2022年01月05日

12月のまとめ

美麗島紀行 (新潮文庫)美麗島紀行 (新潮文庫)
台湾という国について本当に知らないことだらけなことに自分で驚きました。東日本大震災で多額の義援金を下さったこと、どの国よりも早く救助隊を送ってくれたこと、なぜなんだろう?と思ったのに調べようともしませんでした。日本が植民地として支配していたというのに親日家が多いのが不思議ですし困った時に手を差し伸べてくれることに感謝しかありません。もっと日本人が勉強すべき事柄がたくさんありました。
読了日:12月08日 著者:乃南 アサ


ノースライト(新潮文庫)ノースライト(新潮文庫)
珍しく警察小説ではなく、建築士の話でした。北からの光を取り入れるって考えないな〜。私の乏しい想像力では彼の渾身の家が頭で再現しきれなかったのが残念です。悲しいことが多いですけど、きっとみんな幸せになれると思える結末で救われました。
読了日:12月19日 著者:横山秀夫


フーガはユーガ (実業之日本社文庫)フーガはユーガ (実業之日本社文庫)
辛い描写が多くて何度も目をそむけたくなる感じでした。双子だから支え合えたのはせめてもの救いなのかもしれませんが、最後が悲しすぎました。二人とも幸せになってほしかった・・。
読了日:12月23日 著者:伊坂 幸太郎


あんの夢 お勝手のあん (ハルキ文庫 し 4-7)あんの夢 お勝手のあん (ハルキ文庫)
とにかくみんな無事で良かった。大きな被害を受けた割には早い立ち直りで、大規模な工事もすぐに始まりまた美味しい料理が食べられる旅館が再開できそうです。武者修行にも行けてまたおやすは大きくなりました。
読了日:12月29日 著者:柴田 よしき



全部で4冊。相変わらずの少なさでした。どの本も時間がかかった気がします。

特に印象に残ったのは「あんの夢」です。
posted by DONA at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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