帰り船 〔風の市兵衛〕 (祥伝社文庫)サクッと軽く読めて面白い時代小説です。市兵衛にもっと活躍してもらいたかったですけど、きれいでカッコいい女性も登場して読みごたえがありました。また逃げてしまった敵が気味悪いです。
読了日:02月01日 著者:辻堂 魁
猫のお告げは樹の下で (宝島社文庫)とても優しくて温かい物語たちでした。ミクジという神社に現れる野良猫からお告げのような4文字が書かれた葉っぱをもらう人たち。謎かけのような4文字を生きていくヒントにして進んでいきます。悩みが解決される様子を読むのがとても心地よかったです。他の作品も読んでみようかな?
読了日:02月04日 著者:青山 美智子
平安あや解き草紙 ~その姫、後宮にて天職を知る~ (集英社オレンジ文庫)面白かった。でも、誰が誰だか名前ではわからない人が多くて馴染むまで時間がかかりました。平安時代のもどかしさとかしきたりとか興味深く読めました。
読了日:02月12日 著者:小田 菜摘
ビストロ三軒亭の謎めく晩餐 (角川文庫)フレンチの数々が美味しそうで、店の雰囲気はかなり良さそうで、近くにあったら一度は行ってみたいかも。そばに店の人がずっといる状況は苦手だから常連にはならないかもしれませんが。ちょっとした謎解きもあって、次々読み進められました。
読了日:02月15日 著者:斎藤 千輪
上流階級 富久丸百貨店外商部 (小学館文庫)百貨店のわくわく、何かわかる気がします。小さい頃は確かに屋上遊園あったな〜とか懐かしく思い出しました。外商カードのお得意様になることはこの先もないでしょうけど、家まで欲しい物をお届けしてくれるのってなんだか緊張しそう。それを緊張せずに「あら、素敵ね」なんて余裕で対応できる人にしか経験できないことなのかも。続きも楽しみです。
読了日:02月17日 著者:高殿 円
風の向こうへ駆け抜けろ競馬にほとんど興味はないですが、地方競馬と中央競馬の違いとか華やかそうな世界の裏側とか色々知ることが出来て面白かったです。活躍できる馬の数も少ないですし、第一線で走る期間もものすごく短くて儚いですね。何ともいたたまれない気持ちになりました。
読了日:02月20日 著者:古内一絵
男は敵、女はもっと敵 (集英社文庫)もう少し違う内容を想像していたのでちょっと残念でした。結局誰が敵なんだかよくわからず。綺麗でサバサバした性格で、どんな男性でもよりどりみどりっぽいのに何がダメなんだか。確かにこういう女性は女性に嫌われるかも?出てくる人たち全員好きになれず。そういうのも珍しい。
読了日:02月25日 著者:山本 幸久
全部で7冊。最近にしてはまだ増えた方かな?




















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