道標 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)やっぱり安積警部補はカッコいいな〜と惚れ惚れしながら読みました。短編集で、読んだことのある作品もあったのですが、改めて読んでニヤニヤしていました。若かりし頃の安積さんと、部下から見た安積さん、どちらも素敵です。とても冷静ですけど、熱い人。
読了日:04月04日 著者:今野敏
菜の花食堂のささやかな事件簿 (だいわ文庫)電子書籍で。美味しそうな料理がいっぱいで読みながらお腹がすきました。ちょっとした気配りで料理はおいしくなるんですね。ミステリ仕立てなのが、ちょっと邪魔だと感じてしまう内容でした。
読了日:04月07日 著者:碧野 圭
闇の伴走者: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)途中で挫折。登場人物の誰にも好感がもてず、そのうち面白くなるんだろう・・とがんばってみたけれど挫折・・。漫画家と編集者の話は面白かったのですが。何がダメだったのか??自分でもよくわかりませんが、読み進める気になれずでした。
読了日?:04月12日 著者:長崎 尚志
Aではない君と (講談社文庫)難しい問題です・・。もちろん殺人は絶対にダメ。他に解決法はあったはず。でも事件を起こしてしまった少年はどうすれば立ち直れるのか? 人を殺してしまうことの罪深さはすぐには理解できないことなのかもしれません。加害者となった少年の最後のシーンが涙なしでは読めませんでした。被害者の肉親はもちろん、加害者の肉親にもなりたくない・・。
読了日:04月17日 著者:薬丸 岳
チェンジ! (ハルキ文庫)挫折しかけのプロ野球選手の人生。華やかな世界ですが、やはりプロは大変です。それぞれ悩みを抱えながら何とか乗り越えていく様子が清々しい感じでした。でも何となくすべての話が似ている感じではありました。
読了日:04月23日 著者:柴田よしき
カラフル (文春文庫)何というか、感動的ではあるのですが、サラッと読めてしまって泣いてしまうほどではない感じ。もっと若いころに読んだらまた違う感じ方をするのかな?
読了日:04月28日 著者:森 絵都
全部で6冊。少し増えましたけど・・。
特に印象に残ったのは「道標」「Aではない君と」です。
