2022年10月03日

9月のまとめ

あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇 (ハルキ文庫)あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇 (ハルキ文庫)
終わってしまった・・。最終巻の前半というか終わるギリギリまで色んな問題が起きて、本当に終われるのか?と心配になりましたが、何とか丸く収まってくれました。妹との仲はすっきりとはいきませんが、まあそういうこともあるかな。最後はほろりとさせられました。まだ追加で描いてくださるそうなのでそれを楽しみにしておきます。
読了日:09月03日 著者:高田 郁


あおぞら町 春子さんの冒険と推理 (コスミック文庫)あおぞら町 春子さんの冒険と推理 (コスミック文庫)
1話目が読んだことあったのでダブったか?と心配になりましたが、2話目からは未読で安心しました。アンソロジーで描いていた物だったようです。サクッと読めて面白かったです。
読了日:09月07日 著者:柴田 よしき


とにかくうちに帰ります (新潮文庫)とにかくうちに帰ります (新潮文庫)
何で読もうと思ったのかよくわかりませんが、読んでいてもこれは何だろう?と疑問がずっとありました。表題作以外の話はエッセイのような雰囲気で何が描きたいのかよくわからず、表題作はふぅ〜んって感じでした。大雨の時に電車が止まって帰宅難民になって・・みたいな東京の映像をよく見ますが、こうやってみんな無理やり帰ろうとするんだね、と変な感心をしました。
読了日:09月12日 著者:津村 記久子


三千円の使いかた (中公文庫 は 74-1)三千円の使いかた (中公文庫)
おばあちゃんの琴子を始め、そのお嫁さんも魅力的な人ばかりでした。お金をどうやって使うのか、どうやって手に入れて貯めるのか、どんな節約方法があるのかなど、お金にまつわる話で参考になることもありました。今の世の中、いつどうなるかわからないので、ある程度貯めないといけませんが、使わな過ぎるのもいけないでしょうし、お金とうまく付き合っていけたら良いですね。
読了日:09月20日 著者:原田 ひ香


時の鐘を君と鳴らそう 星の海を君と泳ごう (光文社文庫)時の鐘を君と鳴らそう 星の海を君と泳ごう (光文社文庫)
何だろう?よくわからない話でした。思いっきりSFなんですけど、恋愛要素も強くて、しかも「ノダ」って何??自分の理解力の無さが悪いんでしょうけど。どなたかの感想が読んでみたいです。
読了日:09月28日 著者:柴田 よしき



全部で5冊。特に印象に残ったのは「あきない世傳金と銀 大海篇」です。
posted by DONA at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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