劇団四季は15年くらい前(もっと前かも??)に「ライオンキング」を見て好きになり、それからは近くに来た物を見に行っています。
歌とダンスの素晴らしさに感動するんですよね〜
オズの国の魔法学校で出会ったグリンダとエルファバ。この二人がそれぞれ「善い魔女」「悪い魔女」と呼ばれるようになった理由は・・?「オズの魔法使い」のプロローグ的な物語。
後に悪い魔女となるエルファバは産まれたときから肌が緑色で、常に他人からの好奇の目にさらされていじめられてきました。後に善い魔女となるグリンダは友人も多く、みんなから愛される人。その二人が出会い、始めは嫌い合っているのに、あることをきっかけに大親友になります。
この二人を中心に話は進んでいくわけですが、話の内容としては微妙な部分があり、イマイチ納得いかない感じでした
ただ、四季らしく歌とダンスで魅せてくれて、観客を飽きさせない演出であっという間に終わった気がしました。
四季にしては珍しく笑う場面も多く、特にグリンダのセリフに笑わされることがありました
今までに20作品くらい見ていますが、ベスト10には入りそうな感じです・・微妙な感想ですね
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