ワニの町へ来たスパイ (創元推理文庫)半分くらいまで乗り切れない感じでしたが、読み終わるころには登場人物たちが好きになっていて、続きも読みたいと思えました。犯人は誰とか動機とかそんなことはどうでも良いから、彼女たちの活躍がとにかく見たいです。
読了日:05月05日 著者:ジャナ・デリオン
無暁(むぎょう)の鈴(りん) (光文社文庫)仏の道って全くわかりませんし、修行をする心情なんてもっとわかりませんが、何だか清められたような感覚になりました。無暁の人生を読むのは苦しい場面が多く、所々幸せになりそうな時でさえも儚さを感じるようで、何だか心が痛かったです。彼の人生の結末はこれで良かったのだろうか?私にはわかりませんが、人生で失った大事な人たちときっと再会出来ているだろうと思えたので、少し救われました。
読了日:05月14日 著者:西條 奈加
最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ (角川文庫)今回の霊(ではないか?)は温かかったな〜。こういうのは良いですね。生きている人を救う存在だといてほしいと思えます。イガの騒動には驚かされましたけど、今後の彼の進む道を応援していきたいと思いました。良いタイミングで芸能界に戻れたら良いかな?と。もしくは、戻らなくても何か見つけてほしいです。
読了日:05月18日 著者:椹野 道流
あなたに贈る×(キス) (PHP文芸文庫)何だかこの時期に読むのが決まっていたかのような設定。でもこの病気だったら、キスさえしなければ良いわけだから感染リスクはかなり低いし、私は困らないな、と思っていたのですが、読み進めるとなかなか大変そうです。確かにそういう犯罪的なことも起こりそうですし、キャリアには生きにくいかもしれませんね。終わり方は一つは解決したけど、もう一方はどうなった?とそちらが気になりました。
読了日:05月21日 著者:近藤 史恵
猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)面白い話、ホロリとする話、ん??と首をひねりたくなる話、色々でした。
読了日:05月22日 著者:谷 瑞恵,椹野 道流,真堂 樹,梨沙,一穂 ミチ
撃てない警官(新潮文庫)なかなか読み進められず。最終話を残してリタイア・・。なんでだろう?誰のことも好きになれませんでした。
読了日:05月29日 著者:安東 能明
全部で6冊。暇になっているのに本を読まないという状況。暇なら暇でこうなるんですね〜。
