2019年12月03日

柚月裕子「慈雨」

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 柚月裕子 著
 「慈雨」
 (集英社文庫)


警察官を定年退職し、妻と共に四国遍路の旅に出た神場。旅先で知った少女誘拐事件は、16年前に自らが捜査にあたった事件に酷似していた。手掛かりのない捜査状況に悩む後輩に協力しながら、神場の胸には過去の事件への悔恨があった。場所を隔て、時を経て、世代をまたぎ、織り成される物語。事件の真相、そして明らかになる事実とは。安易なジャンル分けを許さない、芳醇たる味わいのミステリー。−裏表紙より−

最近お気に入りの作家さんです。

・・が、細かい部分はすっかり忘れてしまいました。

「慈雨」という題名がしっくりくるような内容だったことは覚えています。退職後の警察官がお遍路に行っているときに起きた事件が過去に扱った事件と酷似していて、もしかして冤罪??という状態になって悩む・・。


お遍路姿と雨がぴったりな内容。


またいつか再読して感想をあげたいです。



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タグ:柚月裕子
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