2020年12月01日

11月のまとめ

注文の多い料理小説集 (文春文庫)注文の多い料理小説集 (文春文庫)
初めましての作家さんもいて、なかなか面白いと思うものもあったのですが、急に終わってしまう話が多く「もっと読みたい」と思ってしまいました。もやもやする終わり方の物も。読みやすいと思ったのは読んだことのある作家さんの作品でした。
読了日:11月04日 著者:柚木 麻子,伊吹 有喜,井上 荒野,坂井 希久子,中村 航,深緑 野分,柴田 よしき


銀杏手ならい (祥伝社文庫)銀杏手ならい (祥伝社文庫)
この作家さんの文章は読みやすいです。子どもたちの笑える言動や意外と深い悩み、萌先生のけなげに頑張る姿、彼らの幸せを願って読み進めました。良い感じで終わったのですが、まだ続きも書けそう?と思うので続編希望します。萌先生のお父さんが帰ってきたら雰囲気変わりそうでそれも見てみたいです。
読了日:11月12日 著者:西條奈加


白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)
これまでの十二国記を読んだのが昔過ぎて、細かい設定を忘れてしまっているので思い出しつつ読んでいたせいもあってものすごく時間がかかってしまいました。相変わらず人名や地名の漢字が読みにくく、適当に読んでいたら突然ルビがふってあって間違いに気づく・・の繰り返し。色々脱線しつつ、物語はかな〜りのんびり進んでいきます。1冊目では何にも進んでいません。
読了日:11月23日 著者:小野 不由美



何と3冊! 何せ十二国記が長すぎて・・。続けて2巻を読み始めてしまったのが失敗だったか〜。でも続けて読まないと無理!


印象に残ったのは「銀杏手ならい」です。

感想もいい加減書かないとどんどん忘れていっているし。今月は少し書けるかな?

posted by DONA at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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