2019年11月27日

ヒロモト「ニャーロック・ニャームズの名推理」

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 ヒロモト 著
 「ニャーロック・ニャームズの名推理 猫探偵はタマネギをかじる」
 (宝島社文庫)


野良猫として流浪していたニャトソンは、鰹が丘という街で理知的な猫・ニャームズと出会う。以後とな推理をする彼に導かれ、ハリモトフジンに飼われることになったニャトソンは、キャッという間にニャームズのもとへ舞い込む事件に巻き込まれていく。動物たちの目を通して見ると、人間の世界は複雑怪奇に思えてくる。クールなニャームズと、語り部のニャトソンが贈る、ユーモアたっぷりの動物ミステリー。−裏表紙より−


初めましての作家さんです。

ネットで感想を読んで面白そうだったので読んでみたのですが、詳しい内容が思い出せなくなってしまいました。


名探偵ホームズに憧れる猫・ニャームズと、その助手猫、ワトソンならぬニャトソンの物語です。

舞い込む事件の数々をニャームズの名推理で解き明かし、その謎解きをニャトソンが猫集会で披露します。


謎解き自体は面白かった覚えがあるのですが、ニャームズもニャトソンもかわいいと思えませんでした。外国っぽいユーモアも理解できませんでしたし・・。

ハリモトフジンはなかなか魅力的な人みたいですが、まだまだ謎が多すぎて理解しきれませんでしたし。


海外物、特にホームズが好きな人、猫が好きな人なら楽しめるのかな?と思います。


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タグ:ヒロモト
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