2010年10月20日

神永学「心霊探偵八雲1」

神永学著 「心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている

(角川文庫)


知人から借りた本です。お化けとか幽霊とか本当に苦手な私。自分では絶対に手に取ることもなかったであろう本ですが、せっかくなので恐る恐る・・読んでみました。


大学構内で肝試しをした3人の学生が次の日から行方不明になったり重病になったり自殺したり・・と不思議な現象が起きてしまった。重病になって苦しむ友人を見かねた晴香は、不思議な力を持つという斉藤八雲を訪ねた。ひどい寝ぐせと眠そうな眼をした一見頼りなさそうに見える八雲に不安を感じながらも相談をもちかけ、調査を依頼したのだが・・。


あっさりと読み終えることができる、とても読みやすい(?)作品でした。

やっぱりこういう心霊関係って怖いです。私的にはギリギリセーフ・・といったところ。ちょっとアウトな部分もありましたけど。

読み終わったらなるべく早く忘れよう・・とか思ってしまいました。でも八雲はともかく(八雲も良いんですけどひねくれてるから・・)出てくる人たちが好感もてて、続きが読みたいと思ったんですよね。

でも夢に出てきたら嫌だからなるべく考えないようにしよう・・って感じ。

時々、泣きそうになるような場面もあって、ニヤッと笑う部分もあって、気づいたら話に引き込まれていました。

このまま単調に終わるのかな?と思ったら、最後の方にちょっと続きを期待させるような謎が書かれていて「続きも読もう」と思わされました。


↓ ランキングに参加中 お帰りの際にポチッ×2と押して行って下さると嬉しいでするんるん

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ


*今日の14:00〜明日の4:00までブログメンテナンスのため、閲覧できないそうです・・。

posted by DONA at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:神永学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41399184
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック