2010年12月16日

神永学「心霊探偵八雲2」

神永学著 「心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

(角川文庫)


友だちから怖い体験をしたので何とかしてほしい・・と相談された晴香は、八雲の元を訪れた。同じ頃、後藤刑事も八雲の元へ来て、連続少女誘拐殺人事件について捜査を依頼していた。別行動することになった晴香と八雲だったが、晴香が事件に巻き込まれ、担ぎ込まれた病院で偶然再会し、二つの事件に繋がりがあることが判明する。


前作に続いて、恐る恐る読んでみましたあせあせ(飛び散る汗) 今回も、あまり詳しく想像しなければなんとか読めました。

晴香は、八雲が特殊能力のせいで「人から利用される」とこぼしていたのを気にして、素直に友人から相談されたことを伝えられずにいました。

それでも放っておくこともできず、一人で友人が幽霊を見たという川へ出掛けました。そこで溺れてしまい、助けられます。

続けて起きている少女誘拐殺人事件との関わりが少しずつ見えてきて、晴香も八雲も後藤刑事に頼まれる形で巻き込まれてしまいます。


今回から新しく石井という刑事が後藤刑事の下へつくことになります。この人、ドジで思い込みが激しく、刑事としてどうなのよ!?って感じですが、なかなか良いキャラかもしれません。

次も出てくるのかは知りませんが、私的にはぜひ出てきて話を明るくしてほしいぴかぴか(新しい)

謎めいた人物も出てきたことですし、続きが気になるシリーズになりました。


<心霊探偵八雲シリーズ>
「心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている」


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引き続き「四人の女」

事件はいつ起きるんだ!?って感じ
posted by DONA at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:神永学
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