2010年01月11日

今野敏「黒いモスクワ ST警視庁科学特捜班」

今野敏著 「黒いモスクワ ST警視庁科学特捜班

(講談社文庫)


ロシアへ出張することになった百合根と赤城は、モスクワへ飛んだ。そこで待っていたのはロシア正教会で起きたマフィアの変死事件。更に取材に来ていた日本人フリーライターも変死してしまう。ロシアの捜査員と協力する形で、事件を解決していく。


ロシアの連邦保安局と科学捜査の情報交換をする・・という研修に行くよう指示された百合根ですが、科学捜査の話となると自分では役不足なのでは??と不安に感じます。費用の関係上、STの中でも二人しか行けないということで、リーダーの赤城と二人で行くのですが・・。

日本人も変死したということで、後から他のメンバーもやってくることになります。

ラスプーチンや、ポルターガイストなど、オカルト的な話がたくさん出てきますし、ロシアの歴史のようなことまで絡んできますふらふら

あまり縁の無い話が多くて、私には難しいというか、わかりにくい内容でしたたらーっ(汗) 犯人がわかってもスッキリできない気がしましたがく〜(落胆した顔) ・・というか「ふぅ〜ん」って感じでした。


<ST科学特捜班シリーズ>
「ST警視庁科学特捜班」
「毒物殺人」


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posted by DONA at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:今野敏
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