2021年01月04日

12月のまとめ

白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)
なかなか進まない話に、読むスピードも落ち気味・・。これは何の誰の出来事?という場面がいくつか出てくるのですが、きっとこれらも後々関係あるんだろうな〜と思うとしっかり読まなければ!とも思うし、読み飛ばしがしにくい内容です。でも進まない・・・。
読了日:12月02日 著者:小野 不由美


白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)
前半はまだ何が何だかわからない状態が続いていましたが、後半になってやっと少し動き出した感じです。何となく集まり始めた同志たちがどうやって反乱していくのか最終巻が楽しみです。
読了日:12月10日 著者:小野 不由美


白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)
やっと読み終わりました。長かった〜!いっぱいカット出来る所あったのでは?と思いつつ、何とかうまくまとまって良かった良かった。最後の一行の出来事を物語として描いてほしかった気はしますけど。まあ十二国記はいつもそんな感じですね。しかし、犠牲が大きすぎて悲しかったな・・。
読了日:12月19日 著者:小野 不由美


Shelter(シェルター) (祥伝社文庫)Shelter(シェルター) (祥伝社文庫)
重い内容のシリーズですが、文章がサラッとしているのと、登場人物が魅力的なのとであっという間に読み終えました。
辛い過去を抱えながら精いっぱい生きている姉妹たちがこれから幸せになってくれることを願います。
読了日:12月22日 著者:近藤 史恵


朽ちないサクラ (徳間文庫)朽ちないサクラ (徳間文庫)
サクラという女性が出て来るのかと思ってしまった・・。なるほどそういう意味か。絶対に朽ちないし、ある意味朽ちてはいけないサクラですね。しかし怖い世界だな〜。殺人より重い罪はないと思うけど、そういう考えは甘いのかな?
読了日:12月30日 著者:柚月 裕子



全部で5冊。十二国記に時間を取られた2か月でした。

年間ランキング出来るかな??

posted by DONA at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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