2026年01月05日

12月のまとめ

初秋の剣: 大江戸定年組 (二見時代小説文庫 か 1-1)初秋の剣: 大江戸定年組 (二見時代小説文庫)
引退をした同心・藤村、旗本の夏木、店を息子に譲った仁左衛門の幼馴染3人組の物語。昔は定年退職もないので、自分でそろそろかな?と思ったら引退するわけです。隠居して毎日ぼんやり過ごすにはまだ元気な3人、隠れ家を借りて好き勝手に生活していくことになりました。まだまだ元気な3人のご老人の話は面白かったので続きも読みます。
読了日:12月01日 著者:風野 真知雄


マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ マカン・マラン(文庫) (中公文庫)マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ マカン・マラン(文庫) (中公文庫)
文庫化をずっと待っていた本。待っていた甲斐がありました。インパクト抜群の登場人物たちと、悩めるお疲れな人たち、みんな魅力的でした。深い言葉もたくさんあって心に沁みました。
読了日:12月04日 著者:古内一絵


看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
1話目でこの人が主人公か、と思った人ではなかったです。始めからそんな調子だったので、最終的には驚きの展開が待っていました。そうだったのか・・最後まで面白かったです。
読了日:12月09日 著者:城山 真一


志記(一) 遠い夜明け (時代小説文庫 た 19-33)<志記(一) 遠い夜明け (時代小説文庫)/a>
新しいシリーズの始まり。待っていました! このシリーズも女性が主役で進みます。今回は医者と刀鍛冶を目指す女性たちの物語。まだまだ始まったばかりです。女性が活躍しにくい時代にどんな成長を見せるのか。今後も楽しみです。
読了日:12月15日 著者:田 郁


神様の子守はじめました。15 (コスミック文庫α し 1-17)神様の子守はじめました。15 (コスミック文庫)
四神の子どもたちがいると豆まきも普通では終わらないよね。可愛いから許されるけど、他人の家に入り込んで豆まきするってなかなか・・。でもまあ常に平和な物語で、読んでいてもほのぼのして良いです。
読了日:12月17日 著者:霜月 りつ


無明 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎文庫 こ 7-9)無明 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎文庫)
展開が読めると思ったらドラマを以前見ていたようです。警察組織に立ち向かう姿がかっこよかったです。家族の関係も素敵です。
読了日:12月22日 著者:今野敏




2025年に読んだ数は58冊。相変わらずののんびり読書になりました。ゲームやテレビの時間があったら読書すれば良いのについつい・・。

一応こちらに年間ランキングを作りました。今回も順位は関係ありません。しかも8冊しかありません。

興味があったら見てください。

posted by DONA at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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