2019年08月01日

7月のまとめ

家族趣味 (廣済堂文庫)家族趣味 (廣済堂文庫)
一つ一つの短編がなかなかブラックで、ゾクッとする終わり方の話が多かったです。特に課長の話は怖かった・・というか、驚かされました。まんまと騙された〜!確かにそんなこと書いてなかったけど!勝手に思い込んでいました。表題作もゾクッと。親のことを名前で呼ぶって一見仲良さそうで良いけど、やっぱりけじめって大事です。
読了日:07月03日 著者:乃南 アサ



花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
大好きなシリーズです。話の進み方が行ったり来たりするのが読みにくいこともあるのですが、全体を流れる空気感が大好きです。相変わらず色んなことに首を突っ込みすぎるお草さん。ハラハラさせられますが、今回はすべてうまく収まって良かったかな?久実ちゃん幸せになってほしいな〜。
読了日:07月09日 著者:吉永 南央



のっぺら: あやかし同心捕物控 (光文社時代小説文庫)のっぺら: あやかし同心捕物控 (光文社時代小説文庫)
こちらで感想を読んで面白そうだったので読んでみました。あまりちゃんと映像を想像しながら読むとちょっとホラーになるので、主人公のことはぼんやりと思い浮かべるようにして読みました。内容はとても面白かったですし、この先も彼らの活躍が楽しみになりました。
読了日:07月12日 著者:霜島 けい



猫探偵はタマネギをかじる ニャーロック・ニャームズの名推理 (宝島社文庫)猫探偵はタマネギをかじる ニャーロック・ニャームズの名推理 (宝島社文庫)
猫語に慣れるまでちょっと時間がかかってしまいましたが、慣れてくると面白くなりました。ニャームズもどんどんかわいくなってきました。表紙の衣装は似合っていませんけど・・。
読了日:07月18日 著者:ヒロモト



慈雨 (集英社文庫)慈雨 (集英社文庫)
警察官を引退した神場が、妻とお遍路旅を続けながら過去の罪に苦しめられます。そのときちょうど起こった幼女殺人事件。その事件をきっかけに、過去と向き合うことになった彼の苦悩は解決されるのか?神場にとってはスッキリできた感じですが、被害者家族からすれば・・。何とも後味の悪い話でした。
読了日:07月28日 著者:柚月 裕子




全部で5冊。相変わらず少ないです。

そして、感想文がかなりたまってきていて、内容が思い出せないものも出てきました・・。

いい加減書かないと忘れる〜!

posted by DONA at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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