2015年02月02日

1月のまとめ

ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
シリーズを読み進める毎に、古書に対する情熱というか、思い入れの深さにぞっとさせられます。そこまでして手に入れたい古書って何なんだろう?そういう貴重な本を大切に保管しておくことは必要でしょうけど、自分の手元に置きたい願望の強さにちょっと引いてしまいます。栞子と大輔のつながりも明らかになって、ますます絆は深まるのか?まあそこはどうでも良いですけど、母親との関係はうまくすっきりおさめてもらいたいものです。
読了日:1月13日 著者:三上延


誘拐されたドーナツレシピ (コージーブックス)誘拐されたドーナツレシピ (コージーブックス)
相変わらず美味しそうな表紙です。でもレシピを見ると美味しくなさそうなんですよね…。今回も冒頭から思いっきり事件に巻き込まれたスザンヌ。結構良い感じで速い展開で楽しめました。ただ私にはちょっと恋ばなが多いかな?
読了日:1月20日 著者:ジェシカベック


シスターズ・ブラザーズ (創元推理文庫)シスターズ・ブラザーズ (創元推理文庫)
ミステリーではありませんでしたが、不思議な魅力で引き込まれました。殺し屋の話で、たくさん殺されるのに何だろう?妙に面白かったです。表紙のインパクトもすごい!
読了日:1月28日 著者:パトリック・デウィット



え〜!?自分でもびっくりの3冊でした・・。

確かにあまり読んでいない気がしましたけど。本屋さんにもしばらく行っていなかったので、先日行って癒されてきました。本も買ったので、また載せます。

今月はせめて5冊くらいは読みたいな・・。


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2015年01月05日

2014年年間トップ10

遅くなりましたが、去年の順位をつけてみました。読んだ本も少なかったので、今年は15位までしかつけられませんでした。

ここでは、10位まで載せます。

1.高田郁「天の梯 みをつくし料理帖」
 みをつくし料理帖の最終巻。読み終わって感謝の言葉が浮かぶほど「読んでよかった」と心から思える作品でした。また1から読み返したいです。

2.今野敏「転迷 隠蔽捜査4」
 これも大好きなシリーズ。いつも文庫化されるとすぐに買ってすぐに読んでいます。これも面白かったです。

3.高田郁「美雪晴れ みをつくし料理帖」
 みをつくし料理帖シリーズの中で、最終巻に向かって大きく動いた巻でした。珍しく涙をほとんど流さずに読み切ることができました。

4.近藤史恵「サクリファイス」
 今年は、このシリーズに会えたことが大きな収穫です。もっと早く読んでおけば良かった!もっと続けてもらいたいです。

5.柚月裕子「検事の死命」
 シリーズ3作目も良かったです。今度ドラマ化されるようですが、面白かったら良いですね。

6.池井戸潤「下町ロケット」
 「ルーズヴェルトゲーム」も面白かったのですが、ドラマを後で見てしまったので、印象が若干悪くなりました。なので、こちらを6位に入れました。

7.薬丸岳「天使のナイフ」
 これも色々と考えさせられる深くて重い内容の話でした。また別の作品も読みたいです。

8.原田マハ「楽園のカンヴァス」
 今年読んだ原田マハ作品で一番のお気に入りです。絵画の謎も盛り込まれていて興味深く読めました。

9.シャンナ・スウェンドソン「魔法使いにキスを」
 これもお気に入りのシリーズ。本国では人気がないようですが、日本ではもっと続けてもらいたいです。

10.高野和明「ジェノサイド上下」
 私にどこまで理解できているのか不安ではありますが、私なりに色々考えさせられた話でした。重い話でしたが、読んで良かったです。


こちらでは、一応15位まであげています。10位まではスムーズにあげられましたが、それ以降は順位はあまり関係ない感じになっています。

読む量が減っているから仕方ないですね・・・。今年は83冊でした!少なすぎ!

もう少し読みたいな。

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2015年01月01日

12月のまとめ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

と、新年の挨拶をしておいて、12月のまとめです。

シナモンロールは追跡する (お菓子探偵)シナモンロールは追跡する (お菓子探偵)
前回からずっと気になっていたので、サクサクと読めました。相変わらず素敵なハンナとその家族。母親と2番目の妹がどんどん良い人になっていて、更に読みやすくなりました。末の妹も素敵ですし、美味しそうなレシピも満載で面白いシリーズです。結局ハンナは誰と落ち着くんだろう??
読了日:12月5日 著者:ジョアン・フルーク


ウィンター・ホリデー (文春文庫)ウィンター・ホリデー (文春文庫
シリーズ2作目。今回も面白かったです。かわいい進くんと、かなりしっかりしてきたヤマト、個性豊かな同僚たち…みんなお気に入りなのですが、特に気に入っているのはジャスミン。彼女の言葉は深くて魅力的で、彼女に育てられたヤマトが羨ましいです。彼らの今後が楽しみです。
読了日:12月10日 著者:坂木司


からくさ図書館来客簿 第二集 ~冥官・小野篁と陽春の道なしたち~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 第二集 ~冥官・小野篁と陽春の道なしたち~ (メディアワークス文庫)
2作目になり、中身が濃くなった気がします。その分難しい記述も増えて、自分がちゃんと理解出来ているのか不安…。時子の成長が楽しみです。
読了日:12月17日 著者:仲町六絵


その女アレックス (文春文庫)その女アレックス (文春文庫)
読み終わるまで時間かかった…。でも、面白かったです。コロコロと視点が変わり、展開も変わって、次々と明らかになっていくアレックスという女性のことが気になって仕方ありませんでした。最後がもう少しスッキリして欲しかったですが。
読了日:12月30日 著者:ピエールルメートル


三つの名を持つ犬 (徳間文庫)三つの名を持つ犬 (徳間文庫)
表紙と題名から想像する内容とはかなり違って驚きました。犬って飼い主にとってとても大きな存在なんですね…。改めてそう思いました。どんな展開をみせるのか気になって一気読みしました。
読了日:12月31日 著者:近藤史恵




5冊でした。最終日に1冊読み切って、ギリギリ増えました。

印象に残ったのは、「ウィンター・ホリデー」です。


明日は、一年の順位をつけようと思います。


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2014年12月31日

2014年下半期まとめ

今年のまとめをする予定でしたが、その前に半年分のまとめを忘れてたことに気づき、とりあえず今日はそちらをやることにしました。

一年のまとめは来年…ふらふら

読んだのは、全部で33冊! 少なっがく〜(落胆した顔)

初めましての作家さんは、6人。

伊岡瞬、似鳥航一

アラン・ブラッドリー、リースボウエン、ローナ・バレット、ピエール・ルメトール


印象に残ったのは、柚月裕子「検事の死命」原田マハ「楽園のカンヴァス」高田郁「天の梯 みをつくし料理帖」です。


今年も拙い文章のブログを読んで下さり、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。


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2014年12月01日

11月のまとめ

探偵・日暮旅人の笑い物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の笑い物 (メディアワークス文庫)
こういう、恋愛の濃い話はとても苦手なのですが、思わず泣いてしまいました。2人がどうなろうと知ったことでは無いですが、とにかく収まる所に収まってうまく終わりを迎えてもらいたいです。
読了日:11月1日 著者:山口幸三郎


ランウェイ・ビート (宝島社文庫)ランウェイ・ビート (宝島社文庫)
この作家さんの作品で初めて合わないな…と思いました。この歳になると、青春ものは読むのがしんどくなります。更に苦手な恋愛が絡むとダメですね。ファッションにも興味が無いので、服装のイメージが掴めなかったのが辛かったです。
読了日:11月7日 著者:原田マハ


ローズ・ティーは昔の恋人に (コージーブックス)ローズ・ティーは昔の恋人に (コージーブックス)
まさか彼が殺されるとは!!あまりの展開にセオドシアと一緒に固まってしまいました。それにしても、シリーズが進むにつれ、セオドシアの性格が変化している気がして仕方ありません。こんなにキツイ人だっけ?でも、楽しそうなイベントと、美味しそうなお茶や食べ物が出てくるだけで楽しめるから次も読みます。
読了日:11月19日 著者:ローラチャイルズ


旅屋おかえり (集英社文庫)旅屋おかえり (集英社文庫)
題名から、勝手に旅館の話だと思っていたので、とりあえず驚きました。でも面白かったです。ほろりと泣かされる所も多く、最後までワクワクしながら読めました。
読了日:11月26日 著者:原田マハ


死命 (文春文庫)死命 (文春文庫)
読み始めたら止まらなくなりました。描写が読み辛い所がたくさんあったのに、彼らがどうなっていくのかが気になって仕方ありませんでした。最期まで書いてもらえて良かったです。
読了日:11月30日 著者:薬丸岳


5冊でした。最後の1冊は2日間で一気読みしたので増えましたが・・。読書に夢中になると、HDDがいっぱいになるし、録画したものを見ていると読書が進まないし。もっと時間が欲しい!!

印象に残ったのは「旅屋おかえり」です。


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2014年11月01日

10月のまとめ

賢者はベンチで思索する (文春文庫)賢者はベンチで思索する (文春文庫)
面白かった。フリーター久里子が出会った日常の謎を、国枝老人が解き明かす物語。久里子の不安定さも、国枝老人のミステリアスな雰囲気も良かったです。心の痛む事件が多かったですが…。続編もあるそうなので、読もうと思います。
読了日:10月1日 著者:近藤史恵


大江戸妖怪かわら版 1 異界より落ち来る者あり (講談社文庫)大江戸妖怪かわら版 1 異界より落ち来る者あり (講談社文庫)
想像力が乏しいせいか、雰囲気がつかめませんでした。あまり深く考えてはいけない話なのでしょうけど・・。雀と落ちてきたお小枝の関係にちょっとほろりとさせられました。
読了日:10月3日 著者:香月日輪


給食のおにいさん 進級 (幻冬舎文庫)給食のおにいさん 進級 (幻冬舎文庫)
子どもって、大人が思っている以上に色々考えているんですよね…。何だかしんみり考えてしまいました。給食だけであっさり解決することは少ないとは思いますが、話の中だけでも子どもが笑顔になってくれると嬉しいですね。次も読みます。
読了日:10月7日 著者:遠藤彩見


ほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんかほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんか
同じ職業として、ある、ある!と思って爆笑してしまう所と、まだ若くて子どもがとにかく大好きなてぃ先生のコメントに、反省させられる所もありました。面白かったです。
読了日:10月14日 著者:てぃ先生


大会を知らず (創元推理文庫)大会を知らず (創元推理文庫)
今回は事件も地味なので、いつもよりもミステリ色が少ないですが、相変わらずジェーンとシェリイのやりとりが軽快で面白かったです。ジェーンの作家の夢もほんの少し前進した感じ!
読了日:10月16日 著者:ジル・チャーチル


モップの精は深夜に現れる (文春文庫)モップの精は深夜に現れる (文春文庫)
1作目を読み終わったときは、どんな続編になるのか心配でしたが、相変わらず華麗に楽しそうにお掃除しているキリコの姿が見られて嬉しかったです。最後には、彼女の私生活も描かれていましたし、大満足な作品でした。次も楽しみです。
読了日:10月19日 著者:近藤史恵


検事の死命 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)検事の死命 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
3作目も面白かったです。佐方の魅力がどんどん出て来る感じです。視点がコロコロ変わって読みにくい部分もありますが、話が面白いので一気に読めます。新作、ぜひ書いてもらいたいです。
読了日:10月27日 著者:柚月裕子



7冊でした。先月よりは増えました。でも1時間くらいで読めた本を含めてなので増えた気はしませんが。ブログの更新率は下がってますね・・。もう少し書けるようになりたいです。

特に印象に残ったのは「検事の死命」です。


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2014年10月02日

9月のまとめ

楽園のカンヴァス (新潮文庫)楽園のカンヴァス (新潮文庫)
はっきり言って好きでは無かったルソーの絵画に少し興味がもてました。織絵やティムほどには好きになれませんが、いつか本物を見てみたいと思います。物語の展開も面白くて、一気に引き込まれました。
読了日:9月1日 著者:原田マハ


本を隠すなら本の中に (創元推理文庫)本を隠すなら本の中に (創元推理文庫)
初めて読んだシリーズ。厄介者のパミーは、前作からいたのか?ということすらわからず、誰が誰だか結構混乱しましたが、サクサクと読み切ることができました。登場人物たちのイメージが固まらないまま終わったので、やはり1作目から読むべきだと思いました。
読了日:9月8日 著者:ローナ・バレット


お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂(メディアワークス文庫)お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (メディアワークス文庫)
始めて読んだ作家さんですが、サラッと軽く読めて面白かったです。若干の物足りなさも感じますが…。全てが丸く収まって、スッキリ読み終えました。
読了日:9月11日 著者:似鳥航一


夜の光 (新潮文庫)夜の光 (新潮文庫)
4人の高校生の物語。彼らはスパイ・・というのが面白くて、1人目のジョーの話からすっかり引き込まれました。高校生とは思えないくらいしっかりと将来を見据えている彼ら。でも「まだまだ考えが甘い」と自分では思っていたりして、大人の私は頭が下がる思いでした。4人には幸せになってもらいたい!と強く思いました。
読了日:9月17日 著者:坂木司


巴之丞鹿の子―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)巴之丞鹿の子―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)
この作家さんの時代小説、初めて読みました。軽い文章でサラッと読めて、面白かったです。ただ、あっさり終わり過ぎた感じもあったので、もう少しページ数を増やして、じっくり書いて欲しかったです。
読了日:9月23日 著者:近藤史恵


本屋さんのアンソロジー (光文社文庫)本屋さんのアンソロジー (光文社文庫)
珍しく、全ての作品が気に入りました。クスッと笑える物、ホロリとさせられる物、色んなタイプの物があり、最後まで楽しめました。本屋さん巡りがしたくなります。
読了日:9月27日 著者:大崎梢



全部で6冊。先月よりは増えましたが、ページ数の少ない本も多かったので、読む量は増えていない気がします。

何だか毎日が飛ぶように過ぎるんですけど・・・。

特に印象に残ったのは「楽園のカンヴァス」「夜の光」です。

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2014年09月02日

8月のまとめ

名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
若気の至りともいうべき事で、心を閉ざしてしまい、後戻りも進むことも出来ない人たち。読んでいて心が痛くなりました。それにしても、今までのお草さんならもっと強く踏み込んでサクッと解決していた気がするのですが、ちょっとパワーダウンかな?次回はもっとハツラツとした姿が見たいです。
読了日:8月5日 著者:吉永南央


よろず占い処 陰陽屋は混線中 (ポプラ文庫ピュアフル P[あ]4-7)よろず占い処 陰陽屋は混線中 (ポプラ文庫ピュアフル)
う〜ん…。高校生がこんなに何も知らなくて、こんなにほのぼのしていて良いのか?早くキツネ君の出生の秘密が明らかになってもらいたいものです。
読了日:8月7日 著者:天野頌子


貧乏お嬢さま、メイドになる (コージーブックス)貧乏お嬢さま、メイドになる (コージーブックス)
王位継承者でも、順位が低いとお金に困るんですね〜。昔の武士のようです。主人公のジョージーが始めた仕事が成り立つ世界ってすごい!優雅な世界だけど、妙に生活感もあって、面白かったです。謎解きの所はアッサリしてましたが、登場人物と、背景が面白くて気に入りました。
読了日:8月17日 著者:リースボウエン


天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)
最後まで読んで良かった、この作品に出会えて良かった・・としみじみと感じながら読み終えました。もちろん、涙涙でボロボロになりましたけど、今回はうれしい涙がほとんどだったので、清々しい気持ちになりました。番外編というか続編のような物を書いて下さるようなので、それを楽しみにまた1巻から読み直そうと思います。ありがとうございました(何だかお礼が言いたくなります)。
読了日:8月22日 著者:高田郁


ペットのアンソロジー (光文社文庫 こ)ペットのアンソロジー (光文社文庫)
泣きそうになる感動話もあり、ミステリーもあり、最後まで楽しく読めました。ただ、合わない作家さんもいましたが・・。印象に残った話を見てみると猫の話がほとんどでした。猫好きだから仕方ないですが。
読了日:8月26日 著者:我孫子武丸,井上夢人,大倉崇裕,大崎梢,太田忠司,柄刀一,汀こるもの,皆川博子,森奈津子


8月は7月よりさらに減って 5冊
自分でもびっくりです。本を読まずに何していたのか??でも毎日妙に時間がありません・・。

特に印象に残ったのは「天の梯 みをつくし料理帖」です。

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2014年08月01日

7月のまとめ

パイは小さな秘密を運ぶ (創元推理文庫)パイは小さな秘密を運ぶ (創元推理文庫)
11歳とは思えないほど頭がよくて、機転の効く少女が殺人事件を解決!化学に詳しい彼女ならではの視点で謎を解いていきます…が、やはりまだ子どもなので、ハラハラさせられる場面もありました。色々細かく描かれているようで、登場人物たちのイメージがまだ掴めない感じがしたので、次も読もうと思います。
読了日:7月3日 著者:アラン・ブラッドリー


猫弁と指輪物語 (講談社文庫)猫弁と指輪物語 (講談社文庫)
すごく柔らかくて、温かい時間が過ごせました。何度も泣きそうになりながら読み終えました。百瀬と亜子の関係はかなりもどかしいですが、ゆっくりと育んでいってくれたら良いなと思います。続きも楽しみです。
読了日:7月6日 著者:大山淳子


ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)
菊川さんが、STに関わることになる10年くらい前の話。まだまだ青い正義感にあふれる、ある意味堅苦しい感じもする菊川に出会えました。こんな時代もあったんだね・・。ニヤニヤしながら読みました。最後のSTが出来るきっかけの所はちょっと強引な気もしましたが、さくっと読めて面白かったです。
読了日:7月16日 著者:今野敏


もしも俺たちが天使ならもしも俺たちが天使なら(幻冬舎)
初めて読んだ作家さんですが、軽い文章で読みやすかったです。詐欺師がつけた落とし前が難しくて何度か読み直しましたが、暴力に頼らない解決法は爽快でした。3人は今後どんな人生を歩んで行くのか?気になりました。
読了日:7月24日 著者:伊岡瞬


三題噺 示現流幽霊 (神田紅梅亭寄席物帳) (創元推理文庫)三題噺 示現流幽霊 (神田紅梅亭寄席物帳) (創元推理文庫)
亮子や、福の助と一緒にすっかり騙されました。それはともかく、馬春師匠の落語がまた聞けて良かった!と思ってしまいました。よく考えたら、聞いたことありませんね…。涙を流しながら読み終えました。
読了日:7月27日 著者:愛川晶


ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)
こんなカフェ兼本屋さんがあったら通いたい!ぶたぶたさんのラジオ聞きたい!登場人物たちを羨ましく思いながら読み終えました。ぶたぶたさん紹介していた本、探して読もうと思います。表紙も素敵〜。
読了日:7月30日 著者:矢崎存美


6冊・・・。先月と同じでした。もう少し読めたかな?と思ったのですが。今月はもう少し時間が出来そうな気がします。

印象に残ったのは、「三題噺」です。

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2014年07月02日

2014年 上半期まとめ

もう半年経ったんですね〜。早いものです・・。

読んだのは全部で29冊 驚くほど減りました。もう少したくさん読みたいんですけど、なかなか・・。


初めましての作家さんは12人

原田ひ香、森沢明夫、角野栄子、山本一力、六道慧、佐藤青南、緒川怜、越谷オサム、遠藤彩見、七尾与史

ジョゼフ・ディレイニー、S・J・ボルトン

佐藤青南さんの作品は読みたい物があるのですが、なかなか見つかりません。越谷オサムさんと遠藤彩見さんのシリーズは続きも読みたいです。


印象に残ったのは、池井戸潤「下町ロケット」高田郁「美雪晴れ」高野和明「ジェノサイド」シャンナ・スウェンドソン「魔法使いにキスを」近藤史恵「サクリファイス」今野敏「転迷 隠蔽捜査4」です。


残りの半年ではもっと良い出会いをしたいですし、もう少し読んだ本が増えると良いな・・。


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2014年07月01日

6月のまとめ

緋の収穫祭 (創元推理文庫)緋の収穫祭 (創元推理文庫)
やっと読み終わりました・・。結構時間かかってしまいました。ちょっとホラーっぽい雰囲気なのも原因かもしれません。結末を知ってすっきりしたかったのに長かったです。事件の動機を読んで泣きそうになりました。悲しい結末。
読了日:6月3日 著者:S・J・ボルトン


書店ガール 3 (PHP文芸文庫)書店ガール 3 (PHP文芸文庫)
震災のこと、改めて考えさせられる内容でした。でも、正直まだ直視出来ない気持ちもあって、書店でこんなフェアをやっていても見るかな?とも思います。理子と亜紀、二人共、本当に大人になりました。その分、毒気が無くなって寂しい気もしましたが。まさか、これで完結でしょうか?続きも読みたいな。
読了日:6月7日 著者:碧野圭


エクレアと死を呼ぶ噂話 (コージーブックス)エクレアと死を呼ぶ噂話 (コージーブックス)
クッキーシリーズに似ていますが、こちらも大好きなシリーズ。特にグレースがお気に入り。今回もまた彼女の新たな一面が見られて楽しかったです。そして、ドーナツはいつも美味しそう!!
読了日:6月12日 著者:ジェシカベック


給食のおにいさん (幻冬舎文庫)給食のおにいさん (幻冬舎文庫)
扱っているテーマは重いのですが、文体が軽くて気軽に読めました。自分の食べた給食、こんなに色々考えて作られてなかった気がします。こんなおにいさんたちがいてくれたら、もっと美味しく食べられたかも。続編も読みます。
読了日:6月17日 著者:遠藤彩見


サヴァイヴ (新潮文庫)サヴァイヴ (新潮文庫)
今までのシリーズより前の出来事や、未来のことも描かれていて、とてもワクワクしながら読み進めました。これを読むと、前作に戻りたくなります。一作目から読みなおそうかな?
読了日:6月21日 著者:近藤史恵


死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫)
題名から、勝手にもっと軽くて明るい雰囲気の話だと思っていたのですが、意外とたくさん人が死んだ…。こんな死神が実在したら、誰も気づかないだろうな。ぞっとしました。
読了日:6月27日 著者:七尾与史


なんと6冊! 少ないですね〜。読む時間を作ろうと思えば作れるのに、違うことばかりしてしまう・・。

今月はもう少し読めたら良いですが。


印象に残ったのは「サヴァイヴ」です。


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2014年06月02日

5月のまとめ

転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)
読んでいる本があったのに、それを途中で止めてまで読んでしまった!相変わらず堅物というか、自分の信念がしっかりある竜崎の姿に惚れ惚れしました。そして、冴子さんとの関係も素敵です。竜崎のような警察官がいれば、不正も隠し事もないクリーンなイメージの組織になれるのに・・。現実でもこうなってもらいたいものです。
読了日:5月3日 著者:今野敏


署長刑事 徹底抗戦 (講談社文庫)署長刑事 徹底抗戦 (講談社文庫)
軽快な大阪弁で進められる物語は、今回も読み応えがあって面白かったです。警察と検察の微妙な争いとか、派閥抗争とか、ホント大変な世界です・・。読み終わって気づいたのですが、これが最終巻だとか?かなり残念です。まだまだ読みたかった!
読了日:5月7日 著者:姉小路祐


タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)
文庫化をずっと待っていました!期待が大きすぎたときはがっかりすることもあるのですが、これは面白かった!1話が短いと、描き切れていない感じが残りそうですが、これは短さが逆に良かった気がします。想像を膨らまして読むことができました。そして何より美味しそうな料理の数々がたまりませんね。フランス料理食べたくなりました。
読了日:5月8日 著者:近藤史恵


解体諸因 (講談社文庫)解体諸因 (講談社文庫)
面白かったのに、やたらと読み終わるまで時間がかかってしまいました・・。ぼんやりと短編として読んでいると最後にあわてます。全てをきちんと記憶に留めて読んだらより楽しめると思います。解体されているのは人のはずなのに、淡白であまりエグさを感じずに読めました。
読了日:5月16日 著者:西澤保彦


吸血鬼ハンター27 D―貴族祭 (朝日文庫)吸血鬼ハンター27 D―貴族祭 (朝日文庫)
相変わらず強くてかっこいいDを堪能しました。誰が誰と戦って誰が撃ったのか斬ったのかわからない場面が多いのですが、その辺はサラッと読んでおきました。Dの結末はいつになるんですかね・・・。
読了日:5月19日 著者:菊地秀行


いとみち (新潮文庫)いとみち (新潮文庫)
初めて読んだ作家さんでしたが、面白く読めました。いとちゃんにすごく共感しながら読みました。彼女がどんな成長を見せてくれるのか続きも楽しみです。
読了日:5月21日 著者:越谷オサム


ほかげ橋夕景 (文春文庫)ほかげ橋夕景 (文春文庫)
この作家さんの作品は2作目ですが、短編よりも長編の方が私には合う気がしました。短編だと突然終わってしまう感じがして「もっと読みたい」と思う話が多くなってしまいました。もやもやした気持ちのまま読み終わってしまいました。
読了日:5月26日 著者:山本一力


今月は 7冊 少ない!読み終わるのに時間がかかる作品が多かったからでしょうね・・。とりあえず、今読んでいる海外ミステリーはいつ読み終わるのかふらふら


印象に残ったのは「転迷 隠蔽捜査4」「タルト・タタンの夢」です。


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2014年05月01日

4月のまとめ

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)
これも爽快な物語でした。大好きな野球が絡んで、いつも以上に楽しめました。ルーズヴェルト・ゲームという言葉は初めて聞きましたが納得です。大逆転に感動しました。次は何が文庫化されるのかな?楽しみです。
読了日:4月6日 著者:池井戸潤


サクリファイス (新潮文庫)サクリファイス (新潮文庫)
はっきり言って、今までほとんど知らなかったというか、興味さえもなかった自転車ロードレースですが、これを読んで興味をもちました。レース途中で会話したり、チームのエースを勝たせるためだけに走る選手もいるなんて!すごいスポーツです。ミステリー部分はあっさりしていましたが、彼の想いに涙が溢れました。
読了日:4月8日 著者:近藤史恵


トッカン the3rd おばけなんてないさ (ハヤカワ文庫JA)トッカン the3rd おばけなんてないさ (ハヤカワ文庫JA)
今回も面白かったし、わかりやすかったです。税金を払いたくない気持ちは痛いほどわかりますが、“国民の義務”というのもわかるので、やっぱり払わないとダメなんですよね。でも税金を払ったせいで生活できなくなるのに「払え」というのも辛いと思いますし、徴収官の仕事は苦悩が多いと思います。巻数を重ねる毎に、確実に成長しているぐー子。今後もどんな活躍を見せるのか楽しみです。
読了日:4月14日 著者:高殿円


仮面同窓会仮面同窓会
久し振りにこの作家さんの作品を読んだのですが、やっぱりぐいぐい引き込まれていくようなストーリー展開は面白いですね。ただ、結末が・・・。後味の悪さがすごいです。学生時代って狭い世界で生きていますよね。登場人物の誰か一人でも真実を語って罪を償ってさえいれば、と思うとやりきれません。
読了日:4月18日 著者:雫井脩介


軌跡 (角川文庫)軌跡 (角川文庫)
う〜ん・・どうしたんだ!?っていうくらい、作風が違いました。まあ、この作家さんの警察小説しか読んだことないんですけどね。1話目は面白かったのですが、それ以外はサラッと流れていった感じがしました。
読了日:4月18日 著者:今野敏


エデン (新潮文庫)エデン (新潮文庫)
2作目も面白かった!相変わらずレースのスピード感とリアルさがすごくて、まるでそばで見ているような感覚になりながら読み進めました。レーサーの葛藤や複雑な人間関係など、色々知ることが出来てよかったです。続きも楽しみです。また新たな国でチームでチカがどんな活躍を見せてくれるんでしょう??
読了日:4月21日 著者:近藤史恵


消防女子!! 女性消防士・高柳蘭の誕生 (『このミス』大賞シリーズ)消防女子!! 女性消防士・高柳蘭の誕生 (『このミス』大賞シリーズ)
消防士って本当に大変な仕事ですね。これを読んで頭が下がる思いがしました。消防士のお世話にならないように気をつけないといけませんね。ミステリーの部分はあっさりしていましたが、他の部分が面白かったのでよかったです。蘭の成長が楽しみです。
読了日:4月24日 著者:佐藤青南


冤罪死刑 (講談社文庫)冤罪死刑 (講談社文庫)
始めのうちは、誰の話なのか、いつの話なのかわからなくなるような、混乱するような部分が多くて、読むのに時間がかかってしまいました。でも残りわずかになり、全ての事柄が一気に解決されていってすっきりできました。入り込むまで時間はかかりますが、読み終わったときには「面白かった」と思えました。
読了日:4月30日 著者:緒川怜




4月は 8冊 でした。
やはり少なかったですね・・。最後の一冊が時間かかってしまいました。


特に印象に残ったのは「ルーズヴェルトゲーム」「サクリファイス」「エデン」「トッカン3」です。


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2014年04月01日

3月のまとめ

ジェノサイド 下 (角川文庫)ジェノサイド 下 (角川文庫)
上巻よりも世界観というか、問題点などがわかっていたので早く読み切ることができました。目が離せない展開で、最後まで面白かったです。彼らのその後がとても気になります。人間について、色々考えさせられました。本当に身勝手な生物です。普段なら、映像化することは好きではないのですが、これは見てみたい気がしました。映像になると殺戮のシーンが見ていられないかもしれませんが。
読了日:3月4日 著者:高野和明


レアケース (PHP文芸文庫)レアケース (PHP文芸文庫)
主人公のイメージがつかめないまま終わってしまいました。ねずみ小僧の正体はあまり興味が無かったのですが、義賊というのが良いことなのか悪いことなのかについては、考えさせられました。人を助けるって本当に難しいです。手を差し伸べればそれで良いってわけにはいきません。
読了日:3月6日 著者:大門剛明


てるてるあした (幻冬舎文庫)てるてるあした (幻冬舎文庫)
何だか読み終わるまで時間がかかってしまいました。面白くないわけではないのですが、主人公のひねくれさにイライラすることが多くて・・。まあ大変な環境で育っているので仕方ないとは思うのですが。私はちゃんとした親に育てられて幸せだと改めて実感するような話でした。最後の方は涙涙で大変でした。家で読んで良かったです。
読了日:3月11日 著者:加納朋子


RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (角川文庫)RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (角川文庫)
なるほど、こういう終わり方をしたか・・というのが読み終わったときの率直な感想。後半になっても問題山積状態だったので、どうやって終わるのかと心配になってました。続編を出してもらえるのかわかりませんが、彼女たちのその後はぜひ読みたいものです。
読了日:3月14日 著者:荻原規子


代言人 真田慎之介 (幻冬舎文庫)代言人 真田慎之介 (幻冬舎文庫)
時々、誰がしゃべっている言葉なのかわからなくなる所があって、その度に詰まってしまったのですが、話自体は面白かったです。好奇心旺盛なきらりん隼人、良いですね〜。時代背景もあまり読まない時代の物で楽しめました。
読了日:3月19日 著者:六道慧


セカンド・ジャッジ: 出口の裁判官 岬剣一郎 (光文社文庫)セカンド・ジャッジ: 出口の裁判官 岬剣一郎 (光文社文庫)
出口の裁判官がいるとは知りませんでした。よく考えたら確かにそういう仕事の人がいないと仮出所出来ないわけですが。仕事についての興味で読み進めました。展開が二転三転したというよりは、主人公が勝手に推理を二転三転させた、という感じで、もう少しスッキリさせてくれた方が話に入っていけたような気がします。
読了日:3月25日 著者:姉小路祐


魔法使いにキスを (創元推理文庫)魔法使いにキスを (創元推理文庫)
これぞファンタジー、これぞロマンチックな展開!という内容でした。普段なら好きではない展開なのですが、このシリーズなら許せてしまうんですよね〜。今回もどきどきわくわくしながら読み進めました。続きも楽しみに待ちます。
読了日:3月31日 著者:シャンナ・スウェンドソン



3月は 7冊 でした。
やはり少なかったですね。読み終わるのに時間がかかる作品も多く、また、読む時間も減りました。

今月はもう少し時間が欲しいな・・。


印象に残ったのは「ジェノサイド」「魔法使いにキスを」です。


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2014年03月01日

2月のまとめ

ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)
栞子と大輔の恋愛模様については、滝野リュウが言っていたように「そういうもじもじプレイはわたしのいないところでやって下さい」と思うのですが、他の謎解き部分は面白かったです。相変わらず知らない作家さんの話もたくさんありますが、興味深く読めました。ラストに向けて話が進んでいる感じなので、続きも待ち遠しいです。
読了日:2月1日 著者:三上延


思い出のとき修理します 2 明日を動かす歯車 (集英社文庫)思い出のとき修理します 2 明日を動かす歯車 (集英社文庫)
前作をあまりよく覚えていませんでしたが、こんなに恋愛要素強かったかな?謎解きよりも、ちょっとファンタジーっぽくなっていて意外と面白かったです。最後の話ではほろりとさせられました。続編もあるなら読もうと思います。
読了日:2月4日 著者:谷瑞恵


ランチタイムは死神と (徳間文庫 し 22-10)ランチタイムは死神と (徳間文庫)
表紙や題名から想像ができない話でした。こういう死神ってちょっとわかりにくいというか、ややこしいな・・。解説を書かれている矢崎さんと同じで、私も死神が現れたら「あー、そうなんだー」と思う気がします。それほど人生に未練がないかも。でも生きている限りは一生懸命生きないと!と渇を入れられた感じでした。
読了日:2月6日 著者:柴田よしき


ラスト ラン (角川文庫)ラスト ラン (角川文庫)
ほのぼのした雰囲気で進んでいく物語に、ずっと表情が緩みっぱなしでした。74歳になって真っ赤なバイクをぶっ飛ばし、亡き母親の思い出を探しに行くなんて、とても素敵!イコさんみたいな歳の取り方をしたいものです。
読了日:2月7日 著者:角野栄子


たまゆらに (文春文庫)たまゆらに (文春文庫)
始め、朋乃がもっと幼い子どもなのかと思っていたのですが、読み進めるうちに私の中でどんどんかっこいい女性になっていきました。財布を届けた先でのごちゃごちゃしたやりとりが長い・・と退屈しかけたのですが、朋乃の仕上げにスカッとしました。犬のごんもかわいかった。こんなにかしこい犬なら飼ってみたい・・というか、一緒に暮らしたい。
読了日:2月11日 著者:山本一力


マリアビートル (角川文庫)マリアビートル (角川文庫)
続きが気になって仕方なく、でもページ数が多くて時間がかかってしまい、寝不足に・・。新幹線という狭い空間で巻き起こる事件の数々、最後まで楽しめました。さすがに殺し屋小説だけあって、人が死にすぎ!しかもあっさりと死にすぎ。でもなぜか面白かった!
読了日:2月16日 著者:伊坂幸太郎


まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)
人生色々ありますね・・。マリアさんは壮絶な過去があるからこそ、あの慈悲の心がもてたんですね。それぞれが癒されて、人生を生き直す覚悟が出来て、本当によかったです。泣きそうになる場面もあり、温かい気持ちで読み終えました。
読了日:2月19日 著者:原田マハ


美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
色んなことが大きく前進した巻でした。その前進する中で、澪はずっと自分がどんな料理人になるべきなのか?を悩み続けます。今回も試練を乗り越える度に涙なくては読み進められない状態でした。次の最終巻でどんな成長を見せてくれるのか、本当に楽しみです。でも終わってしまうのは寂しすぎます。
読了日:2月20日 著者:高田郁


ジェノサイド 上 (角川文庫)ジェノサイド 上 (角川文庫)
かなり難しい・・。半分も理解できてないんじゃないか?と不安になるくらい。専門用語多すぎます。現実のことではないとわかっていても、妙にリアルなのでかなりゾクッとしました。どうなるのか展開が気になって次々読み進めました・・とはいえ、理解するのに時間がかかるのでゆっくりしか読めないのですが。下巻も早く手に入れないと!
読了日:2月25日 著者:高野和明


小袖日記 (文春文庫)小袖日記 (文春文庫)
源氏物語をきちんと読んでおけば良かった!と激しく後悔しました。ぼんやりと知っている名前は出てきたけど、内容がわからない・・。小袖(主人公・あたし)と同じで、源氏物語が好きになれなかったんですよね。でもこれを読んだら少し好きに慣れそうな気がしました。色々と事情があったのかも、と思えば読みやすい??ラストがちょっと急ぎすぎた感じはありましたが、面白かったです。
読了日:2月27日 著者:柴田よしき


今月は 10冊 ・・あれ?もう少し増えたと思ったのですが。意外と先月より減りました。

印象に残っているのは「美雪晴れ」「マリアビートル」です。


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2014年02月01日

1月のまとめ

クロス・ファイヤー (徳間文庫)クロス・ファイヤー (徳間文庫)
この本を読みながら年越し。野球が好きな方なら楽しめると思います。この作家さんの野球に対する愛情を感じました。すごく細かい描写が多くて、映像が浮かぶ作品でした。
読了日:1月1日 著者:柴田よしき


さいはての彼女 (角川文庫)さいはての彼女 (角川文庫)
これも面白かったです。短編で読みやすかったですが、1作目のナギが気に入ったので、彼女の話がもっと読みたかったです。でも他の登場人物も良かったので楽しめました。旅をして日常に戻る勇気をもらう・・私には無い感情ですが、そういうリフレッシュの仕方って素敵だと思います。
読了日:1月5日 著者:原田マハ


下町ロケット (小学館文庫)下町ロケット (小学館文庫)
これも面白かったです。ページ数は多いのに読み進めるスピードが落ちることなくあっという間に読めました。状況が次々変わって目が離せない感じでした。ラストには登場人物たちと一緒に涙してしまいました。
読了日:1月7日 著者:池井戸潤


東京ロンダリング (集英社文庫)東京ロンダリング (集英社文庫)
ロンダリングという仕事、面白い設定で話も面白かったのですが、もう少し色々と事件というか何か山場のような物があればより楽しめた気がしました。時々、誰のことを言っているのかわからない部分もあり、読みにくいことがありました。慣れてくるとスラスラと読めました。
読了日:1月10日 著者:原田ひ香


年寄り工場の秘密 (創元推理文庫)年寄り工場の秘密 (創元推理文庫)
すごく久しぶりに読めてうれしかったです。おばあちゃん2人は相変わらずかわいくてかっこよくて最高です!もちろん2人のお気に入り、マーティネス警部補もとても素敵でした。犯人の目星は早い段階でついていましたし、実際の謎解きもあっさり終了しました。でも、2人にまた会えたことがうれしくて、どうでも良いというか、最後まで楽しく読めました。
読了日:1月16日 著者:コリン・ホルト・ソーヤー


天使のナイフ (講談社文庫)天使のナイフ (講談社文庫)
これもとても重いテーマで書かれた作品でした。頭の中がパニックになるくらい、色々なことを考えさせられました。読み終わると驚くほど疲れてしまっているのですが、読んでよかったと思えました。きっと当事者にならないと深い心情はわからないのでしょうが、普段考えないことを改めて考えるきっかけをもらえたのがよかったです。「天使のナイフ」か・・。
読了日:1月20日 著者:薬丸岳


魔使いの弟子 (創元推理文庫)魔使いの弟子 (創元推理文庫)
想像していた話とは違いましたが、新たなファンタジーという感じで楽しめました。若干ホラーっぽい所が困りますけど・・。弟子になったトムの成長が楽しみです。
読了日:1月22日 著者:ジョゼフ・ディレイニー


あまからカルテット (文春文庫)あまからカルテット (文春文庫)
面白かったです。こんな風に相手のためにキツイことも言えて、困ったときには全力で助け合えるような友人関係には憧れます。現実にはこういう関係を築くのは難しいですね・・。4人がずっと近くにいられることを願ってしまいました。
読了日:1月24日 著者:柚木麻子


ぶたぶたのお医者さん (光文社文庫)ぶたぶたのお医者さん (光文社文庫)
読み始めたら、本当に1時間くらいで読んでしまえる作品です。今回の職業が一番合ってるんじゃないか?と思うくらい、最高にピッタリでした。噛みつかれ、まとわりつかれながら診察するなんて、見てみたいです。絶対笑える!! さあ、次はどんな職業で癒してくれるのか??楽しみです。
読了日:1月27日 著者:矢崎存美


虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)
初めて読んだ作家さんですが、詠みやすかったです。全ての話が読んでじんわり涙があふれるような、温かくやさしい雰囲気を感じさせる素敵なものばかりでした。コーヒー好きなので、ぜひ行って美味しいコーヒーを飲みたいです。私にも魔法の呪文を唱えたら美味しいコーヒーが淹れられるのかな?一度試してみよう!
読了日:1月28日 著者:森沢明夫


円卓 (文春文庫)円卓 (文春文庫)
う〜ん・・。大阪弁嫌いじゃないんですけど、大阪弁の中でもあまりきれいとは思えない言葉をしゃべるこっこちゃんが好きになれず、話に入り込めませんでした。なかなか個性的で面白いキャラクターがたくさんいて楽しかったんですけどね・・。
読了日:1月29日 著者:西加奈子


全部で 11冊 でした。

まあまあ増えましたね。久しぶりの2ケタでした。


特に印象に残ったのは「下町ロケット」「天使のナイフ」です。


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2014年01月01日

新年の挨拶&先月のまとめ

あけましておめでとうございます。今年も、グダグダと長いだけの感想文ですが、気が向いたら読んでもらえると嬉しいです。

今年の目標は、去年と同じかな?
良い出会いをすること!新しい作家さんと出会いたいですし、お気に入りの作家さんでも楽しいシリーズに出会いたい。

もう少し、たくさん読みたいな・・とも思います。


元日に去年のことを振り返るのも変ですが、ここで先月のまとめをしておきます。


花咲家の人々 (徳間文庫)花咲家の人々 (徳間文庫)
温かくて優しい物語。でも話し言葉でずっと書かれているのが慣れなくて、どうしても読みにくく感じてしまいました。植物を枯らす天才!な私には花咲家の人たちの魔法がすごくうらやましいです。どうすれば花はキレイに咲いてくれるんだろう・・。
読了日:12月4日 著者:村山早紀


偽装捜査官    警視庁都民相談室 七曲風馬 (角川文庫)偽装捜査官 警視庁都民相談室 七曲風馬 (角川文庫)
元劇団員というちょっと変わった経歴をもつ警察官・七曲風馬。展開も早くて一気読みできました。もう少し盛り上がりが欲しかった気もしますが、きっとシリーズ化されるのでしょうから、今後に期待したいです。
読了日:12月6日 著者:姉小路祐


銀座缶詰 (幻冬舎文庫)銀座缶詰 (幻冬舎文庫)
同年代の作家さんなので、共感できる部分がたくさんありました。何度も「そう、そう」とうなずいたり、ニヤッと笑ってしまったり、最後まで楽しく読めました。他の作品も読んでみようかな?
読了日:12月9日 著者:益田ミリ


ふるさと銀河線 軌道春秋 (双葉文庫)ふるさと銀河線 軌道春秋 (双葉文庫)
のどかな風景を(だけではないですが)走る電車とその沿線で起きる日常の様子が心地良かったです。面白い構成の話もあって、最後まで楽しめました。現代物も良いですね。軟らかくて温かい文章が大好きです。
読了日:12月11日 著者:高田郁


からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)
始めは設定についていけないというか、混乱しそうになったのですが、読み進めるうちにどんどん引き込まれて行きました。図書館の2人の掛け合いも面白かったですし、道なしたちの様々な事情に涙しそうになる部分もあって、読んで良かったです。
読了日:12月14日 著者:仲町六絵


螺旋階段のアリス 文春文庫螺旋階段のアリス (文春文庫)
アリスに詳しくないですが、面白く読めました。アリスに詳しい方がより楽しめたでしょうけど。日常のミステリですけど、非日常っぽさが漂う不思議な物語でした。考えさせられる所もあって楽しい時間を過ごせました。続編も読んでみたいです。
読了日:12月19日 著者:加納朋子


まほろ駅前番外地 (文春文庫)まほろ駅前番外地 (文春文庫)
登場人物たちが面白くて、次々と読み進めました。前作の内容はあまり覚えていなかったのですが、読んでいると思い出してくるほど、個性的なメンバーたちに笑ったりほろりとさせられたりしました。
読了日:12月25日 著者:三浦しをん


クリスマスのぶたぶた (徳間文庫 や)クリスマスのぶたぶた (徳間文庫)
クリスマスまでに読んでしまえなかった・・。でも、楽しく読めました。色々な人がサンタのぶたぶたさんに出会い、それぞれ素敵な経験をします。普通に存在するだけで魅力的なぶたぶたさんなのに、サンタの格好をしているなんて!私もぜひぜひ出会いたい!!
読了日:12月26日 著者:矢崎存美


12月は8冊でした。少ないですね〜。サクサク読める本が多かったから増えたかと思ったのに・・。


では、今年もよろしくお願いします。

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2013年12月31日

2013年年間トップ10

今年も順位がつけにくかったです。一応、つけましたけどあまり差がないです。

1.高田郁「残月 みをつくし料理帖」
  今まで辛い展開が多かったのですが、この作品は少し幸せが見えてくる内容でした。悲しい涙も少なめでしたし、次が楽しみです。

2.今野敏「初陣 隠蔽捜査3.5」
  大好きなシリーズ。珍しく伊丹から見た竜崎の姿が描かれていて、なかなか面白く読めました。次も早く文庫化してもらいたいです。

3.上橋菜穂子「流れ行く者」
  バルサの子ども時代の話ですが、久しぶりに「守り人シリーズ」を読めて、バルサとタンダに再会できてうれしかったです。

4.高田郁「ふるさと銀河線 軌道春秋」
  この作家さんの初めての現代物。これもほっこり優しい気持ちになれて、面白かったです。

5.薬丸岳「悪党」
  ずっしりと重い話ですが、読んで良かったと思える作品でした。今後も読みたい作家さんです。内容が重いので、間をあけないとしんどいのですが・・。

6.柚月裕子「検事の本懐」
  今年出会った作家さんです。2作しか読んでいませんが、どちらも面白かったです。他も読んでみたいです。

7.西條奈加「はむ・はたる」
  今年出会った作家さんです。出会えて良かったと思える作家さんです。「烏金」も面白かったですが、こちらの方がより面白かったです。子どもたちの活躍、また続編も読みたいです。

8.原田マハ「独立記念日」
  今年出会った作家さん。出会えて良かったです。読んだ作品はどれも面白かったのですが、一応これをあげてみました。今後も追っていきます。

9.伊吹有喜「四十九日のレシピ」
  この作家さんも今年出会いました。2作とも面白かったですが、こちらの方が気に入っています。また他の作品も読んでみたいです。

10.乃南アサ「地のはてから 上下」
  今年はあまり読みませんでしたが、読んだ物はどれも面白かったです。特にこれはずっしりと重くて、でも読んで良かったと思えました。


こちらでは、一応20位まであげています。20冊あげるのも難しかったな・・。印象深い物は多かったと思ったのですが。


今年は 127冊 すごく減りました・・。「量より質」とは言いましたが、それにしても減りすぎか??と思いますね。

来年はもっとたくさんいい作品に出会いたいです。


今年も、拙い文章の読書ブログを読んでいただいてありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。

良いお年をお迎え下さい。

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posted by DONA at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ

2013年12月30日

2013年 下半期まとめ

7〜12月で読んだのは 55冊 驚くほど減りました。理由がよくわかりませんけど・・。


初めましての作家さんは7名。これも減りました。新たな出会いも少なくなりました。

柚木麻子、益田ミリ、藤野恵美、村上早紀

カーリン・イェルハルドセン、マシュー・ディックス、デボラ・クーンツ

益田ミリさんの本は他も読みたいです。


読んだ中で印象に残っているのは、今野敏「烈日」西條奈加「無花果の実のなるころに」原田マハ「星がひとつほしいとの祈り」高田郁「ふるさと銀河線」上橋菜穂子「流れ行く者」伊坂幸太郎「オー!ファーザー」です。

さて、明日は今年読んだ本を、一応ランキング形式で紹介します。


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2013年12月03日

11月のまとめ

ディズニーの余韻で浮かれていたので、まとめを忘れていました・・。ということで、すでに3日ですが、先月のまとめを。


三百年の謎匣 (角川文庫)三百年の謎匣 (角川文庫)
話に入り込んで来て、ノッてきた!と思ったら、突然の手記に読むスピードはダウン・・。謎解き部分はあっさりしすぎて、間に挟まっていた手記は何だったんだろう?と私には理解できず。難しい話でした。
読了日:11月3日 著者:芦辺拓


デビルズフード・ケーキが真似している (ヴィレッジブックス)デビルズフード・ケーキが真似している (ヴィレッジブックス)
今回久々に大きな展開があるストーリーで、なかなか面白かったです。これでしばらくマンネリ化しないで楽しく読めそうです。相変らず美味しそうで、でも太りそうな甘〜いお菓子がたくさん出てきて、レシピを見てどんな味がするのか想像しながら読むのが楽しかったです。最後の最後でノーマンがどかん!と爆弾を落として終わりました。次が楽しみなような怖いような・・。
読了日:11月6日 著者:ジョアン・フルーク


グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)
この作家さんらしい物語でした。色んな視点で話が進んで、後半一気に一つにまとまっていく感じが心地良かったです。殺し屋がメインですから心地良いというのも変ですけど。非情な人たちなのに、どこか憎めない所があるのが困りました。続編もあるようなので読んでみようと思います。
読了日:11月10日 著者:伊坂幸太郎


ハルさん (創元推理文庫)ハルさん (創元推理文庫)
涙が流れるほどではありませんでしたが、じ〜んと感動させられました。ハルさんの素朴な感じと、ふうちゃんの成長があたたかくやわらかい雰囲気を出していて、読み進める毎に優しい気持ちになれる物語でした。こんな父娘関係って良いですね。憧れます。
読了日:11月12日 著者:藤野恵美


ねこ弁 弁護士・寧々と小雪の事件簿 (幻冬舎文庫)ねこ弁 弁護士・寧々と小雪の事件簿 (幻冬舎文庫)
この作家さんにしてはあまりにも軽いミステリーで驚きました。表紙から想像はできたわけですが・・。キャラクターがあまり好きになれず、話に乗りきれない感じがしました。弁護士である必要はあったのか?もわからず。ちょっと残念でした。
読了日:11月18日 著者:大門剛明


疲れる相手の話をきちんと聞く49のコツ疲れる相手の話をきちんと聞く49のコツ
読みやすくてわかりやすい文章で書かれていて読みやすかったです・・が、妙に時間がかかってしまいました。たくさんの方法が一気に流れ込む感じが辛かったのかも。勉強になる部分もありました。特定の誰かを思い浮かべながら読むとより理解しやすかったのでは?と思います。
読了日:11月24日 著者:西多昌規


私の職場はラスベガス (創元推理文庫)私の職場はラスベガス (創元推理文庫)
こういう、珍しい職業の裏話的な物語って好きです。ラスベガスの華やかさも最初から最後まで感じられて、とても面白かったです。若干、私生活の開けっ広げさが気になりましたけど。
読了日:11月27日 著者:デボラ・クーンツ



やっぱり少なかった・・7冊たらーっ(汗)

どうも読むのに時間がかかるのと、読む時間が無いのとで少なくなったようです。今月はもう少し読みたいな。


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