2016年01月04日

2015年年間トップ10

遅くなりましたが、去年読んだ中で特に面白かった本を上げてみます。一応、順位は付いていますが、あまり差はありません。

1.横山秀夫「64上下」
  大好きな作家さん。でもなかなか新作を書いてくれないので、待ちに待って読みました、相変わらず面白かったです。

2.今野敏「任侠病院」
  大好きなシリーズです。シリーズが始めから再版されたので、うれしかったです。これも面白かった!

3.高田郁「連花の契り 出世花」
  久しぶりに読んだので、細かい部分は忘れていましたが、それでも面白かったです。

4.乃南アサ「いちばん長い夜に」
  お気に入りのシリーズ、最終巻でした。2人に合えなくなるのは寂しいですが、色々考えさせられる深い内容でした。

5.今野敏「晩夏」
  お気に入りのシリーズです。速水が容疑者になるという衝撃の内容でした。

6.池井戸潤「ロスジェネの逆襲」
  ドラマがヒットしすぎてちょっと引いていたのですが、読み始めると止まりません!さすがです。

7.奥田英朗「ガール」
  共感する部分の多い作品でした。とはいえ、遠い昔ではありますが。

8.近藤史恵「ヴァン・ショーをあなたに」
  何とも不思議な雰囲気の漂うシリーズですが、気に入っています。

9.柚木麻子「ランチのアッコちゃん」
  これは、1話目が面白かったので挙げました。全体的に不思議な話でした。

10.伊吹有喜「BAR追分」
  これも不思議な雰囲気の話でした。でも泣いたり笑ったり忙しく、深い内容でもあり、楽しめました。


こちらでは、14位まであげています。読む数が少なすぎて15位にもならないという情けなさ。

今年こそは!!もう少し読みたいです・・。

posted by DONA at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ

2016年01月01日

12月のまとめ

鉄道旅ミステリ (1) 夢より短い旅の果て (角川文庫)鉄道旅ミステリ (1) 夢より短い旅の果て (角川文庫)
やはり読みやすい文章なので、話がすっと入って来て面白かったです。鉄道にも旅にも興味はありませんが、ちょっとのんびり列車に乗りたい気分になりました。
読了日:12月2日 著者:柴田よしき


レッドベルベット・カップケーキが怯えている (お菓子探偵)レッドベルベット・カップケーキが怯えている (お菓子探偵)
毎回同じような展開なのに、なぜか飽きないシリーズ。とりあえずハンナに都合の悪い人ばかりが殺されていくわけですが、事件解決に一役買ってお祝いまでしてもらえる彼女は、良い人ってことなのでしょうね。次も楽しみです。
読了日:12月9日 著者ジョアン・フルーク


風の市兵衛 (祥伝社文庫)風の市兵衛 (祥伝社文庫)
そろばん侍という面白い展開で、表紙の絵からわかるように、剣の達人でもある!かっこよすぎです。事件の内容は悲しいものでしたが、最後まで飽きずに楽しく読めました。次も早く手に入れないと!
読了日:12月20日 著者:辻堂魁


ふたつめの月 (文春文庫)ふたつめの月 (文春文庫)
登場人物のことを忘れてしまっている部分もありましたが、さらっと読めて面白かったです。久里子が年齢の割りに達観している感じがして好きになれない所もあるのですが、今回は年齢相応の悩みがたくさん出て来て好感がもてました。赤坂さんのアドバイスも気が利いていて素敵でした。続編も出して欲しいです。
読了日:12月25日 著者:近藤史恵


ぶたぶたの甘いもの (光文社文庫)ぶたぶたの甘いもの (光文社文庫)
今回も表紙も中身も堪能しました!ぶたぶたさんが和菓子を作る・・かんがえただけで笑えます。ベタベタくっつきそうで大変そう!!でも絶対に美味しいんですよね〜。食べてみたいです。次回はどんな職業かな?楽しみです。
読了日:12月29日 著者:矢崎存美


紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜) (創元推理文庫)紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜) (創元推理文庫)
面白いと評判だったので、読んで見たくてたまりませんでした。前半は特に面白くて時間を忘れて読み込んでしまいました。後半、若干失速しましたが、彼女がどんな運命を辿ってどんな活躍をみせるのか楽しみなので、続きも読みたいです!
読了日:12月31日 著者:ケルスティン・ギア



6冊でした。何とか最終日に読み切れたので増えました。

去年のランキングはまた今度…。
posted by DONA at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ

2015年12月31日

2015年下半期まとめ

7月〜12月で読んだ本をまとめます。

全部で29冊!

上半期より1冊だけ増えました・・。

初めましての作家さんは6人。

芦原すなお、浅葉なつ、辻堂魁

E・J・コッパーマン、アリ・ブラントン、ケルスティン・ギア


辻堂魁さんと、ケルスティン・ギアのシリーズは追いかけようと思います。

特に印象に残ったのは、今野敏「任侠病院」高田郁「蓮花の契り」池井戸潤「ロスジェネの逆襲」です。


今年も今日で終わりですね。なかなかブログがアップ出来ませんが、時々見に来て下さっている方、おられるなら感謝感謝です。

また来年も時々にはなるでしょうが、なるべくたくさん更新できるようにしたいです。

良いお年をお迎え下さい。

posted by DONA at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ

2015年12月01日

11月のまとめ

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)
西洋美術に興味のない人でも名前くらいは聞いたことがあると思われる有名な画家たちの物語です。彼らの苦悩と、彼らを支え続けた女性たちの人生が痛々しくて、でも幸せそうで、複雑な気持ちで読み終えました。
読了日:11月9日 著者:原田マハ


猫弁と魔女裁判 (講談社文庫)猫弁と魔女裁判 (講談社文庫)
とうとう最終巻。何とか丸く収まりましたが、全てを急いで詰め込みすぎてしまったような気がして、そこは残念です。もう1冊書いてもらって、引っ張っても良かったかも。とりあえず、猫弁と大福が幸せになれそうなのは良かった良かった。
読了日:11月14日 著者:大山淳子


風かおる風かおる
この時代の恋は悲恋が多いですね。それが原因でここまでこじれますか!?という悲しいというか情けない展開でした。読みやすい文章ではありましたが、時代小説らしくない気もします。
読了日:11月15日 著者:葉室麟


デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)
手話にも色々な方法があること、また耳が聞こえない人は健常者に対してどう思っているのか、耳が聞こえない両親から生まれた聞こえる子どもの孤独など、知らないことをたくさん知ることができました。今まで考えることがほとんどなかったことを考える、いいきっかけになれました。ミステリーになっているのでより読みやすかったです。
読了日:11月23日 著者:丸山正樹



4冊・・・。今読んでいる本が終わると思ったのに、意外と読み切れず・・。時間が無い割には読めたと思うべきなのか??

ブログを書く時間は本当に無いですもうやだ〜(悲しい顔)

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2015年11月02日

10月のまとめ

書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)
途中、何度か「2作目か?」と思う記述があって、でも第一弾になっているし・・と混乱してしまいました。本当は2作目だったようですね。これから読んでも大丈夫ではありますが、ハムレットが初めにどうやって事件を解決したのか?とても気になりました。主人公はともかく、他の人たちが魅力的でしたし、ハムレットがかわいかったので気に入りました。
読了日:10月4日 著者:アリ・ブランドン


任侠病院 (中公文庫 こ)任侠病院 (中公文庫)
やっぱり面白い!大好きなシリーズです。表紙の絵が変わりすぎて驚きましたが。呑気そうに見せて実は緻密なオヤジさんと、苦労性の日村は最高のコンビです。今回も痛快で、スッキリしました。次はどんな業界に手を出すのか?楽しみです。
読了日:10月8日 著者:今野敏


SROVI - 四重人格 (中公文庫)SROVI - 四重人格 (中公文庫)
房子おばさんで免疫ができてしまったせいか、今回のシリアルキラーに対してあまりエグさを感じませんでした。うん、まあそんなこともあるだろうね、みたいな感覚になった自分が一番怖かったかも。それにしても、また新たに面白いキャラが出ました!こんなにそれぞれの人格がしっかり主張したら大変だろうな・・いや、逆にやりやすいのか?とかつまらないことを考えてしまいました。
読了日:10月16日 著者:富樫倫太郎


ロスジェネの逆襲 (文春文庫)ロスジェネの逆襲 (文春文庫)
ドラマがあまりにもヒットしたせいで、ちょっと距離をおきたくなっていたシリーズですが、読み始めると止まりません!半沢にケンカを吹っかけようとするバンカーたちの情けなさ、そして、相変わらずブレずにかっこいい半沢にワクワクしながら読みました。うん、スッキリした!
読了日:10月27日 著者:池井戸潤



またもや4冊・・・。今回は読み応えのある本ばかりではありましたが。帰宅後にも読書時間を取るようにしてみたのが良かったのかも。でもそうするとHDDがいっぱいになるんだよな・・。

印象に残ったのは、「任侠病院」「ロスジェネの逆襲」です。

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2015年10月01日

9月のまとめ

神様の御用人 (メディアワークス文庫)神様の御用人 (メディアワークス文庫)
私も良彦と同じくらい神社や神様に対する知識が無いので、一緒になって感心してしまいました。良彦はちゃんとお参りしているだけマシかも。もふもふの狐神に惚れてしまいそうになりつつ読み終えました。軽い文章の割りに重い話もありました。
読了日:9月4日 著者:浅葉なつ


新装版 鍵 (講談社文庫)新装版 鍵 (講談社文庫)
かなり前に書かれた作品だそうで、ポケベルなんて懐かしい物まで出て来ました。内容は古さを感じさせない面白さがありました。妹にイライラしている兄の態度にイライラさせられましたが。それにしても、ここまでの事件を起こすほどのことか?と呆れてしまう結末でした。他に方法あったでしょ??人間、焦るとろくなこと考えませんね・・。
読了日:9月11日 著者:乃南アサ


なぜ絵版師に頼まなかったのか (光文社文庫)なぜ絵版師に頼まなかったのか (光文社文庫)
あまり読むことがない明治時代のでした。髷の人もいて、着物姿と洋装が入り混じる町は、混乱するこの時代を表していますね。そういう時代背景など興味深く読めました。怪しい人物がたくさん出て来て面白かったです。北森鴻さんの作品、また探して読もうと思います。
読了日:9月23日 著者:北森鴻


初対面でもアッという間に話が弾むメソッド初対面でもアッという間に話が弾むメソッド
題名から勝手に、初対面の人と1対1で会話するときうまく会話できるようになる方法が書かれていると思っていたのですが、読んでみると「アガリ症」の方に重きが置かれていました。個人的に、大勢の前で話す方が緊張しないので、ちょっと残念。でも参考になる所もありました。
読了日:9月25日 著者:松本幸夫



4冊でした・・。簡単に読める本を入れての数なので、読めていませんね〜。今月も忙しそうだからまた読めないかも。


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2015年09月01日

8月のまとめ

確証 (双葉文庫)確証 (双葉文庫)
この作家さんの本は相変わらず読みやすいです。ただの刑事ではなく職人気質のプロという刑事が出てきて、かっこ良かったです。このコンビの話、また読みたいです。しかし、窃盗犯にもプライドがあるのか・・・何だか変ですね。
読了日:8月2日 著者:今野敏


学校のぶたぶた (光文社文庫)学校のぶたぶた (光文社文庫)
学校の教師ではなく、スクールカウンセラーになっているぶたぶたさん。相手がぬいぐるみだから相談しやすくなる気持ちは何だかわかります。でも、客観的に見ると、ぬいぐるみに向かって真剣に悩みを打ち明けている怪しい人になりそうですよね・・。今回もニヤニヤしながら読み終えました。
読了日:8月5日 著者:矢崎存美


上機嫌で生きる なぜかうまくいく人の幸せになるクセ上機嫌で生きる なぜかうまくいく人の幸せになるクセ
なるほどね、ということがたくさん書かれていました。考えるときにちょっと視点を変えるだけで印象がガラッと変わるんですね。
読了日:8月9日 著者:有川真由美


蓮花の契り 出世花 (ハルキ文庫 た 19-14 時代小説文庫)蓮花の契り 出世花 (ハルキ文庫 時代小説文庫)
やっと続編が読めることが嬉しく、噛みしめるように読み進めました。正縁がどんな道を選んで歩んでいくのか、共に迷いながら読んでいました。彼女の想いや周りの人たちの想いに何度も涙しました。最後まで見届けることが出来て良かったです。あとがきにも涙しました。高田さんの人柄が感じられました。
読了日:8月15日 著者:高田郁


BAR追分 (ハルキ文庫 い 20-1)BAR追分 (ハルキ文庫)
短編なので、少しずつ読めて良いな、と思っていたのに、気づけば次の話を読み始めてしまい、気づけば読み終わっていました。劇的な変化のある話ではないのですが、何とも言えない魅力がありました。そして、無性にカツカレーが食べたくなりました!
読了日:8月16日 著者:伊吹有喜


働くお母さんの子どもを伸ばす育て方働くお母さんの子どもを伸ばす育て方
読みやすくて面白かったです。自分自身は独身ですが、働く女性の大変さが少しは感じられた気がします。
読了日:8月18日 著者:高濱正伸


海辺の幽霊ゲストハウス (創元推理文庫)海辺の幽霊ゲストハウス (創元推理文庫)
ゲストハウスにしようと古い屋敷をリフォームしていると、その屋敷に住む(?)幽霊2人(?)に遭遇します。なかなか面白そうな展開でワクワクしていたのですが、何せ、幽霊たちがかわいくない!憎まれ口はきくし、工事の邪魔もするし。同情する余地もないほどイライラしました。主人公の娘と母親は良い味を出していたので、2人が出てくる場面では楽しく読めました。
読了日:8月25日 著者:E・J・コッパーマン


ヘッドライン  (集英社文庫 こ 28-12)ヘッドライン (集英社文庫)
報道とは何か?どんな役目を担うべきなのか?を考えさせられました。布施の言葉に何度か頷いてしまいました。見る側にも責任はあるのだろうと思わされました。今回も最後まで面白かったです。
読了日:8月29日 著者:今野敏


今回は 8冊 前回よりはマシですが、あっさり読める本も含まれていますからね・・。今月もたくさん読みたいです。


印象に残ったのは「確証」「蓮花の契り 出世花」です。


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2015年08月01日

7月のまとめ

ハードラック (講談社文庫)ハードラック (講談社文庫)
いつもの薬丸作品とは雰囲気が違いましたが、話に引き込まれる面白さは同じで、ほぼ一気読みでした。続きが気になって仕方ありませんでした。なるほどこの人があの人だったのね・・と色々ひっくり返されつつ、最後は収まる所へ収まってホッとしました。歯車が一つ狂っただけでどんどん転落していく様子は読んでいて怖かったです。
読了日:7月1日 著者:薬丸岳


マイ・ブルー・ヘブン (4) 東京バンドワゴン (集英社文庫)マイ・ブルー・ヘブン (4) 東京バンドワゴン (集英社文庫)
サチさんと勘一さんの出会いが描かれた番外編。かなり物騒な冒頭の割にはあまり大きな混乱も危険もなく、結構さらりと流れて行った印象でした。2人の出会いがわかっただけでも収穫かな?
読了日:7月6日 著者:小路幸也


焼きたてマフィンは甘くない (お料理名人の事件簿)焼きたてマフィンは甘くない (お料理名人の事件簿)
今回も美味しそうな料理とお菓子と、品の良いでも少々やんちゃぎみのフィリスおばあちゃんが大活躍で、最後まで楽しめました。犯人の予想はつきますが、謎解きよりもおばあちゃんたちの生活ぶりが面白かったです。
読了日:7月15日 著者:リヴィア・J・ウォッシュバーン


ミミズクとオリーブ (創元推理文庫)ミミズクとオリーブ (創元推理文庫)
冴えない作家の奥さんが推理力冴え渡る名探偵!面白い設定です。表紙の雰囲気や2人の生活ぶりから勝手に戦後間もなくくらいの話かと思っていたので、携帯電話とか出て来てびっくり、というか違和感がありました。更に美味しそうな手料理も出てきて、素敵な物語でした。
読了日:7月25日 著者:芦原すなお



4冊・・・読書ブログをする意味あるのか?と思えてくる分量ですねふらふら

今月こそはたくさん読みたいな!!・・と毎月言っている気がしますけど。

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2015年07月02日

2015年 上半期まとめ

今年も半年が経ちました。ということで、上半期のまとめ。

読んだのは 28冊
相変わらず少ないです・・。

初めましての作家さんも少なくて、たったの3人。

 田牧大和、友井羊

 パトリック・デウィット

田牧さんの錠前師シリーズは追いかけようと思っていますが、なかなか2作目が見つかりません・・。


印象に残っているのは、横山秀夫「64」今野敏「晩夏」高田郁「あい」乃南アサ「いちばん長い夜に」奥田英郎「ガール」です。

残り半年、初めましてさんがもう少し増えてほしいな。っていうか、全体的な読書量が増えないとどうしようもないですが。

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2015年07月01日

6月のまとめ

ガール (講談社文庫)ガール (講談社文庫)
たくさん共感できる部分があって面白かったです。10年くらい前の焦りを思い出してしまいました。もう今となっては焦りも何もないですけどね(苦笑)会社で働く女性って本当に大変です・・。
読了日:6月1日 著者:奥田英朗


三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫)三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫)
相変わらず、かっこいいおじさん3人組の活躍に、すっきりさせてもらいました。事件自体は「嫌な世の中になった・・」と暗くなるような内容も多いのですが、おじさんたちのお陰で、少し前向きになれました。高校生カップルも初々しくて良かったです。またいつか3人に会いたいです。
読了日:6月9日 著者:有川浩


緋色からくり―女錠前師謎とき帖〈1〉 (新潮文庫)緋色からくり―女錠前師謎とき帖〈1〉 (新潮文庫)
錠前師として仕事をする場面が少なかったのが残念でしたが、主人公を始め、大福、孝助、甚八…みんなお気に入りになったので、次も読みたいです。
読了日:6月13日 著者:田牧大和


書店ガール 4 (PHP文芸文庫)書店ガール 4 (PHP文芸文庫)
題名に合うくらいのガールな2人が主役になり、前作までの2人はチラッと顔を出すだけになりました。これから正社員になるような彼女たちの成長が楽しみです。今回も本への愛情たっぷりの作品でした。
読了日:6月20日 著者:碧野圭


スープ屋しずくの謎解き朝ごはん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スープ屋しずくの謎解き朝ごはん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
しばらく、登場人物の把握が出来なくて、誰が誰だか混乱しましたが、慣れてくると面白くなってきました。最終話では、こっちが彼か!という軽いどんでん返しもあって楽しめました。
読了日:6月26日 著者:友井羊


全部で5冊でした・・。相変わらず読めていません。薄くて短い本が多かったのに。

特に印象に残ったのは「ガール」です。

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2015年06月01日

5月のまとめ

晴れときどき涙雨 田 郁のできるまで (幻冬舎文庫)晴れときどき涙雨 田 郁のできるまで (幻冬舎文庫)
高田さんの人柄がよくわかる本でした。それこそ、ときどき涙を流しながら読み終えました。私も感謝の気持ちをもって、人にそっと頭をさげられる人間になりたいと思いました。
読了日:5月6日 著者:田郁


晴れた日は謎を追って がまくら市事件 (創元推理文庫)晴れた日は謎を追って がまくら市事件 (創元推理文庫)
違う作家さんなのに、軽くつながりがあったりして楽しめました。不可能犯罪を解き明かすのを読むのは面白いですが、全体的にやはり暗いイメージですね。
読了日:5月16日 著者:伊坂幸太郎,大山誠一郎,伯方雪日,福田栄一,道尾秀介


桜さがし (集英社文庫)桜さがし (集英社文庫)
久しぶりの柴田よしき作品。面白かったです。恋愛小説だということで敬遠していたのを後悔しました・・。ミステリ小説として読み応えがありました。
読了日:5月24日 著者:柴田よしき


自分でもびっくりの3冊!!

もう少し読んだ気がしていたので驚きました。どの本に引っかかってたんだろうか??どれもサラッと読んだつもりでいました。

6月はもう少し読みたいな〜。でも仕事が長いんだよな・・。

特に印象に残ったのは「晴れときどき涙雨」です。

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2015年05月01日

4月のまとめ

あい―永遠に在り (時代小説文庫)あい―永遠に在り (時代小説文庫)
激動の人生を生きた、あいの生涯は、この頃の女性としてはそれほど珍しくないのかもしれませんが、現代の自分が読むとものすごく考えさせられましたし、感動しました。これほど愛して支えたいと思える相手がいる幸せがうらやましくも思えました。あいと共に生きたような錯覚に陥るほど入り込んで読みました。
読了日:4月3日 著者:高田郁


旅のお供に殺人を (創元推理文庫)旅のお供に殺人を (創元推理文庫)
シリーズ最終巻。まだまだ続けられそうなのに残念です。今回はカムデンを飛び出し、旅先で事件が発生します。犯人は何となくわかるのですが、アンジェラの危機がいつもより多くてドキドキしました。
読了日:4月16日 著者:コリン・ホルト・ソーヤー


ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)
今回も三舟シェフの鋭い観察眼と料理にやられました。彼の修行時代の話も読めましたし、大満足でした。次も楽しみです。
読了日:4月19日 著者:近藤史恵


いちばん長い夜に (新潮文庫)いちばん長い夜に (新潮文庫)
読み終えてしまった・・。後半にまさかの展開が待っていましたが、今まで避けられてきた綾さんの本心も聞くことが出来て、彼女たちの人生に寄り添って歩いて来たつもりになっていたので、何とも言えない感動がありました。うまく文章に出来ない感想です。またいつか、彼女たちの人生を読みたいと思います。
読了日:4月25日 著者:乃南アサ


目が良くなる!!10の眼トレ目が良くなる!!10の眼トレ
視力が良くなって、更に頭痛も治るとなれば、読まずにいられません。わかりやすく解説してあって、しかも簡単なトレーニングで治るとか。日々実践中です。効果はいつ出てくるかな??
読了日:4月29日 著者:平松類,菊地琢也,蒲山順吉


猫弁と少女探偵 (講談社文庫)猫弁と少女探偵 (講談社文庫)
コロコロ視点が変わってわかりにくい所が相変わらずありますが、物語は面白くていつもすぐに読み終えてしまいます。登場人物が優しい人ばかりでほっこりします。特に、大福亜子の寛大さには尊敬さえしてしまいます。次はどうなるのか?楽しみです。
読了日:4月30日 著者:大山淳子




全部で6冊。読みやすい本があったのに少ないですね…。

特に印象に残ったのは、「あい」「いちばん長い夜に」です。


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2015年04月01日

3月のまとめ

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)ランチのアッコちゃん (双葉文庫)
温かくて優しい物語でした。そして、おなかがすく作品でした・・。食事は本当に大事ですね。
読了日:3月4日 著者:柚木麻子


吸血鬼ハンター28 D―夜会煉獄 (朝日文庫)吸血鬼ハンター28 D―夜会煉獄 (朝日文庫)
前巻の続編はどうなった!?と思っていたら、題名は違ってもちゃんと続編になっていました。相変わらずかっこ良くてクールなDですが、そろそろ出生の秘密と、結末を迎えても良いのでは??と思ってしまいます。Dの敵になれる吸血鬼は“アレ”しかいないでしょ!!
読了日:3月10日 著者:菊地秀行


いとみち 二の糸 (新潮文庫)いとみち 二の糸 (新潮文庫)
頑張って、彼女なりの速度で成長しているいとちゃんの姿が可愛らしくて、つい応援してしまいました。昔の自分を思い出しつつ読みました。次も楽しみです。
読了日:3月14日 著者:越谷オサム


モップの精と二匹のアルマジロ (実業之日本社文庫)モップの精と二匹のアルマジロ (実業之日本社文庫)
シリーズ初の長編で、展開も面白くて最後まで楽しめました。読んでいる途中で「きっとこうに違いない!」という謎解きのひらめきがあったのですが、結局大外れ・・。でもそれはそれで面白かったです。“二匹のアルマジロ”という題名に納得です。
読了日:3月17日 著者:近藤史恵


サイレント・ヴォイス 〜行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)サイレント・ヴォイス 〜行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫)
面白かったですが、色々と引っかかる部分も多かったです。取り調べのときに人の反応を見て・・というのは良いのですが、毎回同じ感じだと飽きてしまいます。長編で手ごわい相手一人だけ、という方が良かったかも?
読了日:3月24日 著者:佐藤青南



1冊減って、5冊になりました・・。さくっと読める本が多かった割には、読めていませんね〜。読むのもなかなかですが、感想を書くのもなかなか時間が取れず、忘れてしまいそうで心配です・・。


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2015年03月02日

2月のまとめ

風のマジム (講談社文庫)風のマジム (講談社文庫)
久しぶりにこの作家さんらしい、私好みの作品が読めました。何でもうまくいきすぎ感はありますが、そうじゃないとこの物語は面白くないと思うので、これで良かったんですよね。あとがきにこの物語のモデルとなった人物がいると知り、美味しいラム酒もあるということなので、ぜひ飲んでみたいと思いました。ラム酒、好きだな〜。
読了日:2月3日 著者:原田マハ


晩夏 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)晩夏 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)
やっと文庫化されました!サクサク読める面白さは健在。でも、安積班のメンバーたちの活躍が少なかったのが残念です。上司に楯突く安積も良いですが、部下に気を使いつつも上手く適材適所に置いて活躍させるのもみたいです。次回に期待します。
読了日:2月5日 著者:今野敏


ぶたぶたのおかわり! (光文社文庫)ぶたぶたのおかわり! (光文社文庫)
以前出てきた店も登場し、美味しい料理が盛りだくさんの短篇集でした。おなかがすきます! 最終話で登場した男性の奥さんがぶたぶたさんを見たときの反応が最高でした。彼を見て突っ込まない人なんていないでしょうね。今回もサラッと楽しく読み終えました。
読了日:2月9日 著者:矢崎存美


モップの魔女は呪文を知ってる (実業之日本社文庫)モップの魔女は呪文を知ってる (実業之日本社文庫)
今回も面白かったです。特に病院の話は複雑で色々な人間関係と思惑とが絡まって最後まで気を抜けない感じになっていました。キリコの私生活はチラッとしか出てきませんでしたが、ちょっと変化もあって驚きました。次も楽しみです。
読了日:2月12日 著者:近藤史恵


64(ロクヨン) 上 (文春文庫)64(ロクヨン) 上 (文春文庫)
久しぶりの横山秀夫作品。待った甲斐がありました!最後まで読まなくても面白いのがわかるので、安心して読めるのが嬉しいです。さ、続き続き!
読了日:2月21日 著者:横山秀夫


64(ロクヨン) 下 (文春文庫)64(ロクヨン) 下 (文春文庫)
久しぶりの横山秀夫作品、満喫しました!濃い内容と、読みやすい文章で、ハラハラドキドキ最後まで楽しめました。それにしても、警察って特殊ですね…。呆れることが多かったです。二渡も出て来てくれたのも嬉しかった。また彼の話が読みたいです。
読了日:2月28日 著者:横山秀夫



今月は6冊でした。少しは増えたかな?

印象に残ったのは、今回は全部!です。どれも面白かった〜!


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2015年02月02日

1月のまとめ

ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
シリーズを読み進める毎に、古書に対する情熱というか、思い入れの深さにぞっとさせられます。そこまでして手に入れたい古書って何なんだろう?そういう貴重な本を大切に保管しておくことは必要でしょうけど、自分の手元に置きたい願望の強さにちょっと引いてしまいます。栞子と大輔のつながりも明らかになって、ますます絆は深まるのか?まあそこはどうでも良いですけど、母親との関係はうまくすっきりおさめてもらいたいものです。
読了日:1月13日 著者:三上延


誘拐されたドーナツレシピ (コージーブックス)誘拐されたドーナツレシピ (コージーブックス)
相変わらず美味しそうな表紙です。でもレシピを見ると美味しくなさそうなんですよね…。今回も冒頭から思いっきり事件に巻き込まれたスザンヌ。結構良い感じで速い展開で楽しめました。ただ私にはちょっと恋ばなが多いかな?
読了日:1月20日 著者:ジェシカベック


シスターズ・ブラザーズ (創元推理文庫)シスターズ・ブラザーズ (創元推理文庫)
ミステリーではありませんでしたが、不思議な魅力で引き込まれました。殺し屋の話で、たくさん殺されるのに何だろう?妙に面白かったです。表紙のインパクトもすごい!
読了日:1月28日 著者:パトリック・デウィット



え〜!?自分でもびっくりの3冊でした・・。

確かにあまり読んでいない気がしましたけど。本屋さんにもしばらく行っていなかったので、先日行って癒されてきました。本も買ったので、また載せます。

今月はせめて5冊くらいは読みたいな・・。


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2015年01月05日

2014年年間トップ10

遅くなりましたが、去年の順位をつけてみました。読んだ本も少なかったので、今年は15位までしかつけられませんでした。

ここでは、10位まで載せます。

1.高田郁「天の梯 みをつくし料理帖」
 みをつくし料理帖の最終巻。読み終わって感謝の言葉が浮かぶほど「読んでよかった」と心から思える作品でした。また1から読み返したいです。

2.今野敏「転迷 隠蔽捜査4」
 これも大好きなシリーズ。いつも文庫化されるとすぐに買ってすぐに読んでいます。これも面白かったです。

3.高田郁「美雪晴れ みをつくし料理帖」
 みをつくし料理帖シリーズの中で、最終巻に向かって大きく動いた巻でした。珍しく涙をほとんど流さずに読み切ることができました。

4.近藤史恵「サクリファイス」
 今年は、このシリーズに会えたことが大きな収穫です。もっと早く読んでおけば良かった!もっと続けてもらいたいです。

5.柚月裕子「検事の死命」
 シリーズ3作目も良かったです。今度ドラマ化されるようですが、面白かったら良いですね。

6.池井戸潤「下町ロケット」
 「ルーズヴェルトゲーム」も面白かったのですが、ドラマを後で見てしまったので、印象が若干悪くなりました。なので、こちらを6位に入れました。

7.薬丸岳「天使のナイフ」
 これも色々と考えさせられる深くて重い内容の話でした。また別の作品も読みたいです。

8.原田マハ「楽園のカンヴァス」
 今年読んだ原田マハ作品で一番のお気に入りです。絵画の謎も盛り込まれていて興味深く読めました。

9.シャンナ・スウェンドソン「魔法使いにキスを」
 これもお気に入りのシリーズ。本国では人気がないようですが、日本ではもっと続けてもらいたいです。

10.高野和明「ジェノサイド上下」
 私にどこまで理解できているのか不安ではありますが、私なりに色々考えさせられた話でした。重い話でしたが、読んで良かったです。


こちらでは、一応15位まであげています。10位まではスムーズにあげられましたが、それ以降は順位はあまり関係ない感じになっています。

読む量が減っているから仕方ないですね・・・。今年は83冊でした!少なすぎ!

もう少し読みたいな。

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2015年01月01日

12月のまとめ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

と、新年の挨拶をしておいて、12月のまとめです。

シナモンロールは追跡する (お菓子探偵)シナモンロールは追跡する (お菓子探偵)
前回からずっと気になっていたので、サクサクと読めました。相変わらず素敵なハンナとその家族。母親と2番目の妹がどんどん良い人になっていて、更に読みやすくなりました。末の妹も素敵ですし、美味しそうなレシピも満載で面白いシリーズです。結局ハンナは誰と落ち着くんだろう??
読了日:12月5日 著者:ジョアン・フルーク


ウィンター・ホリデー (文春文庫)ウィンター・ホリデー (文春文庫
シリーズ2作目。今回も面白かったです。かわいい進くんと、かなりしっかりしてきたヤマト、個性豊かな同僚たち…みんなお気に入りなのですが、特に気に入っているのはジャスミン。彼女の言葉は深くて魅力的で、彼女に育てられたヤマトが羨ましいです。彼らの今後が楽しみです。
読了日:12月10日 著者:坂木司


からくさ図書館来客簿 第二集 ~冥官・小野篁と陽春の道なしたち~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 第二集 ~冥官・小野篁と陽春の道なしたち~ (メディアワークス文庫)
2作目になり、中身が濃くなった気がします。その分難しい記述も増えて、自分がちゃんと理解出来ているのか不安…。時子の成長が楽しみです。
読了日:12月17日 著者:仲町六絵


その女アレックス (文春文庫)その女アレックス (文春文庫)
読み終わるまで時間かかった…。でも、面白かったです。コロコロと視点が変わり、展開も変わって、次々と明らかになっていくアレックスという女性のことが気になって仕方ありませんでした。最後がもう少しスッキリして欲しかったですが。
読了日:12月30日 著者:ピエールルメートル


三つの名を持つ犬 (徳間文庫)三つの名を持つ犬 (徳間文庫)
表紙と題名から想像する内容とはかなり違って驚きました。犬って飼い主にとってとても大きな存在なんですね…。改めてそう思いました。どんな展開をみせるのか気になって一気読みしました。
読了日:12月31日 著者:近藤史恵




5冊でした。最終日に1冊読み切って、ギリギリ増えました。

印象に残ったのは、「ウィンター・ホリデー」です。


明日は、一年の順位をつけようと思います。


posted by DONA at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ

2014年12月31日

2014年下半期まとめ

今年のまとめをする予定でしたが、その前に半年分のまとめを忘れてたことに気づき、とりあえず今日はそちらをやることにしました。

一年のまとめは来年…ふらふら

読んだのは、全部で33冊! 少なっがく〜(落胆した顔)

初めましての作家さんは、6人。

伊岡瞬、似鳥航一

アラン・ブラッドリー、リースボウエン、ローナ・バレット、ピエール・ルメトール


印象に残ったのは、柚月裕子「検事の死命」原田マハ「楽園のカンヴァス」高田郁「天の梯 みをつくし料理帖」です。


今年も拙い文章のブログを読んで下さり、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。


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2014年12月01日

11月のまとめ

探偵・日暮旅人の笑い物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の笑い物 (メディアワークス文庫)
こういう、恋愛の濃い話はとても苦手なのですが、思わず泣いてしまいました。2人がどうなろうと知ったことでは無いですが、とにかく収まる所に収まってうまく終わりを迎えてもらいたいです。
読了日:11月1日 著者:山口幸三郎


ランウェイ・ビート (宝島社文庫)ランウェイ・ビート (宝島社文庫)
この作家さんの作品で初めて合わないな…と思いました。この歳になると、青春ものは読むのがしんどくなります。更に苦手な恋愛が絡むとダメですね。ファッションにも興味が無いので、服装のイメージが掴めなかったのが辛かったです。
読了日:11月7日 著者:原田マハ


ローズ・ティーは昔の恋人に (コージーブックス)ローズ・ティーは昔の恋人に (コージーブックス)
まさか彼が殺されるとは!!あまりの展開にセオドシアと一緒に固まってしまいました。それにしても、シリーズが進むにつれ、セオドシアの性格が変化している気がして仕方ありません。こんなにキツイ人だっけ?でも、楽しそうなイベントと、美味しそうなお茶や食べ物が出てくるだけで楽しめるから次も読みます。
読了日:11月19日 著者:ローラチャイルズ


旅屋おかえり (集英社文庫)旅屋おかえり (集英社文庫)
題名から、勝手に旅館の話だと思っていたので、とりあえず驚きました。でも面白かったです。ほろりと泣かされる所も多く、最後までワクワクしながら読めました。
読了日:11月26日 著者:原田マハ


死命 (文春文庫)死命 (文春文庫)
読み始めたら止まらなくなりました。描写が読み辛い所がたくさんあったのに、彼らがどうなっていくのかが気になって仕方ありませんでした。最期まで書いてもらえて良かったです。
読了日:11月30日 著者:薬丸岳


5冊でした。最後の1冊は2日間で一気読みしたので増えましたが・・。読書に夢中になると、HDDがいっぱいになるし、録画したものを見ていると読書が進まないし。もっと時間が欲しい!!

印象に残ったのは「旅屋おかえり」です。


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2014年11月01日

10月のまとめ

賢者はベンチで思索する (文春文庫)賢者はベンチで思索する (文春文庫)
面白かった。フリーター久里子が出会った日常の謎を、国枝老人が解き明かす物語。久里子の不安定さも、国枝老人のミステリアスな雰囲気も良かったです。心の痛む事件が多かったですが…。続編もあるそうなので、読もうと思います。
読了日:10月1日 著者:近藤史恵


大江戸妖怪かわら版 1 異界より落ち来る者あり (講談社文庫)大江戸妖怪かわら版 1 異界より落ち来る者あり (講談社文庫)
想像力が乏しいせいか、雰囲気がつかめませんでした。あまり深く考えてはいけない話なのでしょうけど・・。雀と落ちてきたお小枝の関係にちょっとほろりとさせられました。
読了日:10月3日 著者:香月日輪


給食のおにいさん 進級 (幻冬舎文庫)給食のおにいさん 進級 (幻冬舎文庫)
子どもって、大人が思っている以上に色々考えているんですよね…。何だかしんみり考えてしまいました。給食だけであっさり解決することは少ないとは思いますが、話の中だけでも子どもが笑顔になってくれると嬉しいですね。次も読みます。
読了日:10月7日 著者:遠藤彩見


ほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんかほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんか
同じ職業として、ある、ある!と思って爆笑してしまう所と、まだ若くて子どもがとにかく大好きなてぃ先生のコメントに、反省させられる所もありました。面白かったです。
読了日:10月14日 著者:てぃ先生


大会を知らず (創元推理文庫)大会を知らず (創元推理文庫)
今回は事件も地味なので、いつもよりもミステリ色が少ないですが、相変わらずジェーンとシェリイのやりとりが軽快で面白かったです。ジェーンの作家の夢もほんの少し前進した感じ!
読了日:10月16日 著者:ジル・チャーチル


モップの精は深夜に現れる (文春文庫)モップの精は深夜に現れる (文春文庫)
1作目を読み終わったときは、どんな続編になるのか心配でしたが、相変わらず華麗に楽しそうにお掃除しているキリコの姿が見られて嬉しかったです。最後には、彼女の私生活も描かれていましたし、大満足な作品でした。次も楽しみです。
読了日:10月19日 著者:近藤史恵


検事の死命 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)検事の死命 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
3作目も面白かったです。佐方の魅力がどんどん出て来る感じです。視点がコロコロ変わって読みにくい部分もありますが、話が面白いので一気に読めます。新作、ぜひ書いてもらいたいです。
読了日:10月27日 著者:柚月裕子



7冊でした。先月よりは増えました。でも1時間くらいで読めた本を含めてなので増えた気はしませんが。ブログの更新率は下がってますね・・。もう少し書けるようになりたいです。

特に印象に残ったのは「検事の死命」です。


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posted by DONA at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ