柴田よしき 著
「時の鐘をならそう」
(光文社文庫)※電子書籍
念願の銀河中央出版局に就職したララ。しかし、正規編集者抜擢を目前にミスを犯し、左遷されてしまう。失意のララに届いた演説会の案内。次期銀河連邦大統領候補は、かつて一緒に冒険をしたウィニー。再会を喜ぶ二人だったが、当夜、連邦を狙ったテロが起きて・・。少年と少女は大人になり、現実を知る。でも、夢は終わらない―。新たなる冒険の物語。−裏表紙より−
大好きな作家さんなので読んでみたのですが。
電子書籍でしか出ていないらしいのでとりあえず電子で購入。
SFだということはあらすじからもわかるのですが、妙に現代っぽい設定もあり、何だかわかりにくい世界観でした。
そして、登場人物の誰にも感情移入も共感も出来ない状態。恋愛要素もたっぷりで、苦手な意識が途切れないまま読み終わりました。
読み終わっても「何だったんだろう?」という感覚が抜けませんでした。
これは、どなたかの感想を読んでみたいと思います。
たぶん、私の理解力の低さが原因なのでしょうから、どなたかにこの作品の意味を教えてもらいたいです。
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