初秋の剣: 大江戸定年組 (二見時代小説文庫)引退をした同心・藤村、旗本の夏木、店を息子に譲った仁左衛門の幼馴染3人組の物語。昔は定年退職もないので、自分でそろそろかな?と思ったら引退するわけです。隠居して毎日ぼんやり過ごすにはまだ元気な3人、隠れ家を借りて好き勝手に生活していくことになりました。まだまだ元気な3人のご老人の話は面白かったので続きも読みます。
読了日:12月01日 著者:風野 真知雄
マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ マカン・マラン(文庫) (中公文庫)文庫化をずっと待っていた本。待っていた甲斐がありました。インパクト抜群の登場人物たちと、悩めるお疲れな人たち、みんな魅力的でした。深い言葉もたくさんあって心に沁みました。
読了日:12月04日 著者:古内一絵
看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)1話目でこの人が主人公か、と思った人ではなかったです。始めからそんな調子だったので、最終的には驚きの展開が待っていました。そうだったのか・・最後まで面白かったです。
読了日:12月09日 著者:城山 真一
<志記(一) 遠い夜明け (時代小説文庫)/a>新しいシリーズの始まり。待っていました! このシリーズも女性が主役で進みます。今回は医者と刀鍛冶を目指す女性たちの物語。まだまだ始まったばかりです。女性が活躍しにくい時代にどんな成長を見せるのか。今後も楽しみです。
読了日:12月15日 著者:田 郁
神様の子守はじめました。15 (コスミック文庫)四神の子どもたちがいると豆まきも普通では終わらないよね。可愛いから許されるけど、他人の家に入り込んで豆まきするってなかなか・・。でもまあ常に平和な物語で、読んでいてもほのぼのして良いです。
読了日:12月17日 著者:霜月 りつ
無明 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎文庫)展開が読めると思ったらドラマを以前見ていたようです。警察組織に立ち向かう姿がかっこよかったです。家族の関係も素敵です。
読了日:12月22日 著者:今野敏
2025年に読んだ数は58冊。相変わらずののんびり読書になりました。ゲームやテレビの時間があったら読書すれば良いのについつい・・。
一応こちらに年間ランキングを作りました。今回も順位は関係ありません。しかも8冊しかありません。
興味があったら見てください。































































































