自滅 (角川文庫)ホラーと書いてあったので読むのを躊躇していましたが、そこまで怖くはなく、でもある意味怖くて、決して心地いい時間ではなかったですが、何とか読めました。怖いよりも悲しい物語もありました。
読了日:02月01日 著者:柴田 よしき
鑑識課警察犬係 闇夜に吠ゆ (文春文庫)警察犬の話は好きなので読んでいてもワクワクしました。ただ、2人の視点で描かれていて同じ場面でも次の瞬間には違う人の視点になっていたりするのが戸惑ってしまいました。どちらか1人の視点だけの方が読みやすかったかも。
読了日:02月07日 著者:大門 剛明
夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)男性を手のひらの上で転がして、自分に夢中にさせて、うまくあしらうことの出来るはずなのに、1人の男性を一途に愛してしまう花魁。痛々しくて辛くなる話でした。でも彦弥がいい仕事をしてくれたのは本当にうれしかったですし、それだけが救いでした。
読了日:02月17日 著者:今村翔吾
神様の子守はじめました。〈6〉 (コスミック文庫α)1話目から大変な展開でしたが、終始4人の可愛さに微笑みながら読む時間でした。誕生日会はいつの時代も呼ばれるのも呼ぶのも大変なんですね。親友も出来て良かった良かった。
読了日:02月21日 著者:霜月 りつ
全部で4冊と少ないです。今読んでいる本がなかなか進まないので仕方ないです・・
感想もたまり気味。
