ハヤブサ消防団 (集英社文庫)亡くなった父親の実家に移り住んだ作家が田舎での生活を始め、気づけば消防団に入団して消火活動を行うようになり、そこでのきな臭い事件に巻き込まれていきます。分厚い本で読み終わるのに時間がかかりましたが、後半は真相が知りたくてほぼ一気読みでした。宗教にはまる気持ちはわからなくもないですが、こういう宗教は怖いです。とりあえず丸くおさまって良かったです。
読了日:06月11日 著者:池井戸 潤
最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん (角川文庫)今回は夏神さん良かった・・の巻。李英は大変ですが、お陰で(?)海里はまた大きく成長できてよかったですし、泣かされましたが、全体的に良かったね、でした。
読了日:06月15日 著者:椹野 道流
神様の子守はじめました。13 (コスミック文庫α)今回もサクッと、常に微笑みながら読み終わりました。神様たちと同じ気分で「かわいいね〜」となりました。すでに13巻なのにまだ一年しか経っていない設定なのか・・ということにびっくり。その割には子どもたちが大きくなりすぎているので同じ地域には住めない気がします。
読了日:06月20日 著者:霜月りつ
本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第三部「領主の養女3」ファンタジー感が強い巻でした。普段はマインの魔力の強さなんて感じませんが、何か起こると圧倒的な魔力で圧倒するのが面白いです。印刷機の改良も進んで本作りはどんどん発展しそうです。それにしても、ここまで大掛かりにやって行って最終目標が図書館の司書なんだよね・・もうとっくに超えた感じがするけど。
読了日:06月29日 著者:香月美夜
全部で4冊でした。
1冊目のページ数が多かったので読み終わるのに時間がかかってしまいました・・。
でもそれよりも、感想が溜まりすぎ(泣)
