雫の街:家裁調査官・庵原かのん (新潮文庫)前作では少年を相手にしていましたが、今作では大人を相手にするようになりました。本人も結婚して生活は落ち着いてきましたが、コロナ渦で違う意味での苦労が増えています。それにしてもよくもまあこんなに揉め事があるものです。役所を巻き込まないといけないほどの揉め事がこんなにあるとは。仕事が尽きなくて精神的にも削られそうな職業です。
読了日:02月09日 著者:乃南 アサ
集結 (P分署捜査班) (創元推理文庫)イタリアを舞台にした警察小説。イタリアの名前が覚えにくくて誰が誰やら、どこのことやら・・で混乱が続きました。なかなか個性的なメンバーは面白いですが、そこまで興味がもてずに終了。事件自体も何とも悲しい気持ちで終了。続きは読まないかな。
読了日:02月19日 著者:マウリツィオ・デ・ジョバンニ
神様の子守はじめました。16 (コスミック文庫)前作の雪山の思い出から始まり、卒業出来なかった数年前の小学生の話まで、冬から春にかけての話でした。今回も神様がたくさん登場し、誰が誰やら・・でしたが盛りだくさんで楽しめました。
読了日:02月25日 著者:霜月 りつ
日にちが少ないとはいえ、3冊とは・・・。
1冊に時間がかかり過ぎました。
