2010年02月01日

香月日輪「妖怪アパートの幽雅な日常2」

香月日輪著 「妖怪アパートの幽雅な日常A

(講談社文庫)


半年間の寮生活後、「妖怪アパート」へ戻ってきた夕士。妖怪と人間たちのにぎやかな生活に戻って、幸せな日々を送る。ある日「魔道書」の封印を偶然解いて、妖魔を呼び出してしまう。「魔道書」を使いこなすためには、霊力をアップさせる必要があるということで、厳しい修行を受けることに・・。


2冊目は1冊目よりも更に早く読めました。話に慣れたせいもあるのかもしれません。

修行を受け始める夕士。1作目でも少し霊力がありそうだという話がありましたが、修行でもなかなかのセンスを出しました。更にたくましくなっていきます。

親友の長谷がとうとうアパートへやって来ます。事前に説明してあったお陰で色々気の利いたお土産を持参し、きちんとした挨拶もして「本当に高校生かexclamation&question」と驚きました。幼い頃から父親に帝王学を教えられてきている・・という設定だからでしょうけど。

夕士と長谷の関係は、現実ではありえないくらいの濃い関係です。こんな親友がいたら世の中もっと楽に感じるだろうな〜としみじみ思いました。

話の中に手首だけの妖怪、るり子さんの作る料理がたくさん出てくるのですが、そのメニューがたまらなく美味しそうでぴかぴか(新しい) あまりじっくり読んで想像したらよだれが出そうですあせあせ(飛び散る汗)汚いですね・・すみません 手首だけの妖怪だなんて、会いたくない!でも料理は食べてみたいexclamation

今回は大きな進展はなく、次へ続く話・・という感じでした。次回が楽しみですグッド(上向き矢印)


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柴田よしき著「RIKO」

ずっと気になっていた本。
posted by DONA at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:香月日輪
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