2018年10月01日

9月のまとめ

グッバイ・ヒーロー (講談社文庫)グッバイ・ヒーロー (講談社文庫)
プロローグが終わって本編を読んでいたら、プロローグのことをすっかり忘れてしまうくらい入り込んでしまって、第二部になって「そういえば・・」とプロローグを思い出すという状態に。ここまで人を信じられるってすごい。怪しい人にしか思えないのに信じて最後まで気遣うなんて。おっさんの状況はすっきりしなかったですが、最後まで面白かったです。
読了日:09月04日 著者:横関 大


黒猫の小夜曲 (光文社文庫)黒猫の小夜曲 (光文社文庫)
前作で嫌な「道案内」だった彼(?)が猫になって人間界へ。あれだけ人間を否定していたのに意外とあっさり受け入れたなと。まあそこをごちゃごちゃ長く描いたらメインのことが描けなくなりますけど・・。今回は泣くような展開よりも、ミステリ色が強かったです。それにしてもくだらない動機だな・・。
読了日:09月12日 著者:知念 実希人


時をかける眼鏡 王の決意と家臣の初恋 (集英社オレンジ文庫)時をかける眼鏡 王の決意と家臣の初恋 (集英社オレンジ文庫)
もう何だか、殺人事件はただのおまけと化してしまった・・。残り3分の1くらいまで死体が出ないからそういう話だということを忘れるほどでした。でもそうなるとアスマの存在意義がなくなるし。今回のように披露宴なんかをプロデュースしたらそれでいいんじゃないか?とも思います。ヴィクトリアの活躍が少なかったのが個人的に残念。
読了日:09月15日 著者:椹野 道流


神様の子守はじめました。〈2〉 (コスミック文庫α)神様の子守はじめました。〈2〉 (コスミック文庫α)
梓と神子たち、一軒家に引っ越すの巻。引っ越し先でも色々騒動が巻き起こりそうな予感がします。神子たちもすくすく元気に成長中。だんだん神らしくなってきました。
読了日:09月19日 著者:霜月 りつ


書店ガール7 旅立ち (PHP文芸文庫)書店ガール7 旅立ち (PHP文芸文庫)
書店員たちのその後を一気に書き上げた巻。1話目が一番面白かったかも。学生たちの葛藤が痛々しくて青春!って感じで良かったです。理子の話は、もう少し理解ある女性だと思っていたのでちょっと残念。でも会社と店の板挟みになるとこうなっても仕方ないのかな?とも思います。老舗の本屋さんが無くなっていく理由もわかる気がしますし、無くしたくない気持ちもわかる・・。とにかく、書店員さんたちの頑張りに感謝しつつこれからも本を買いに行って読みます。
読了日:09月27日 著者:碧野 圭


全部で5冊。今回も少なめです。

世界バレーも始まって、また読む時間が減りそう・・。

posted by DONA at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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