2026年05月01日

4月のまとめ

永遠の旅人 天地の理 天下四国 (講談社文庫)永遠の旅人 天地の理 天下四国 (講談社文庫)
いよいよ最終巻。相変わらずの大風呂敷で、前半はかなり盛り上がりを見せますが、後半は一気に解決しすぎて置いて行かれる感がすごい。そんなにあっさりと解決して良いのか!?本人たちにとってはあっさりではなく一大決心だったのでしょうけど、読んでいる側からすればあっさりでした。
読了日:04月02日 著者:中村ふみ


お夜食処おやさいどき 癒やしと出逢いのロールキャベツ (角川文庫)お夜食処おやさいどき 癒やしと出逢いのロールキャベツ (角川文庫)
野菜を使った料理と野菜のうんちく、人間関係の心地よさ、とにかくずっとほっこりする話でした。最終的な恋愛状態は要らなかったな・・ロールキャベツ、食べたくなった!
読了日:04月10日 著者:森原 すみれ


【小説15巻】本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員3」【小説15巻】本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員3」
ほんと、お貴族様たちの関係性って大変です。お茶会を開催するにも段階がありますし、作法も会話も気を付けることが盛りだくさん。元は社会人とはいえよくやっているなと感心してしまいます。家族との関係にも変化が訪れますが、意外とあっさりしている印象でした。もっと涙涙かと思ったのですが。
読了日:04月19日 著者:香月美夜


魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密 (創元推理文庫)魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密 (創元推理文庫)
シリーズ2作目。こういう続かせ方をするわけね。なるほど。今回の主役・ルシーナが作るパンが美味しそうでお腹がすきました。意外な人に魔力があったりしてファンタジー色が強くて面白かったです。2人の恋仲については興味なしですが、この村のことは気になるので続きも読みたいです。
読了日:04月27日 著者:シャンナ・スウェンドソン



全部で4冊。

あまり印象に残らない感じの読書になりました。


posted by DONA at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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