寿師匠の落語、一度聞いてみたいもんです。
著者:田中 啓文


退出ゲーム (角川文庫)退出ゲーム (角川文庫)
軽い気持ちで読み始めたのですが、とても濃い内容で驚かされました。本当に高校生か!?と思うような難易度の高い謎解きについて行けない所もたくさんありました。自分で何一つ解けず・・。でもノリは高校生の軽い感じなので、そのギャップがすごいです。軽い雰囲気に流されないように気合いを入れて読まないと置いていかれますよ!続きも読むことにします。
著者:初野 晴


15冊でした。先月より1冊少なめ。まあ、こんなもんでしょうわーい(嬉しい顔)

気に入ったのは「疑心 隠蔽捜査3」「笑酔亭謎解噺シリーズ」「陽だまりの偽り」です。


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2012年02月01日

1月のまとめ

1年分のまとめをしやすくするために、今年から月のまとめもすることにしました。


シンデレラ・ティース (光文社文庫)シンデレラ・ティース (光文社文庫)
歯医者が苦手な人は読んだらきっと考えが変わるのでは?という話。軽くあっさり読めますが、謎解きもあって楽しく読めました。それにしても、出てくる人は良い人ばっかり!!こんな歯医者なら行きたいです。
読了日:01月01日 著者:坂木 司

SROV - キラークィーン (中公文庫)SROV - キラークィーン (中公文庫)
思わず顔を顰めてしまうような場面も多かったのですが、話の展開が早くて最後まで飽きずに読むことができました。今回はやられっ放しのSROが、次はきっとやり返してくれるだろう・・と信じて次も読もうと思います。
読了日:01月03日 著者:富樫 倫太郎

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
前の2作品は、上巻がどうしても進まず困っていましたが、今回は始まりからとても面白くて一気読みでした。相変わらず登場人物が多くて混乱するので、時間はかかりましたけど。最後はどんな結末を迎えるのか?大きく広げた風呂敷はうまく畳めるのか?楽しみです。
読了日:01月07日 著者:スティーグ・ラーソン

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)ステップファザー・ステップ (講談社文庫)
孤高の泥棒が、双子の父親になることに・・という設定はとても面白かったのですが、なぜか読むスピードが上がらず困りました。登場人物の誰にも感情移入出来なかったからか??謎解きも面白かったんですけどね。
読了日:01月10日 著者:宮部 みゆき

やなりいなりやなりいなり
特別好きでもない、いなり寿司が食べたくなってしまいました(笑)鳴家たちが今まで以上に登場して、かわいく大活躍してくれてうれしくなりました。今回も若だんなは寝込みまくり・・。早く元気になってほしいものです。でも元気になったら兄やたちが寂しくなるかも?「あましょう」で泣きそうになりました。
読了日:01月10日 著者:畠中 恵

ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
面白かった!この3巻は特に。1巻で挫折せずに読み続けて良かったと今は思えます。リスベットの裁判のシーンが一番好きでした。弁護士アニカが精神科医をやり込めていく様子は圧巻で、スカッとしました。
読了日:01月13日 著者:スティーグ・ラーソン

先生と僕 (双葉文庫)先生と僕 (双葉文庫)
日常の謎を解き明かしながら、ミステリーのガイドブックにもなっている・・という美味しい内容の作品。海外の有名なミステリーもまた読んでみようかな?と思いました。先生と僕の関係が微笑ましくて、とても面白く読めました。最後の「特別便」では懐かしい人たちが少し出てきて嬉しかったです。
読了日:01月14日 著者:坂木 司

SROW - 黒い羊 (中公文庫)SROW - 黒い羊 (中公文庫)
前作に続いて房子の話かと思ったら違いました・・。気になってるのに!今回の犯人も病んでました。冷静に分析して追い詰めるSROたちの働きがより明確になってきました。続きも楽しみです。何よりも房子との対決が待ち遠しいです。
読了日:01月17日 著者:富樫 倫太郎

ホテルジューシー (角川文庫)ホテルジューシー (角川文庫)
「シンデレラティース」にちらっと出てきたヒロちゃんの物語。お嬢様っぽかったサキちゃんと違ってヒロちゃんは少し強気な女の子。でも自己分析もきちんと出来ていた意外と心が折れやすいナイーブな部分もあり、なかなかかわいい子でした。ホテルの従業員たちも面白い人ばかりで楽しめました。
読了日:01月19日 著者:坂木 司

傍聞き (双葉文庫)傍聞き (双葉文庫)
短編集ですし、ページ数も少ないのであっという間に読めてしまいました。話が短くても深い内容で色々考えさせられることもありました。この作家さんの他の話も読んでみたいと思います。
読了日:01月20日 著者:長岡 弘樹

とせい (中公文庫)とせい (中公文庫)
ヤクザさんが主人公だなんて、口調の悪いハードな話かと思っていたら、言葉使いは丁寧だし(まあ時々すごい言葉にもなりますが)、とても真っ直ぐで熱い男の話でとても面白かったです。こんな筋の通った人ばかりなら世の中平和なのに・・。続きも楽しみです。
読了日:01月21日 著者:今野 敏

瑠璃の契り―旗師・冬狐堂 (文春文庫)瑠璃の契り―旗師・冬狐堂 (文春文庫)
冬狐堂こと宇佐見陶子は、1作ごとに大きく成長しているのがわかり、どんどん骨董の世界で名をあげていきます。でも中身は脆い所もあって、それがまた彼女の魅力なのかもしれません。ガラス工芸や人形など新たな品物も出てきて、また勉強になりました。難しいですけどね・・。
読了日:01月24日 著者:北森 鴻

廃墟に乞う (文春文庫)廃墟に乞う (文春文庫)
北海道に詳しい人ならより楽しめただろうな・・と思うほど、色んな場所に行って捜査が行われました。札幌くらいしかわからない私にはその違いや場所の雰囲気がよくわからず残念でした。仙道警部補は休職中とは思えないほどの捜査力と推理力をもっていて「早く復帰しろよ!」と思うくらいでした。
読了日:01月26日 著者:佐々木 譲

うさぎパン (幻冬舎文庫)うさぎパン (幻冬舎文庫)
「青春だね〜」という作品。私にはこんな淡い素敵な思い出はありませんが、それでも妙に懐かしくなれました。出来たてのパンのようにほんのり甘い香りがしてくる話でした。
読了日:01月27日 著者:瀧羽 麻子

任侠学園 (中公文庫)任侠学園 (中公文庫)
今回も面白かったです!一気に話に引き込まれて気付けば読み終わっている感じ。主人公はやくざですが、一般社会で忘れられつつある礼儀や躾、どうやって他人と関わっていくべきか?がきちんと書かれているので、とても勉強になります。相変わらずマイペースなおやっさんと振り回される日村の関係が微笑ましくて好きです。
読了日:01月28日 著者:今野 敏

三人目の幽霊 (創元推理文庫)三人目の幽霊 (創元推理文庫)
落語がテーマになっているのですが、落語界だけではなく、主人公・緑の周辺に起きる様々な奇妙なことを、緑の上司である牧編集長がズバッと鮮やかに解決!!元(ヒント)になっている落語を知っていると更に楽しめたと思います。ライトミステリーと思ったのに人も死んだ・・。
読了日:01月30日 著者:大倉 崇裕



というわけで、16冊でした。

ページ数が少ない本が多かったので、結構読めた方でしょうか??
2月はどのくらい読めるかな?


特に面白かったのは、「ミレニアム3」「傍聞き」「とせい」「任侠学園」です。


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2011年12月31日

2011年年間トップ10

去年と違い、一応、順位はつけましたが、全て僅差なので、ほぼ同位と思って下さい。


1.上橋菜穂子「天と地の守り人 ヨゴ皇国編」
   シリーズ最終巻。このシリーズに出会えたことを感謝したくなるような、本当に素敵な話でした。ラストも良かった〜。

2.高田郁「小夜しぐれ みをつくし料理帖」
   大好きなシリーズです。今年は2作読んで、どちらも良かったです。でも強いて言うなら・・こちらの方がより好きかな?

3.池井戸潤「空飛ぶタイヤ」 
   今年、この作家さんに出会えたことに感謝!どの作品も面白かったですが、これが今の所一番です。

4.乃南アサ「風紋」
   すごく刺さった話でした。ページ数が多いのに、一気読みでした。

5.シャンナ・スウェンドソン「赤い靴の誘惑 (株)魔法製作所2」
   この作品に出会えたことも今年の大収穫です。シリーズ全て面白かったのですが、特に気に入ったのはこれでした。

6.横山秀夫「クライマーズ・ハイ」
   再読ですが、やっぱり面白かった!!

7.高田郁「出世花」
   いや〜、泣きました・・。

8.乃南アサ「晩鐘」
   これもすごく刺さった話でした。読み終って大きなため息が出る感じ。

9.池井戸潤「オレたち花のバブル組」
   このシリーズ好きです。特に2作目のこれが面白かった。

10.佐々木譲「暴雪圏」
   川久保さんの活躍が少なかったですけど、それでも楽しめました。


こちらでは20位まであげています。


今年は、結構簡単に20冊上げられた気がします。良い出会いをしているようですグッド(上向き矢印)

順位はつけにくいんですけど、それだけ気に入った作品が多かったということかな?と。来年もたくさん良い作品に出会いたいです。

読みたい本もたくさんありますしね。


さて、今年も今日で終わりです。今年も拙い感想文を読んで下さり、ありがとうございました。来年もできるだけたくさん書きたいと思っていますので、よろしくお願いします。

みなさん、良いお年をお迎えくださいね。

    2011_2.jpg


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2011年12月30日

2011年下半期まとめ

今年も残り2日。早いですね〜。ということで、下半期のまとめを・・。


読んだ本は、90冊 上半期と同じですねぴかぴか(新しい)


その中で、初めましての作家さんは22人

大沼紀子、梨木香歩、小川洋子、萩原規子、永田ガラ、辻村深月、重松清、赤井三尋、三上延、東直己、姉小路祐、坂木司、浅田次郎、沖田正午、永嶋恵美、芦辺拓、大倉崇裕
メリッサ・マール、スティーグ・ラーソン、P・G・ウッドハウス、G・M・マリエット、メグ・キャボット


初めまして・・で終わりそうな作家さんもやっぱりいますねあせあせ(飛び散る汗)


読んだ中で印象に残ったのは、乃南アサさん「風紋」そして「晩鐘」・・この2作は余韻がすごくて、考えさせられることも多い作品でした。

これからも続けて読みたい!と思う作家さんにも出会いました。北森鴻さんや姉小路祐さん、辻村深月さん、もちろん引き続き池井戸潤さんも。


今年は、全部で180冊読みました。今月は伸び悩みましたが、私にしては結構読んだ方かな?と。


明日は、今年最後なので、年間トップ10を発表します。


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2011年07月01日

2011年上半期まとめ

もう半年経ちましたよ〜exclamation びっくりしますね。

さて、半年経ったので恒例の(と言ってもまだ2回目ですけどたらーっ(汗))まとめです。


1月〜6月で読んだのは 90 ぴかぴか(新しい)

去年に比べるとかなり増えました。原因としては、読みやすい、ページ数の少ない作品を多く読んだからだろうと思いますが・・あせあせ(飛び散る汗) 妖怪アパートシリーズとか、八雲シリーズとか、ぶたぶたシリーズとか。


初めましての作家さんは 18

 池井戸潤、矢崎存美、綾辻行人、富樫倫太郎、岡嶋二人、今邑彩、有川浩、角田光代、宮藤官九郎、中山七里、小杉健治、吉永南央、和田竜、愛川晶

 ドン・ウインズロウ、ジェフリー・ディーヴァー、ジョン・スラデック、シャンナ・スウェンドソン、ジェフリー・アーチャー、L.T.フォークス、パトリシア・A・マキリップ

振り返っていて「こんな本読んだっけ?」とすでに忘れてしまいそうになるような作品もありましたし、作家さんもいましたバッド(下向き矢印)

特に悪くもなかった(むしろ面白かった)けど、もうきっとこの作家さんの作品は読まないだろうな・・と思う方もいらっしゃいます。なんか、完成した感じがしたんですよね。


読んだ中で印象に残ったのは、今回は何冊もありました。今年はなかなか良い出会いをしているようですわーい(嬉しい顔)

池井戸潤さんにはすっかりはまってしまいましたし、「ニューヨークの魔法使い」シリーズもはまりました。ぶたぶたさんも。そして、高田郁さんの作品も色々読み、全て気に入っています。


後半もまた良い出会いがしたいでするんるん


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最近、ブログ村の順位が上がっています。昨日、一瞬でしたが10位にまでなりましたぴかぴか(新しい) ありがとうございます揺れるハート

順位なんて気にしない・・と思いつつもやっぱり上がると嬉しいものですね。

posted by DONA at 11:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書:まとめ

2010年12月31日

年間トップ10

いつもあそびに行っているブログの真似をしてみようかな?と。


順位はつけられなかったので、読んだ順にあげています。

1.今野敏「果断」
  このシリーズは面白いです。私のお気に入りです。

2.ナンシー・アサートン「ディミティおばさま現わる」
  私には好みの話でした。ファンタジー好きなら好きかも。

3.ポール・リンゼイ「目撃」
  再読でしたが、やっぱり面白かったので・・。

4.乃南アサ「鎖」
  音道貴子シリーズの中でも特に好きです。上下巻なのに一気読みでした。

5.乃南アサ「いつか陽のあたる場所で」
  じ〜んと心に響く話でした。

6.柴田よしき「ワーキングガール・ウォーズ」
  前の仕事のことを思い出して、共感してしまいました。

7.高田郁「八朔の雪 みをつくし料理帖」
  何でずっと読まなかったんだろう?と後悔するくらい面白かった。

8.高田郁「今朝の春 みをつくし料理帖」
  澪の恋する気持ちが健気で痛々しくて・・。

9.佐々木譲「警官の血」
  大作だな〜と。今の所、この作家さんの作品で一番気に入っています。

10.朔立木「死亡推定時刻」
   読みながら怒ったり泣いたりハラハラしたり、本当に色んな感情がわいてくる話でした。


意外と10冊選ぶのに苦労しました・・。

何を基準にしたらいいのかがく〜(落胆した顔) 「この本、最高ぴかぴか(新しい) すっごく好きハートたち(複数ハート)」とハッキリ言い切れる本が少なかったふらふら ということがわかりました。

選んだ10冊は気に入っているんですけどね〜。気に入らない部分もあったりして。


さて、今日で2010年も終わりです。今年一年、こんな拙い感想文を読んでいただき、どうもありがとうございました。感謝、感謝です。


みなさん、良いお年をお迎えくださいね。

    2011_2.jpg


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2010年12月30日

2010年下半期まとめ

12月もあと一日で終わりということで、下半期のまとめを・・。


読んだ本は、67冊 旅行に行ったので、まあこんなもんでしょうか。


その中で、初めましての作家さんは21人

堂場瞬一、奥田英朗、高村薫、荒木源、加納朋子、宮沢章夫、北森鴻、泡坂妻夫、松尾由美、神永学、高田郁、東川篤哉、乙一、西澤保彦、朔立木、大沢在昌
メアリー・ノートン、ジェフ・アボット、ジャネット・イヴァノヴィッチ、ロバート・A・ハインライン、パット・マガー


初めまして・・で終わりそうな作家さんもやっぱりいますけどねあせあせ(飛び散る汗)


読んだ中で印象に残ったのは、「みをつくし料理帖シリーズ」です。これはどの作品も涙無しでは読めない、感動する話ばかりで面白かったです。

そして「死亡推定時刻」 「ゴールデンスランバー」どちらも冤罪というか、無実の人が疑われてしまう話ですが、その理不尽さやスリル感が良い感じ。怒りもわきましたけど・・。


それと、珍しくSFやエッセイも読みました。まだちょっと馴染めませんけどねふらふら


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今読んでいるのは・・
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