2010年08月30日

J・B・スタンリー「料理教室の探偵たち」

J・B・スタンリー著 「料理教室の探偵たち
ダイエット・クラブ3

(RHブックスプラス)


カロリーを気にしながら食事を続けているデブ・ファイブのメンバーたちは、順調に体重を減らしていた。でも、ダイエットにあきていたので、息抜きのために料理教室へ通うことに。美味しいメキシコ料理を食べてご機嫌なメンバーたちだったが、突然、ルーシーの付き合いが悪くなってしまい、デブ・ファイブに危機が訪れる。更には殺人事件まで起きてしまい・・。


このシリーズも3冊目。色々と文句を言ったり、挫折したり繰り返しながらもダイエットを続けているデブ・ファイブのメンバーたちは、やっと服を買い替えようか?と思うほどに痩せてきました。

でも元々食べるのが大好きなメンバーたちは、カロリーを気にしながら食事するのに飽きてしまいました。ということで、メキシコ料理の教室へ・・。←ちょっと発想が突飛な気がしましたけどあせあせ(飛び散る汗)

ところが、メンバーの一人、ルーシーが保安官の試験を受けるために運動やカロリー制限を続けようとし、少しメンバーに亀裂が・・。

ジェイムズとうまくいっているのか?と思ったらこちらも残念な関係バッド(下向き矢印)

ジェイムズは今までお近づきになりたくない・・と思っていた記者のマーフィーと良い感じにがく〜(落胆した顔)

何だか、ジェイムズとルーシーの感情がよくわかりませんでしたふらふら そして、今回は事件も結構そっちのけ状態で、突然一気に解決ぴかぴか(新しい)という感じでした。

個人的にはもう少し、事件にも力を入れてほしいな〜と。今回は、容疑者が少なかったせいもあるんでしょうけど・・。

でもきっと、またこのメンバーたちに会いたくて続きを読むんだろうな・・とも思いますあせあせ(飛び散る汗)


<ダイエット・クラブシリーズ>
「ベーカリーは罪深い」
「アイスクリームの受難」



↓ ランキングに参加中 お帰りの際にポチッ×2と押して行って下さると嬉しいでするんるん

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

引き続き「ハードボイルド・エッグ」

もうすぐ読み終わります。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40409577
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック