2011年10月19日

つまらないことですが・・


私、目が悪いので本屋さんで本を探すのが大変なんです。

平積みされていると表紙の絵を目印に探すことができるので簡単なのですが、立てて並んでいる本はどうしても見つけにくいバッド(下向き矢印)

出版社は探せるのですが、作者名や題名を見ながら探すのは難しいというか、大変なんです。有名な作家さんは見出しみたいな物がある所が多いので探しやすいんですが、そうでもない作家さんの場合は困るんです・・。

目当ての棚の前に人がいると絶対に見えないし、棚の前に陣取って背中を曲げるようにして近づいて見ないといけないんですよねふらふら

そこで、大事になるのが背表紙の色ぴかぴか(新しい)

一度買ったシリーズ物だったりすると、背表紙の色がわかっているので、色を目印にして探すことができて便利なんですexclamation×2

出版社が同じでも作家さんによって色分けがされています。

例えば、講談社文庫はこんな感じ 

 CIMG3264.JPG


 文春文庫は 

 CIMG3267.JPG


 双葉文庫は色は同じでも模様が入っています 

 CIMG3269.JPG


ということで、今度から買った本を紹介するときにできるだけ背表紙も写して載せようかな?と。


前回買った本たちです。

 CIMG3268.JPG


・・・って、決意しましたが、誰もこんなことで困ってないかな?あせあせ(飛び散る汗)

posted by DONA at 10:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書:その他
この記事へのコメント
ちーさいことなのですが、途中で色が変っちゃうんですよ〜@講談社。
なので、藤原伊織さんの「テロリストのパラソル」が緑なのに、「ひまわりの祝祭」以降水色になってそれにイライラしてます(笑)
なんって小さい人間なんだっ!と思いながらも作家さんごとに色が違うと気持ちいいんですけどね〜。
Posted by igaiga at 2011年10月20日 14:50
>igaigaさん、コメントありがとうございます。

途中で色変わることありますよね!!私も並べていてイラッとしてしまいます。できるだけ変えずにいてほしいんですけど・・・。
Posted by DONA at 2011年10月20日 15:17
同じ作家の本でも、背表紙の色が何となく薄い時ってありませんか?

そんな時は、買うのをためらってしまい、同じ色調のものを探したりします。ええ、細かい点が気になるタイプですから。

また、背表紙の色が変わるのも嫌ですが、何と言ってもハヤカワのトール版!

ヴィクシリーズや、「俺」シリーズの本の高さが途中から変わるのがものすごく気になります。トール版は表紙もテキトーだし、大嫌いです。

ちなみに、探すのに苦労するほど目が悪いDONAさんなのに、読むのはメチャ早いのが思議なんですが…。
Posted by 北旅 at 2011年10月21日 21:56
>北旅さん、コメントありがとうございます。

背表紙の色が薄い本なんて絶対に買いません!昔の本を探すと大抵、色が変わっているのでなかなか読めないんですよね・・。

本の高さが変わるのもイヤですね〜。棚の並べ方が困ります。

私、目が悪いとはいえ、近くは見えるので(まだ老眼じゃありません)、本を読むのには困らないんですよ。探すのは困ってますけど。

読むのが早いとは思いませんが、北旅さんのように深く考えて読まないからかもしれません。難しい説明文が続くとスルーしたり・・。だからこんなお気楽な感想文しか書けないんだと思います。
Posted by DONA at 2011年10月22日 12:02
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