楽園ジューシー (角川文庫)ざっくんの苦労は想像しかできませんが、見た目でカテゴライズされる痛みはわかります。それをうまく武器に出来たら良いのでしょうが、そううまくやれる人ばかりではないので辛いですね。沖縄で楽しくやれるのかと思えば色んなことがあり、これぞ青春!って感じで胸が苦しくなる場面もありつつ楽しく読めました。
読了日:08月09日 著者:坂木 司
家裁調査官・庵原かのん (新潮文庫)家裁調査官という職業があることは何となく知ってはいましたが、こんなに大変な仕事だとは知らず。1人で何件も抱えて、それぞれに時間をかけて丁寧に対応する姿は素晴らしいです。子どもの人生を左右する大事な仕事、いい加減な対応は出来ないです。1話ずつしっかりハッピーエンドにはなっていませんが、それぞれがきっと良い方向に行ってくれると信じたいです。
読了日:08月21日 著者:乃南 アサ
最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード (角川文庫)もっと泣けるかと思ったのですが、意外とあっさり終了。霊的なものもほぼ無く。お兄ちゃんがやっぱり良い人なんだとわかった回でした。
読了日:08月26日 著者:椹野 道流
神様の子守はじめました。14 (コスミック文庫α)1年しか経っていないのに、見た目は3歳くらいになっている子どもたち。今後のごまかしが心配。梓のお母さんはさすが!という人で面白かったです。
読了日:08月29日 著者:霜月 りつ
お盆休みがあったというのにほぼ読めず。最後の週までに2冊しか読んでいないという状態でした。重めの2冊が時間かかってしまいました・・。
