2009年11月11日

柴田よしき「消える密室の殺人」

柴田よしき著 「消える密室の殺人
猫探偵正太郎上京

(角川文庫)



同居人に勝手に連れられて上京した正太郎、タレント猫たちが撮影をしているプレハブ小屋で泊まることに・・。そこで事件が発生。人間の死体と共に友だちになった猫の死体まで見つかる。友だちを殺害した犯人を見つけるため、他の猫たちと協力して捜査をする。


今回もまた無理矢理バスケットに詰められて東京に連れてこられた正太郎でしたが、また事件に遭遇します。

人間に対してあまり深い愛着を感じない正太郎ですが、今回は友猫も一緒に殺されたため、いつも以上に力を入れて捜査をします。

密室の謎と犯人を捜すため、猫たちが協力する様子はとても微笑ましく感じました(でも殺人事件の捜査なので、微笑んでいる場合ではないわけですけど・・)。

猫がなぜ殺されたのか?は、結果がわかると悲しい理由で、ちょっと泣けてしまいますもうやだ〜(悲しい顔) 殺された人間も悲しい理由だったんですが。

ますます鋭くなった正太郎の活躍にワクワクして、あっという間に読めましたわーい(嬉しい顔)

猫探偵正太郎シリーズ1


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posted by DONA at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:柴田よしき
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