2019年02月04日

1月のまとめ

カエルの魔法をとく方法((株)魔法製作所) (創元推理文庫)カエルの魔法をとく方法((株)魔法製作所) (創元推理文庫)
久しぶりのシリーズ!ワクワクしながら読みました。相変わらず無謀な挑戦をするな〜ケイティは。オーウェンとの仲はいつになったら前進するのか・・。簡単には結婚できませんね〜。それにしても、面白い会社でした。全て着替えないといけないこと以外は最高の職場環境かも。
読了日:01月06日 著者:シャンナ・スウェンドソン


去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫)去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫)
待ってました!の最新巻。ほぼ一気読みでした。相変わらず真っすぐで迷いのない竜崎に惚れ惚れしました。そして、冴子さんも最高! 現実世界で隠蔽事件が起こる度に「竜崎ばかりだったら・・」と思わされます。
読了日:01月09日 著者:今野 敏


編集者ぶたぶた (光文社文庫)編集者ぶたぶた (光文社文庫)
編集者か〜! 確かに今までなかったですね。作家さんにとっては近い存在だからこそ書きにくいというのはあるのかも。ぶたぶたさんに叱咤激励されたらやる気出そう! カフェも行ってみたいです。作家さんも編集者さんも大変です・・。解説に激しく共感しました。
読了日:01月13日 著者:矢崎 存美


昨日の海と彼女の記憶 (PHP文芸文庫)昨日の海と彼女の記憶 (PHP文芸文庫)
話がどういう展開をしていくのかが気になって次々と読み進めました。自分が祖父母のこんな過去を知ったらどんな気持ちになるだろう?と思うと複雑な心境になります。真実をはっきりと口にしないというお互いの気の使い方がまた良いと思いました。高校生と思えないくらいしっかりした主人公の将来も気になる所です。
読了日:01月22日 著者:近藤 史恵


なさけ 〈人情〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)なさけ 〈人情〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)
読みにくい(わかりにくい)話もありましたが、それぞれ面白かったです。西條さんの話は読んだことがありました。他は未読。迷子の話が2話もあるなんて。それだけ昔は迷子が多かったのでしょうね。怖い話もあってゾクッとすることも。他の作品も読もうかな?と思う作家さんもいました。
読了日:01月25日 著者:宮部 みゆき,西條 奈加,坂井 希久子,志川 節子,田牧 大和,村木 嵐


ファンム・アレース 1 (講談社文庫)ファンム・アレース 1 (講談社文庫)
久しぶりの香月さん。ちょっと人や動物が死に過ぎですけど、面白かったです。ドタバタ劇だけではない深みがある所が好きな感じです。この2人のその後が気になるので続きを読みます!
読了日:01月27日 著者:香月 日輪




全部で6冊。相変わらずの少なさですが・・。でもなかなか濃い読書だったかも。

どれも面白かったですが、特に印象に残ったのは「カエルの魔法をとく方法」「去就」です。

posted by DONA at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185502392
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック