2019年02月04日

1月のまとめ

カエルの魔法をとく方法((株)魔法製作所) (創元推理文庫)カエルの魔法をとく方法((株)魔法製作所) (創元推理文庫)
久しぶりのシリーズ!ワクワクしながら読みました。相変わらず無謀な挑戦をするな〜ケイティは。オーウェンとの仲はいつになったら前進するのか・・。簡単には結婚できませんね〜。それにしても、面白い会社でした。全て着替えないといけないこと以外は最高の職場環境かも。
読了日:01月06日 著者:シャンナ・スウェンドソン


去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫)去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫)
待ってました!の最新巻。ほぼ一気読みでした。相変わらず真っすぐで迷いのない竜崎に惚れ惚れしました。そして、冴子さんも最高! 現実世界で隠蔽事件が起こる度に「竜崎ばかりだったら・・」と思わされます。
読了日:01月09日 著者:今野 敏


編集者ぶたぶた (光文社文庫)編集者ぶたぶた (光文社文庫)
編集者か〜! 確かに今までなかったですね。作家さんにとっては近い存在だからこそ書きにくいというのはあるのかも。ぶたぶたさんに叱咤激励されたらやる気出そう! カフェも行ってみたいです。作家さんも編集者さんも大変です・・。解説に激しく共感しました。
読了日:01月13日 著者:矢崎 存美


昨日の海と彼女の記憶 (PHP文芸文庫)昨日の海と彼女の記憶 (PHP文芸文庫)
話がどういう展開をしていくのかが気になって次々と読み進めました。自分が祖父母のこんな過去を知ったらどんな気持ちになるだろう?と思うと複雑な心境になります。真実をはっきりと口にしないというお互いの気の使い方がまた良いと思いました。高校生と思えないくらいしっかりした主人公の将来も気になる所です。
読了日:01月22日 著者:近藤 史恵


なさけ 〈人情〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)なさけ 〈人情〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)
読みにくい(わかりにくい)話もありましたが、それぞれ面白かったです。西條さんの話は読んだことがありました。他は未読。迷子の話が2話もあるなんて。それだけ昔は迷子が多かったのでしょうね。怖い話もあってゾクッとすることも。他の作品も読もうかな?と思う作家さんもいました。
読了日:01月25日 著者:宮部 みゆき,西條 奈加,坂井 希久子,志川 節子,田牧 大和,村木 嵐


ファンム・アレース 1 (講談社文庫)ファンム・アレース 1 (講談社文庫)
久しぶりの香月さん。ちょっと人や動物が死に過ぎですけど、面白かったです。ドタバタ劇だけではない深みがある所が好きな感じです。この2人のその後が気になるので続きを読みます!
読了日:01月27日 著者:香月 日輪




全部で6冊。相変わらずの少なさですが・・。でもなかなか濃い読書だったかも。

どれも面白かったですが、特に印象に残ったのは「カエルの魔法をとく方法」「去就」です。

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2019年01月07日

2018年のまとめ

一年間で読んだのは、なんと57冊! 少なすぎてびっくりです。とにかく時間がない・・。もっとゆったり生活したいものです。

初めましての作家さんは、

渡辺淳子、坂井希久子、太田愛、妃川螢、斜線堂有紀

ショーニン・マグワイア

です。出会いも少なかったですね〜。


そして、一応ランキングも作りました。でも順位は適当というか、微妙な差です。

1.高田郁「花だより みをつくし料理帖 特別巻」

2.池井戸潤「下町ロケット ガウディ計画」

3.高田郁「あきない世傳 転流篇」

4.西條奈加「大川契り 善人長屋」

5.今野敏「継続捜査ゼミ」

6.伊坂幸太郎「陽気なギャングは三つ数える」

7.坂木司「アンと青春」

8.シャンナ・スウェンドソン「魔法使いの陰謀」

9.太田愛「犯罪者 上・下」

10.宮下奈都「羊と鋼の森」

感想がほぼ書けていないので、書けたらそのうちリンク貼るかも・・??


去年、目標は「100冊」だったのに、半分くらいしか読めず。今年は「70冊」くらいにしておきます。

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2019年01月04日

12月のまとめ

モップガール (小学館文庫)モップガール (小学館文庫)
主人公が時代劇通なのが素敵でした。私も時代劇ファンなので共感する部分も・・とはいえ、彼女ほどのマニアではないのですが。ただ掃除するだけではなく、事件まで解決してすっきり爽快! 続きも読もうかな?
読了日:12月01日 著者:加藤 実秋


不思議の国の少女たち (創元推理文庫)不思議の国の少女たち (創元推理文庫)
児童書っぽい題名と始まり方なのに、内容はかなりエグイ。子どもには読ませられない内容・・。堅苦しい言葉使いや描写が気になって、なかなか入り込めず。最終的にこれで良いのか?というすっきりしない終わり方。もっとファンタジー色が強い方が良かったです。
読了日:12月04日 著者:ショーニン・マグワイア


PK (講談社文庫)PK (講談社文庫)
お気に入りの作家さんですが、珍しく最後まであまりすっきりできず。解説を読んでやっと、なるほど・・と思える所が多かったです。もう一回読んだら感想が変わるかも?
読了日:12月11日 著者:伊坂 幸太郎


継続捜査ゼミ (講談社文庫)継続捜査ゼミ (講談社文庫)
この作家さんの話は読みやすいです。ゼミでそこまで色々やれるんだったら、私も参加したかった! いくら継続捜査対象の事件とはいえ素人に明かし過ぎでは?とも思いますが、別目線で事件を見直すというのはありかもしれませんね。
読了日:12月18日 著者:今野 敏


アンと青春 (光文社文庫)アンと青春 (光文社文庫)
和菓子のことだけではなく、販売員として、社会人としてのマナーや心使い、知らない言葉のことなどたくさん勉強になりました。社会人を始めてかなり長いですが、知らないこともたくさんありましたし、自分の仕事ぶりを反省したくなるような記述もありました。アンちゃんの成長も微笑ましく、それ以外の店員さんたちのキャラクターも素敵で、続きも楽しみなシリーズです。
読了日:12月21日 著者:坂木 司


私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)
とにかくひたすら暗かった・・。梓ちゃんの母親は本当に最低! でもその後の先生との関係性がいまいち理解できず。最後もすっきり出来ない終わり方でしたし。でも最後まで目が離せない展開でした。
読了日:12月24日 著者:斜線堂 有紀



全部で6冊。なかなか読めませんね・・。というか、感想がたまる・・。

印象に残ったのは「継続捜査ゼミ」「アンと青春」です。

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2018年12月05日

11月のまとめ

恋雨 (文春文庫)恋雨 (文春文庫)
芸能界って、芸能人って大変ですね・・という作品。それ以上でもそれ以下でもない感じ。文章はやっぱり好みなんですが、内容は・・。恋愛が絡むと読みにくいです。
読了日:11月01日 著者:柴田 よしき


テミスの剣 (文春文庫)テミスの剣 (文春文庫)
読み終わるまでに時間がかかった・・。面白くないわけではなかったのですが、回りくどい言い方や表現が気になったり、こんなに簡単に冤罪が起きるのかとあきれる気持ちになって、事件の真相なんてどうでもいいや〜と思ってしまったせいもあるのかも。謎解きがあるから最後まで読んだけど、どこに重きを置いているのかがよくわからなかったです。静裁判官の言葉が一番素敵でした。
読了日:11月13日 著者:中山 七里


陽気なギャングは三つ数えろ (祥伝社文庫)陽気なギャングは三つ数えろ (祥伝社文庫)
前作までの内容をぼんやりとしか覚えていなかったので、探り探り読む感じでした。個性的な4人の強盗。でもちょっと、久遠と響野がキャラかぶり気味ではありました。このリームは成瀬と雪子がいなければ成立しません・・。儲けたお金はどうやって使っているんだろう?その辺りは謎ですが、騙し騙され、二転三転する展開が面白かったです。また彼らの活躍が読みたいです!
読了日:11月18日 著者:伊坂幸太郎


アンソロジー 捨てる (文春文庫)アンソロジー 捨てる (文春文庫)
「捨てる」と言っても、ただ要らない物を捨てるだけではないんですね。色々なタイプの話があって面白かったです。でもやっぱり合うな〜と思うのは好きな作家さんで、これは・・と思うものは読んだことのない作家さんの作品でした。
読了日:11月21日 著者:大崎 梢,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,永嶋 恵美,新津 きよみ,福田 和代,松村 比呂美,光原 百合



全部で4冊。今回も少ないですね・・。

印象に残ったのは「陽気なギャングは三つ数えろ」です。

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2018年11月01日

10月のまとめ

ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや (時代小説文庫)ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや (時代小説文庫)
ちょっと忘れかけていた細かい部分は気になりつつ、それでも楽しく読めました。第2弾も良い感じです。人間関係の温かさと美味しそうな料理の数々に満足しました。続きも読みます。
読了日:10月04日 著者:坂井 希久子


花だより みをつくし料理帖 特別巻花だより みをつくし料理帖 特別巻
久しぶりに澪たちに会えてものすごくうれしかったです。読み切ってしまうのがもったいなくて、特に最後の1話はなかなか読まずに置いてしまいました・・。またいつか気が向いたら番外編としてでも澪たちのその後を描いてもらいたいです。また会えるのを楽しみに・・。
読了日:10月11日 著者:田郁



最後の花束: 乃南アサ短編傑作選 (新潮文庫)最後の花束: 乃南アサ短編傑作選 (新潮文庫)
1話目から何の話なんだろう?と思って軽く読んでいたら思いっきりひっくり返されてびっくりしました。おおー!そんなオチなんだね??それ以降はワクワクしながら読み進め、1話毎にゾクッとさせられたりニヤッとさせられたり楽しみました。ほとんどがハッピーエンドじゃないのが素敵でした。平和そうな表紙なのに・・。
読了日:10月13日 著者:乃南 アサ



下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)
やっぱり面白い! 中小企業でも技術力と大きくて強い志さえ忘れなければ大きな仕事に携われるということを教えてくれました。佃製作所の人たち、みんなかっこよかった!人を助けられる仕事って素敵です。誇りをもって仕事できるのも本当に素敵。次も楽しみにしています。
読了日:10月22日 著者:井戸 潤




全部で4冊でした。相変わらず少ない・・。とはいえ、濃い読書でした。

印象に残ったのは「花だより」「最後の花束」「下町ロケット」です。

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2018年10月01日

9月のまとめ

グッバイ・ヒーロー (講談社文庫)グッバイ・ヒーロー (講談社文庫)
プロローグが終わって本編を読んでいたら、プロローグのことをすっかり忘れてしまうくらい入り込んでしまって、第二部になって「そういえば・・」とプロローグを思い出すという状態に。ここまで人を信じられるってすごい。怪しい人にしか思えないのに信じて最後まで気遣うなんて。おっさんの状況はすっきりしなかったですが、最後まで面白かったです。
読了日:09月04日 著者:横関 大


黒猫の小夜曲 (光文社文庫)黒猫の小夜曲 (光文社文庫)
前作で嫌な「道案内」だった彼(?)が猫になって人間界へ。あれだけ人間を否定していたのに意外とあっさり受け入れたなと。まあそこをごちゃごちゃ長く描いたらメインのことが描けなくなりますけど・・。今回は泣くような展開よりも、ミステリ色が強かったです。それにしてもくだらない動機だな・・。
読了日:09月12日 著者:知念 実希人


時をかける眼鏡 王の決意と家臣の初恋 (集英社オレンジ文庫)時をかける眼鏡 王の決意と家臣の初恋 (集英社オレンジ文庫)
もう何だか、殺人事件はただのおまけと化してしまった・・。残り3分の1くらいまで死体が出ないからそういう話だということを忘れるほどでした。でもそうなるとアスマの存在意義がなくなるし。今回のように披露宴なんかをプロデュースしたらそれでいいんじゃないか?とも思います。ヴィクトリアの活躍が少なかったのが個人的に残念。
読了日:09月15日 著者:椹野 道流


神様の子守はじめました。〈2〉 (コスミック文庫α)神様の子守はじめました。〈2〉 (コスミック文庫α)
梓と神子たち、一軒家に引っ越すの巻。引っ越し先でも色々騒動が巻き起こりそうな予感がします。神子たちもすくすく元気に成長中。だんだん神らしくなってきました。
読了日:09月19日 著者:霜月 りつ


書店ガール7 旅立ち (PHP文芸文庫)書店ガール7 旅立ち (PHP文芸文庫)
書店員たちのその後を一気に書き上げた巻。1話目が一番面白かったかも。学生たちの葛藤が痛々しくて青春!って感じで良かったです。理子の話は、もう少し理解ある女性だと思っていたのでちょっと残念。でも会社と店の板挟みになるとこうなっても仕方ないのかな?とも思います。老舗の本屋さんが無くなっていく理由もわかる気がしますし、無くしたくない気持ちもわかる・・。とにかく、書店員さんたちの頑張りに感謝しつつこれからも本を買いに行って読みます。
読了日:09月27日 著者:碧野 圭


全部で5冊。今回も少なめです。

世界バレーも始まって、また読む時間が減りそう・・。

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2018年09月03日

8月のまとめ

ガイコツは眠らず捜査する (創元推理文庫)ガイコツは眠らず捜査する (創元推理文庫)
シリーズ2作目になり、更に面白くなりました。娘にシドの存在がばれてないときの方がハラハラ感があって良かったですが、ばれたらシドの行動範囲も広まってそれはそれで面白いです。コージーの割には美味しそうな料理も出てきませんし、恋愛がらみも少ないですし、意外とガッツリ調査する方かもしれません。お陰で読み応えがあります。
読了日:08月03日 著者:レイ・ペリー


聖母(マドンナ)の深き淵聖母(マドンナ)の深き淵
前作から間が空きすぎて、人間関係がよくわからない状態に。とりあえず、緑子の性格も態度も好きじゃないな〜と思いつつ読みました。絶対に友だちになれないタイプの女性です。男女関係の話がメインになっているのが時々うっとおしく思いつつ何とか読み終わりました・・とりあえず時間かかった・・。
読了日:08月15日 著者:柴田 よしき


お弁当代行屋さんの届けもの (富士見L文庫)お弁当代行屋さんの届けもの (富士見L文庫)
ページ数が少ないからすぐに読み終えるだろうと思っていたのに、意外と時間がかかりました。始めの2話があまり好きではなくて、入り込めなかったのが原因でしょうが。最後の話は面白くて泣きそうにもなりました。手作りのお弁当って良いですね。誰にでも色んな思い出がありそう。好きなおかず、嫌いなおかず、おにぎりの具は何が好きかとか、お弁当をテーマに話すと止まらなくなりそうです。
読了日:08月21日 著者:妃川 螢


大川契り: 善人長屋 (新潮文庫)大川契り: 善人長屋 (新潮文庫)
3作目。やっぱり短編の方が読みやすいです。一話ずつが濃い気がして良いです。久しぶりの長屋の人たちですが、読み始めたらあっという間に引き込まれ、彼らの魅力にやられました。毎度、問題を持ち込む加助と問題に巻き込まれて文句を言いつつも助けずにはいられないお人好しな人たち。ニヤッと笑いつつ、感動させられつつ読みました。最後の話が一番好きです。
読了日:08月25日 著者:西條 奈加


NNNからの使者 猫だけが知っている (ハルキ文庫)NNNからの使者 猫だけが知っている (ハルキ文庫)
猫好きとしては楽しめました。猫好きではありますが、ここに出てくる人たちほど好きじゃない・・という中途半端さが、猫を飼わない理由なんだろうな。いつかミケさんから猫を授かったら良いな。
読了日:08月29日 著者:矢崎存美


最後の晩ごはん 海の花火とかき氷 (角川文庫)最後の晩ごはん 海の花火とかき氷 (角川文庫)
怖い!じっくりと情景を思い浮かべながら読んだら眠れなくなりそうだったから、サラッと読んだ。こんな死に方したくないから、あまり人のことを恨みに思わないよう生きようと思わされました。ひどい迷惑をかけてくる霊だったな・・。
読了日:08月30日 著者:椹野 道流



全部で6冊。休みもあったのでもう少し読んだ気がしたんですけど・・一冊に時間がかかってしまいました。

印象に残ったのは、「大川契り」です。

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2018年08月02日

7月のまとめ

ねむりねずみ (創元推理文庫)ねむりねずみ (創元推理文庫)
歌舞伎役者って大変だ・・。ここまで命を削るようにして役になりきるというか、役に成り代わるなんて。それを支える奥様も大変です。とはいえ、事件はすっきりしない展開と解決。結末が気に入りませんが、途中までは一気読みでした。
読了日:07月03日 著者:近藤 史恵


犯罪者 上 (角川文庫)犯罪者 上 (角川文庫)
面白くて、真相が知りたくてたまらないのに、なかなか読み終わらず。やっと読み終わってもまだ半分・・。かなり真相に近づいては来ていますが、わからないこともたくさん。どんな結末を迎えるのか、残りのページ数は何に使うのか?今度こそ早く読み終わるか??
読了日:07月18日 著者:太田 愛


犯罪者 下 (角川文庫)犯罪者 下 (角川文庫)
下巻はほぼ一気読みでした。上巻でかなり謎が判明してきていたので、残りのページをどうするのか?と不安でしたが、なるほどここまでドタバタがあったら長くなるわ〜。後味はイマイチすっきり出来ない感じでしたけど、まあ正義は勝った??ということで良しとします。この3人の話が他にもあるそうなので、そちらも読んでみようかな?
読了日:07月21日 著者:太田 愛


み仏のかんばせ (小学館文庫)み仏のかんばせ (小学館文庫)
もう少し盛り上がりが欲しかった気がしますが、読みやすい作品でした。泣ける要素はいっぱいあったのに、泣けなかったのが残念。
読了日:07月26日 著者:安住 洋子


森のシェフぶたぶた (光文社文庫)森のシェフぶたぶた (光文社文庫)
今回のぶたぶたさんはオーベルジュでシェフをしています。とにかく美味しそうな料理の数々におなかがすいてしまう内容でした。1話目は平和に過ぎましたが、それ以降は色々悩みを抱えた人たちがやって来て、でもぶたぶたさんに癒されて帰って行きました。今回も素敵でした。
読了日:07月27日 著者:矢崎 存美



全部で5冊。前半、時間がかかる本を読んだ割には読めたかな?と。とはいえ少ないですね・・。

印象に残ったのは「犯罪者」です。

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2018年07月02日

6月のまとめ

魔法使いの陰謀 (フェアリーテイル) (創元推理文庫)魔法使いの陰謀 (フェアリーテイル) (創元推理文庫)
この巻が一番面白かったかも。一応最終巻ということにはなっていますが、後一冊出るとか。ぜひそうしてもらいたい!と強く願うくらい面白くなってきました。ソフィとマイケルの仲も気になりますしね。
読了日:06月08日 著者:シャンナ・スウェンドソン


まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
ずっしりと重い内容ながら、今までで一番面白かったかも?と思えるくらい次々読めました。ここまで心砕いて人を思いやれる老人になれたら素敵だろうな・・。お草さんにはいつまでも元気で溌溂と過ごしてもらいたいです。
読了日:06月16日 著者:吉永 南央


神様の裏の顔 (角川文庫)神様の裏の顔 (角川文庫)
この作家さんは面白い書き方をするな〜と感心。続きが気になって次々読んでしまいました。所々、読みにくいというか人間の裏側が見えて嫌になることがあるのですが、最後のどんでん返しが面白かった。結局誰が犯人なんだろう?と思っていたら、そうきたか・・。まさに裏の顔なんだけど、「神様の」と前に付いていることでミスリードされた感じ。
読了日:06月20日 著者:藤崎 翔


秋葉原先留交番ゆうれい付き (角川文庫)秋葉原先留交番ゆうれい付き (角川文庫)
この作家さんにしては珍しいタイプの話でした。オタクの人たちに対する嫌悪感はちょっと言いすぎな気はしましたが、他の部分ではキャラクターも面白くて、ホロリと泣ける部分もあって楽しめました。続いてくれそうな雰囲気なので、楽しみに待つことにします。
読了日:06月23日 著者:西條 奈加


ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-3 時代小説文庫)ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 時代小説文庫)
初めての作家さんだったせいか、なかなか入り込めず。でも気づけば登場人物たちが大好きになっていて、一気読みでした。ホロリとさせられる部分もあり、面白かったです。シリーズ追いかけようと思います。
読了日:06月29日 著者:坂井希久子




全部で5冊。少しは増えたけど・・。家でも結構読んだと思ったんですがなかなか増えませんね〜。

印象に残ったのは「魔法使いの陰謀」「ほかほか蕗ご飯」です。

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2018年06月04日

5月のまとめ

知識ゼロからの西洋絵画 困った巨匠対決知識ゼロからの西洋絵画 困った巨匠対決
名前だけは聞いたことのある画家、逆に名前はよく知らなかったけど絵は見たことある画家、色んな画家のことを知ることが出来て勉強になりました。面白い視点で書かれているのでとても読みやすかったです。絵を見るときにこういう見方をしたら更に楽しめそうです。
読了日:05月06日 著者:山田 五郎



ごんたくれ (光文社時代小説文庫)ごんたくれ (光文社時代小説文庫)
面白くて次々読んだ割には時間がかかりました。絵師たちの人生を色々な角度から描いてあって、同じ物を題材に絵を描いてもそれぞれの人生や考え方が投影されて全く違うものになる面白さを知りました。ごんたくれ2人の関係性もうらやましいと思ってしまうくらい、2人のことが好きになりました。
読了日:05月14日 著者:西條 奈加



ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫)ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫)
時々、汚い言葉遣いが引っ掛かりつつ、黒滝の横暴さに辟易しつつ、でも先が気になって次々読み進めました。警察ってこんなに腐ってるのか??と現実社会でも心配になるくらいリアルでゾクゾクさせられました。ここまで腹の座った警察官っていなさそうですけど・・。
読了日:05月23日 著者:深町 秋生



風のベーコンサンド 高原カフェ日誌 (文春文庫 し 34-19)風のベーコンサンド 高原カフェ日誌 (文春文庫)
田舎暮らしをしたら癒されるということは無いですが、それ以外の部分では共感できる所がたくさんある奈穂に自分を重ね合わせるようにして読みました。そんな読み方をすると苦しくなるところもありましたが、全体的に幸せな流れがあって嬉しくもなりました。続編も出てくれそうなので、ぜひ読みたいです。出てくる料理が美味しそう!
読了日:05月29日 著者:柴田 よしき


今回も4冊と少なかったです。しかも、内1冊はほとんど絵だったというのに。

特に印象に残ったのは「ごんたくれ」「風のベーコンサンド」です。

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2018年05月01日

4月のまとめ

六花落々 (祥伝社文庫)六花落々 (祥伝社文庫)
雪の形を記録に取るだけの話では無く、この頃の世情が詳しく描かれた物語でした。主人公の知りたがりな性格も、主人の人柄も、幕末前の動きも全てが魅力的で面白くて次々読み進めました。歴史の勉強でよく聞いていた事柄も詳しくわかって勉強にもなりました。
読了日:04月09日 著者:西條奈加


炎路を行く者: 守り人作品集 (新潮文庫)炎路を行く者: 守り人作品集 (新潮文庫)
守り人シリーズのヒュウゴの物語。彼のことはぼんやりとしか思い出せないくらいだったのですが、それを差し引いて新たな気持ちで読んでも面白かったです。曲げられない信念と、ある程度の強さのせいで、逆に苦しんでしまった彼の半生は読んでいて辛い部分もたくさんありました。でもこの経験が生かされているんじゃないかと思うと救われる感じもします。
読了日:04月16日 著者:上橋 菜穂子


優しい死神の飼い方 (光文社文庫)優しい死神の飼い方 (光文社文庫)
時々笑いながら、ゾクッと怖い所もありながら、最終的には号泣していました・・。感情が色々湧き出してきて読み終わったら疲れていました。死神・レオはずっとおじさんのイメージになっていました。でも犬なんだよね・・と何度も思いながら読み進めていました。最後はそんなことどうでも良いくらい中身が濃い話でした。
読了日:04月23日 著者:知念 実希人


東京近江寮食堂 (光文社文庫)東京近江寮食堂 (光文社文庫)
関西弁でも滋賀県は違うんだな〜と。方言のせいかなかなか読み進めず。でも最終的には号泣してしまいました・・。ヨシ子さんが素敵でした。心に刺さる言葉がいっぱいでした。
読了日:04月29日 著者:渡辺 淳子


4冊。最近は4冊が限界みたいですね・・。もう少し読みたいんですけど、週に1冊ペースになってしまっています。

連休中に少し読めるかな??

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2018年04月02日

3月のまとめ

>嫌な女 (光文社文庫)嫌な女 (光文社文庫)
長かった〜。面白くないわけではないのですが、どうしても夏子が好きになれず、徹子先生も好きになれず、話が入ってこない感じでした。夏子もそれほど嫌な女ではないんだね、と思えるほど私は大人じゃないのかも。今度は何をやったんだろう?と興味はもてますが、肩を持ちたくなる気持ちはわかりません。
読了日:03月14日 著者:桂 望実


あきない世傳 金と銀(五) 転流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(五) 転流篇 (時代小説文庫)
なるほど・・と感心するような商売の知恵がたくさん出てきて、それを思いつける幸はさすがです。操り人形としてだけではない旦那さんの活躍もありますし、妹やお竹どんの活躍も良かったです。最後がまた気になる終わり方をしたので、早く続きが読みたいです。
読了日:03月17日 著者:田郁


桃色東京塔 (文春文庫)桃色東京塔 (文春文庫)
やっぱりこの作家さんの文章は読みやすいと再認識。警察小説なのでしょうが、それだけではなく恋愛小説でもあり、色んな要素があって楽しめました。グイグイと読まされる感じでした。ある程度の田舎には住んでいますが、過疎の村のような場所は経験がないので、そんな想いで暮らしているのかと考えさせられました。
読了日:03月24日 著者:柴田 よしき


羊と鋼の森 (文春文庫 み)羊と鋼の森 (文春文庫)
文章や表現がとてもきれいで、読んでいて暖かい気持ちになりました。ピアノ調律師の成長物語なのですが、特に大きな盛り上がりが無くても次々読んでしまいました。調律にそこまでの想いが無かったのでちょっと反省・・。そろそろ調律頼まないと。
読了日:03月30日 著者:宮下 奈都


というわけで、4冊。相変わらず少ないです。4月こそは!

特に印象に残ったのは「あきない世傳金と銀(五)」「羊と鋼の森」です。

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2018年03月02日

2月のまとめ

東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます (メディアワークス文庫)東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます (メディアワークス文庫)
ページ数も少ないし、あっさり読めそうな作品なのに、なぜかなかなか進まず。二人の性格がつかめないな・・と思いながら読んでいたら、最後に意外な展開があって、更に性格がわかりませんでした。続きは読むかどうか保留です。
読了日:02月01日 著者:似鳥 航一


生きる (文春文庫)生きる (文春文庫)
1話目からあまりにも苦しい内容でなかなか進まず困りました。2話目で少し気分が楽になり次々読めたのですが、結末がまた苦しかった…。最後の話も切なかったです。武士の時代は苦しく切ないことが多いです。
読了日:02月09日 著者:乙川 優三郎



マル暴甘糟 (実業之日本社文庫)マル暴甘糟 (実業之日本社文庫)
何とも情けない頼りない雰囲気の甘粕刑事。でも彼がどんどんかっこよく見えてくるから不思議です。凄む相手にビビりながらもしっかり仕事をこなしていく姿は好感もてました。シリーズ化しているようなので次も読みたいです。
読了日:02月17日 著者:今野 敏



スタンダップダブル!  甲子園ステージ (ハルキ文庫)スタンダップダブル! 甲子園ステージ (ハルキ文庫)
選手たちと記者たちの場面が交互に描かれているからわかりやすいのですが、そのせいで逆に話が止まってしまうような感じもあって、面白いのになかなか読み終わらず。野球好きなら楽しめる作品です。熱いな〜甲子園は!
読了日:02月26日 著者:小路幸也



たったの4冊・・。

ページ数の少ない本が多かったというのに、文章の読みにくかったり、登場人物がつかめなかったり、辛すぎて読みにくかったりしてなかなか進まず。

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2018年02月01日

1月のまとめ

シフォン・リボン・シフォン (朝日文庫)シフォン・リボン・シフォン (朝日文庫)
下着にこだわったこともないですし、専門店には足を踏み入れたこともないですが、興味深く読めました。深い話でした。家族って、人生って、と色々考えさせられました。
読了日:01月04日 著者:近藤史恵


探偵・日暮旅人の遺し物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の遺し物 (メディアワークス文庫)
シリーズの番外編。1話目が怖すぎて、読むのをやめようかと何度思ったことか。そこから読み飛ばしぎみに読み進めました。最後の旅人の学生時代の話が一番良かったです。彼が人間らしくなって良かったと思えました。
読了日:01月08日 著者:山口幸三郎


時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙 (集英社オレンジ文庫)時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙 (集英社オレンジ文庫)
今回も前振りが長かった割には、あっさり終了!って感じでした。でも、この時代の人たちの国や王族にかける思いの深さにはいつも感動させられます。
読了日:01月10日 著者:椹野 道流


ぶたぶたラジオ (光文社文庫)ぶたぶたラジオ (光文社文庫)
今回のぶたぶたさんはラジオのお悩み相談を受け持ちます。正体がぬいぐるみだと知らずに聞いたら色々気になるんだろうな〜。でもぶたぶたさんのラジオ、聞いてみたい!
読了日:01月12日 著者:矢崎 存美


ダブルファッジ・ブラウニーが震えている (ヴィレッジブックス)ダブルファッジ・ブラウニーが震えている (ヴィレッジブックス)
ものすごく強引なやり方でハンナの結婚問題を終わらせた感じ。ハンナってこんなに性格悪かったっけ?と思ってしまうくらい。わがまま過ぎでしょう・・。まあこのまま行っても決定的な何かが無かったらどちらかに決めることはできなかったでしょうけど、それにしてもね〜。事件も犯人が勝手にバレたと勘違いして行動を起こして自滅するいつものパターン・・。だんだん魅力が無くなってきた気がしますが、次でどう収めるかによってシリーズを追いかけるかどうか決めようかな?
読了日:01月20日 著者:ジョアン・フルーク


スタンダップダブル! (ハルキ文庫)スタンダップダブル! (ハルキ文庫)
野球好きな人じゃないと楽しさが半減しそうな話です。野球大好きな私はゲームの臨場感も感じられて楽しめました。高校野球って長い間見なくなっているけど、確かに色んなドラマがあります。今年は見てみようかな?と少し思いました。続きも楽しみです。
読了日:01月26日 著者:小路 幸也


今回も6冊と少なめ。簡単に読める本が多かった割にはなかなか読めませんでした。

今読んでいる本も苦戦中・・。最近は本屋にも行けていないし・・。そろそろ行きたいな〜。

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2018年01月05日

2017年のまとめ

2016年までは上半期下半期と分けてまとめていましたが、2017年はあまりにも読む量が減ったので一気にまとめます。

読んだのは全部で78冊! 少ない!! 今年はせめて100冊はいきたいな〜。

初めましての作家さんは

香月美夜、畠山健二、千野隆司、穂高明、安住洋子、山口恵以子、つるみ犬丸、小川糸、土橋章宏、青木祐子、柏井壽、霜月りつ

ロバート・クレイス、ジュリア バックレイ、レイ・ペリー

15人でした。海外の作家さんが少なめですが。引き続き読みたい人、もう良いかな?と思う人、色々でした。


そして、年間ランキングです。

1.上橋菜穂子「鹿の王 4」
 新しいシリーズの最終巻。1〜4まですべて面白かったのですが、特に全てが収まっていく最終巻が一番面白かったです。


2.高田郁「あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 」
 シリーズ第4作目、最新刊です。やっと主人公が商売の手腕を発揮し始めた転機の巻。これからも楽しみなシリーズです。


3.今野敏「潮流 東京湾臨海署安積班」
 大好きなシリーズの最新刊(文庫の)。やっぱり安積班長はかっこいい!


4.今野敏「自覚: 隠蔽捜査5.5」
 こちらも大好きなシリーズの最新刊(文庫の)。これはスピンオフという感じなので、安積班シリーズより下にランクしました。でもこれも面白かったです。


5.西條奈加「世直し小町りんりん」
 まだ感想が書けていませんが、旅行中に読んだというのに一気読みで楽しみました。題名はどうなんだ?って思いますが、面白かったです。


6.香月美夜「本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」
 続きも読みたいと思った作品ですが、文庫になる雰囲気が無いので読めずに終わるかも・・。世界観が好みでした。


7.池井戸潤「銀翼のイカロス」
 これも感想がまだでした・・。久々の半沢シリーズ。読み応えのある内容でした。


8.西條奈加「まるまるの毬」
 シリーズ化してほしいと思うくらい面白かったですし、登場人物のことが大好きになりました。感情移入して読み進めた作品でした。


9.安住洋子「しずり雪」
 初めて読んだ作家さんですが、文章もきれいで読みやすくて気に入りました。他の作品も見つけたいのですがなかなか見つからず・・。


10.シャンナ・スウェンドソン「女王のジレンマ」
 お気に入りの作家さんの新シリーズ2作目です。1作目はまだ探り探りな状態でしたが、2作目で一気に面白くなりました。続きも楽しみです。


今回も順位はとりあえず、という感じです。特に1〜4位は適当です。

今年はとりあえず100冊を目指すつもりで、でも濃い読書をしていきたいと思っています。新しい出会いはもちろん、お気に入りの作家さんの作品をもっと読んでいきたいです。

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2018年01月04日

12月まとめ

今年もよろしくお願いします。
相変わらず感想が書けないですけど、少しずつ追いつけたら良いな。

では、12月のまとめを。

世直し小町りんりん (講談社文庫)世直し小町りんりん (講談社文庫)
じっくり読むつもりが、泣いたり笑ったりしながら一気読み。思わぬ展開もあって面白い作品でした。続編出たら良いけど、無さそうかな・・?
読了日:12月03日 著者:西條 奈加


銀翼のイカロス (文春文庫)銀翼のイカロス (文春文庫)
久しぶりの半沢。もしかして現実でも起きた例のあの事件とあの政治家がモデル?という内容で、実際もこんな感じだったのかな?と興味深く読めました。出てくる金額が大きすぎてピンとこない状態でしたが、とりあえずスカッとさせてもらえました。
読了日:12月12日 著者:池井戸 潤


女王のジレンマ (フェアリーテイル) (創元推理文庫)女王のジレンマ (フェアリーテイル) (創元推理文庫)
前作よりも展開が早くて、困難も多くて面白かったです。最強のソフィーのかわいい一面も見られましたし、マイケルの一途な想いも素敵でした。何よりもおばあちゃん!かっこいいです。これで終了かと思ったら続くようで、どんな話になるのか楽しみです。
読了日:12月20日 著者:シャンナ・スウェンドソン


神様の子守はじめました。 (コスミック文庫α)神様の子守はじめました。 (コスミック文庫α)
こんなに良い人いるか?と思いつつも、最後まで面白く読めました。こんなに良い人が就職決まらないなんて、見る目ないな〜としみじみ。神子たち、かわいいです。個性的ですし。これからどんな風に育つのか楽しみです。
読了日:12月24日 著者:霜月 りつ


優しき共犯者 (角川文庫)優しき共犯者 (角川文庫)
懐かしい地名がいっぱい出てきてそれだけでも面白かったです。いくら好きな人のことだからってここまで出来るんだろうか?と疑問ですが、みんなの優しさと情の深さに感動する所もありました。終わり方はちょっと納得できませんけど。
読了日:12月30日 著者:大門 剛明


最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ (角川文庫)最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ (角川文庫)
夏神さんも何となく良い感じに収まって、海里もまた成長して、いっぱい泣かされてしまいました。終わりが近いんだろうな…とは思いますが、もう少し3人の話が読みたいです。
読了日:12月31日 著者:椹野 道流


6冊・・。また戻ってしまいました。夜になったらこたつに潜り込んでしまうのでなかなか本が読めません。
年越しは本を読みながらでしたけど。

明日は2017年のまとめとランキングを。

posted by DONA at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ

2017年12月04日

11月のまとめ

鴨川食堂 (小学館文庫)鴨川食堂 (小学館文庫)
不思議な雰囲気の話でした。こいしの性格がいまいち掴めないまま終了。続いているようなので読もうかな?でももう良いか・・という気もしなくもないです。
読了日:11月02日 著者:柏井 壽


死んでも忘れない (新潮文庫)死んでも忘れない (新潮文庫)
展開がわからなくて、ほぼ一気読み。このままいったら最悪な結末が待っているんじゃない??と心配しながら読んだのですが、まあ何とか収まってホッとしました。突然登場した学生さんは何のために出て来たのか謎のまま終わりましたけど。
読了日:11月03日 著者:乃南 アサ


すえずえ (新潮文庫)すえずえ (新潮文庫)
兄やたちと若旦那の人生の長さの違い・・。わかっていることなのに、今まで見ないようにしてきた部分。そこをえぐられてちょっとブルーに。でも3人の絆はより強くなった気もします。まだまだ続いてもらいたいシリーズです。
読了日:11月12日 著者:畠中 恵


散り椿 (角川文庫)散り椿 (角川文庫)
面白かったのに、妙に時間がかかってしまいました。要らない場面が多かったかな?という印象。藤吾の成長がまぶしくて、新兵衛の想いが苦しくて、亡き奥さんの気持ちも苦しくて、何度も泣かされそうになりました。私的には奥さんの気持ちは書かなくても良かったんじゃないかな?と思います。
読了日:11月13日 著者:葉室 麟


3時のアッコちゃん (双葉文庫)3時のアッコちゃん (双葉文庫)
アッコちゃんが2話しか出てこないのが残念。もっと彼女にズバッと喝を入れてもらって、色んな悩んでいる人を助けてもらいたい!残り2話も面白くないわけではないですけどね。
読了日:11月16日 著者:柚木 麻子


真冬のマカロニチーズは大問題! (コージーブックス)真冬のマカロニチーズは大問題! (コージーブックス)
2作目も面白かった。主人公と刑事の恋模様はともかく(あの刑事の魅力がよくわからない・・)、他のゴタゴタは楽しかった。犬もかわいいし、家族やら友人やらいっぱいの環境も楽しそう。事件そのものは何とも後味悪い感じではありましたが。
読了日:11月22日 著者:ジュリア・バックレイ


プリティが多すぎる (文春文庫)プリティが多すぎる (文春文庫)
全く馴染みのない中学生向けの雑誌の編集部に異動させられた南吉くんのがんばりを描いた話。彼の希望に沿わない異動で、かなり戸惑いながら不貞腐れながらも何とか仕事を全うしようと努力を重ねる彼の姿はなかなか素敵でした。愚痴は多すぎますけど・・。それにしてもモデルの仕事って大変だとしみじみ思いました。こんなに若いのに苦労が絶えないなんて・・。
読了日:11月26日 著者:大崎 梢


お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (2) (メディアワークス文庫)お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (2) (メディアワークス文庫)
久しぶりに読んだので、1作目のことはほぼ忘れていました・・。和菓子のうんちくとか、裏側なんかがわかったのが面白かったです。それ以上でもそれ以下でもない感じ・・?
読了日:11月28日 著者:似鳥 航一


全部で8冊。今回も2桁読めず・・。

感想も相変わらず追いついていませんが、忘れないうちにどんどん書いていきます!

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2017年11月01日

10月のまとめ

思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)
シリーズ最終巻。なぜか前作が最後だと思っていた私にとっては、何とも印象が浅い感じになってしまいましたが。2人の関係がほとんどを占めているのに、そこをどうでも良いと思ってしまって、内容が薄く感じてしまいました。全体的にほのぼのと良い雰囲気でした。
読了日:10月03日 著者:谷 瑞恵


総理の夫 First Gentleman (実業之日本社文庫)総理の夫 First Gentleman (実業之日本社文庫)
総理大臣になろうとする人の気持ちは全く理解できませんが、こんな女性にならなってもらいたいかもしれません。これくらい真っすぐな心で国民と向き合ってくれる人がどうしていないんだろう?と思いながら読みました。そして、総理大臣の伴侶となってしまう人には同情しかありません。それを誇りに思える人にしか支えられないのでしょうね。解説を安倍昭恵さんが書かれていて、読んだら何となく複雑な心境になってしまいました。
読了日:10月11日 著者:原田マハ


これは経費で落ちません!  ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)
題名から想像していたのは、もっとスッパリと経費について断るようなすっきりできる話だったのですが、全然違って、どちらかというと波風を立てず何とかスルーしようとする何ともすっきり出来ない内容でした。残念。主人公も好きになれませんでしたし、他の人たちにも魅力を感じられず。
読了日:10月14日 著者:青木 祐子


薔薇を拒む (講談社文庫)薔薇を拒む (講談社文庫)
古い時代の話のように感じる内容ですが、携帯電話なども出てきて意外と最近の設定のようで、違和感がありました。それくらい時代錯誤な生活をしている裕福な一族が出てきて、ずっと謎めいた雰囲気を醸し出しています。最後まで妙にゾクッとする内容でした。
読了日:10月18日 著者:近藤 史恵


最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)
相変わらずサクッと読めます。時々ウルウルさせられながら終了。もうすぐこのシリーズにも終わりが来ているのかな?とちょっと寂しくなるような内容でした。
読了日:10月20日 著者:椹野 道流


ヘビメタ中年! (小学館文庫)ヘビメタ中年! (小学館文庫)
サクッと読み切ることが出来ました。バンドのメンバー一人一人にスポットを当てて描かれる物語に、一気読みでした。中年になっても自分のやりたいことに情熱を傾けることが出来るって羨ましいですし、素敵です。最後は意外な展開になりましたけど、最後の一人を含め、体力の続く限りバンドを続けてもらいたいものです。
読了日:10月24日 著者:荒木 源


SROVII - ブラックナイト (中公文庫)SROVII - ブラックナイト (中公文庫)
おぞましい記述がたくさん出てきて気持ち悪い話なのに、どうしても目が離せないし気になって一気読み。ただ、心は荒んでいく気がして、続けてたくさんは読みたくないです。房子おばさんに操られるように殺人を犯した人が最後まで救われなくて、それも辛かった・・。まあこのシリーズで救われる人なんていないんですけどね。
読了日:10月26日 著者:富樫 倫太郎


ガイコツと探偵をする方法 (創元推理文庫)ガイコツと探偵をする方法 (創元推理文庫)
新しいシリーズ。題名だけでも興味津々です。でもまさかガイコツがしゃべって動くとは・・。内容も意外だったので、最後まで楽しく読めました。登場人物たちも気に入ったので、続きも発売されたら読むつもりです。
読了日:10月31日 著者:レイ・ペリー


全部で8冊。更に1冊減りました。しかもページ数の少ない作品が入ってのこの数・・。もっと時間が欲しい!

それにしても感想が追いつかない・・。まだ9月分も書けていませんね。忘れる前に書かないと。


印象に残ったと言いたくないですが、印象に残ったのは「SROZ」です。

posted by DONA at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ

2017年10月02日

9月のまとめ

引っ越し大名三千里 (ハルキ文庫)引っ越し大名三千里 (ハルキ文庫
「かたつむり」なんてあだ名が付けられているのんびりした男に「引っ越し奉行」というややこしい御役目が押し付けられます。彼がどんな成長を見せていくのか?一人の武士の成長物語。笑いも交えて読みやすかったです。話が飛び過ぎてあっさり終わったのが残念。
読了日:09月02日 著者:土橋章宏


探偵・日暮旅人の望む物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の望む物 (メディアワークス文庫)
前作から間を空け過ぎたので、思い出しながらの読書になりました。そんな人いたっけ?と繰り返し思いながらも、緊張感のある展開に目が離せなくなっていきました。この巻で終わりにするために無理やり詰め込んだ感じもありましたが、面白かったです。
読了日:09月05日 著者:山口幸三郎


私の相棒―警察アンソロジー (ハルキ文庫 に 10-2)私の相棒―警察アンソロジー(ハルキ文庫)
知っている作家さんたちの話は面白くて読んでよかった〜と思いました。でも新たな出会いは出来ず。そこは残念。
読了日:09月10日 著者:今野 敏


マドンナ (講談社文庫)マドンナ (講談社文庫)
「ガール」が面白かったので読んでみました。こちらは男性が読んだ方が共感できて良いのかもしれません。つい奥さんたちの立場にたってしまって、夫にイライラしてしまいました。しかし、おじさんってこんなこと考えているんだと感心しました。面白いもんです。
読了日:09月13日 著者:奥田 英朗


津軽百年食堂 (小学館文庫)津軽百年食堂 (小学館文庫)
この作家さんらしい展開ですね。4代に渡る食堂の物語で、主に4代目にスポットが当てられます。全体的にほっこりする物語でした。
読了日:09月18日 著者:森沢 明夫


涅槃の雪 (光文社時代小説文庫)涅槃の雪 (光文社時代小説文庫)
有名な遠山奉行が出てきて、彼の真面目さや豪快さが描かれていてなかなか面白かったです。主人公の鷹門も不器用だけど真っすぐ生きているのが魅力的でした。お上の決めた取り決めに苦しめられる庶民たちには同情しかありません。現代でもお上のやり方には文句がありますが、この時代だと文句を言ったら有無を言わさず捕らえられますからね・・。大変な時代です。
読了日:09月23日 著者:西條 奈加


時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗 (集英社オレンジ文庫)時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗 (集英社オレンジ文庫)
一つの国を束ねる王って大変ですね・・。絶対になりたくないと思いました。覚悟はすごくて王の言葉は一つ一つ重くて響くことばかりなんですけど、今回はクリスさんがかわいそうで、王を嫌いになりそうでした。仕方ないことではあったんですけどね。それにしても事件があっさり解決されすぎ。残りわずかで一気に全て収まってあっけない幕切れ。
読了日:09月25日 著者:椹野 道流


風味さんのカメラ日和 (文春文庫)風味さんのカメラ日和 (文春文庫)
あっさりとした内容でしたが、カメラのことは詳しくなれそう。最近はスマホで全て撮っているのですが、たまにはカメラも出してこようかな?と思いました。思った通りの写真が撮れたら素敵だろうな・・。
読了日:09月26日 著者:柴田 よしき


花咲舞が黙ってない (中公文庫)花咲舞が黙ってない (中公文庫)
久しぶりの花咲&相馬コンビ。ドラマの影響をちょっと受けているような内容になっていました。銀行のシステムとか、融資とかわからないことが多いのに楽しめるのはさすがです。スカっとさせてもらえる作品でした。
読了日:09月30日 著者:池井戸 潤


前回、せっかく2桁読めたのに、また1桁に戻りました・・。でもまあ、読めた方かな?
感想文が追いつかないですけどね〜。9月分が全てかけていない!

印象に残ったのは「涅槃の雪」「花咲舞が黙ってない」です。


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2017年09月01日

8月のまとめ

ツバキ文具店ツバキ文具店
前半、ほとんど盛り上がりもなく話が進むので、なかなか読み進められなかったのですが、後半になり何度か涙する場面が出てきて、面白くなりました。こういう家族物って弱いな・・。自分が字がものすごく汚いので、代書屋なんかが出来るほど字がきれいなのには憧れます。文章力もすごいです。主人公が書いた手紙の数々には感動しました。
読了日:08月01日 著者:小川 糸


新装版 紫のアリス (文春文庫)新装版 紫のアリス (文春文庫)
事件が次々と起きて、誰もかれもが疑わしくなって、どうなっていくのか気になって次々読みました。最後まで目が離せない展開で楽しめました。でも、決して読後感は良くないです・・。暗い気持ちで読み終えました。この展開、誰か救われたのかな?
読了日:08月02日 著者:柴田 よしき


まるまるの毬 (講談社文庫)まるまるの毬 (講談社文庫)
面白かった!和菓子にも色々あって、とても美味しそうで興味深く読んでいたら思わぬ展開に。後半はもっと壮大な話しになっていって、一気読みでした。登場人物みんな素敵で、また彼らに会いたいと思いました。続編が出れば良いな。
読了日:08月10日 著者:西條 奈加


最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)
これは読み切ることが出来ませんでした。一話目を読みきったのですが、次は読めませんでした。確かに誰にでも訪れる死ですが、苦しんでいる患者さんの様子が辛すぎて、難しい選択を迫られるのも辛すぎてもう勘弁して!と思ってしまいました。情けないですが、リタイアです。
読了日:08月11日 著者:二宮敦人


最後の晩ごはん  旧友と焼きおにぎり (角川文庫)最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり (角川文庫)
イガの成長が嬉しい巻でした。ただ、今までで一番怖かった。付喪神ってロイドで慣れているはずなのに、怖いな…。それだけ物を大切にするのは良いことなんでしょうが、命が宿るのは怖い。
読了日:08月12日 著者:椹野 道流


真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫)
1冊読み忘れたのか?と戸惑ってしまうような展開に驚きました。しばらく何がどうなったのかわからず軽くパニックに。最終巻ということで、全てを丸く収めようとして若干端折りすぎかな?と思いました。まあ、収まるところに収まった感じかな。
読了日:08月13日 著者:大沼 紀子


あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)
やっぱりこういう展開になったか…。幸にとっては商いの腕が存分に発揮出来て良いのかもしれません。遠回りしたな〜。必要な遠回りだったんでしょうけど。今回は号泣させられました。次回はもっと商売繁盛で爽やかに明るい展開になったら良いな。終わり方からすると難しいか。
読了日:08月14日 著者:高田郁


ホリデー・イン (文春文庫)ホリデー・イン (文春文庫)
ホリデーシリーズのスピンオフということで読みましたが、誰だっけ?って人もいました・・。間が空き過ぎましたね。でもこのシリーズに出てくる人たちはみんな魅力的で、サクサク読み切ることが出来ました。本編も楽しみにしています。
読了日:08月17日 著者:坂木 司


神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)
シリーズ初の長編。なかなかずっしりと重い内容でした。神様の相関図が欲しいくらいちょっと複雑な人間(?)関係で、理解できていない部分もあるかもしれません・・。神様が直接何かしてくれなくても、ここに出てくる人たちは救われているのですが、今回は初めて神様の力で救われた人が出てきました。まあそれくらいの恩返しがあっても良いんじゃない?ってくらい頑張ってます、御用人くんは。
読了日:08月20日 著者:浅葉なつ


鹿の王 3 (角川文庫)鹿の王 3 (角川文庫)
国同士で戦をして、侵略したときに一番被害を被るのは一般の人たちなんですよね。故郷を追われた人たちの痛みや悔しさが読んでいて辛かったです。ヴァンだけではなく、みんなそれぞれ辛い想いを抱えて生きていて、自分のことで精いっぱいだから色んな争いが起きてしまう・・。でもきっとヴァンやユナたちが幸せに生きていけるような平和な結末が待っていると信じて最終巻も読みます。
読了日:08月23日 著者:上橋 菜穂子


鹿の王 4 (角川文庫)鹿の王 4 (角川文庫)
終わってしまった…。思わず号泣の結末で、難しい部分も多かったですが読んで良かったです。読んでいるうちにどんどん好きになっていったヴァンとユナ、サエの決断に切なさと、明るい未来を感じて泣けてしまいました。
読了日:08月26日 著者:上橋 菜穂子


日本酒BAR「四季」春夏冬中 さくら薫る折々の酒 (メディアワークス文庫)日本酒BAR「四季」春夏冬中 さくら薫る折々の酒 (メディアワークス文庫)
サラッと読めてしまいました。それなりに深い話もありましたけど、そこまで胸に刺さることも無く本当にサラッと。しんどいときに軽く読める本ですね。日本酒が飲みたくなる話でした。
読了日:08月29日 著者:つるみ犬丸


書店ガール 6  遅れて来た客 (PHP文芸文庫)書店ガール 6 遅れて来た客 (PHP文芸文庫)
ライトノベルが、どうやってアニメ化されるのか?が重点的に描かれていて、アニメに詳しくない私にはわからないこともたくさんありましたけど、楽しめました。文章だけの物を映像化するのって、アニメだけではなく映画やドラマでも大変だろうな・・。読んだ人全員が納得できる絵や役者なんていませんから。でも小説が売れたら、それを使っていかに儲けるかを考えるのもわかる気がするし。難しいことですね。それにしても、今作でこのシリーズは終わりなのかな?ちょっと寂しい気もします。
読了日:08月31日 著者:碧野 圭


久しぶりに2桁読めました。13冊! やっぱり家でも読むと早いな〜。

その分、感想文が追いつきませんけど・・。

印象に残ったのは「まるまるの毬」「あきない世傳金と銀4」「鹿の王」です。


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