2026年04月01日

3月のまとめ

あんと懐かしい人々 お勝手のあん (ハルキ文庫)あんと懐かしい人々 お勝手のあん (ハルキ文庫)
おやすの初恋相手まで登場してなかなか懐かしい作品になりました。江戸時代の終わりが見えてきて、先行きが不安な状態ですが、紅屋が平穏に出来るだけ長く続いてくれることを祈ります。おしげさんと政さんも何とかならないかな・・。子どもが出来なくても良いやん・・というのは許されない時代か。
読了日:03月02日 著者:柴田 よしき


署長シンドローム 署長シリーズ (講談社文庫)署長シンドローム 署長シリーズ (講談社文庫)
何というか、面白くないわけではないのですが。竜崎と通じる部分があるし、なかなか有能みたいなのでやたらと美貌の持ち主であることを表に出さなくても良いのでは?と思いました。お陰で、警察って暇なの?と思う部分が多かったですし、ある意味ウザい。結局、女性って容姿が良くないと意見も聞いてもらえないということ!?
読了日:03月09日 著者:今野敏


【小説14巻】本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員2」【小説14巻】本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員2」
貴族院に行ってやりたい放題になっているローゼマインに側仕えから一言あり、何となく小さな波風で済んでいる状況。故郷に戻ったら当然、叱られるわけで。でも功績も多いようなので良かった良かった。今後もこの調子で突き進んでもらいたいものです。
読了日:03月16日 著者:香月美夜


襲大鳳(上)――羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)襲大鳳(上)――羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)
火消の人数が多すぎて誰が誰やら状態・・でも話が面白いのでつい読んでしまいます。今回の火事もやっかいで人も死ぬし大変な展開が続きます。火消たちの連携ぶりや反発ぶりに目が離せません。
読了日:03月24日 著者:今村翔吾


襲大鳳(下)――羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)襲大鳳(下)――羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)
上下巻の大作でした。でもあっという間に読み終えていました。火消が多すぎて誰が誰やら・・でしたが、そんなことはともかく全員かっこよすぎ! 深雪さんもかっこよすぎ! シリーズはまだ続くそうなので楽しみにしておきます。
読了日:03月28日 著者:今村翔吾



全部で5冊。相変わらずののんびり読書です。

どれもあまり時間かからなかったはずなのにな・・

特に印象に残ったのは「お勝手のあん あんと懐かしい人々」「襲大鳳」です。

posted by DONA at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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