2018年06月04日

5月のまとめ

知識ゼロからの西洋絵画 困った巨匠対決知識ゼロからの西洋絵画 困った巨匠対決
名前だけは聞いたことのある画家、逆に名前はよく知らなかったけど絵は見たことある画家、色んな画家のことを知ることが出来て勉強になりました。面白い視点で書かれているのでとても読みやすかったです。絵を見るときにこういう見方をしたら更に楽しめそうです。
読了日:05月06日 著者:山田 五郎



ごんたくれ (光文社時代小説文庫)ごんたくれ (光文社時代小説文庫)
面白くて次々読んだ割には時間がかかりました。絵師たちの人生を色々な角度から描いてあって、同じ物を題材に絵を描いてもそれぞれの人生や考え方が投影されて全く違うものになる面白さを知りました。ごんたくれ2人の関係性もうらやましいと思ってしまうくらい、2人のことが好きになりました。
読了日:05月14日 著者:西條 奈加



ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫)ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫)
時々、汚い言葉遣いが引っ掛かりつつ、黒滝の横暴さに辟易しつつ、でも先が気になって次々読み進めました。警察ってこんなに腐ってるのか??と現実社会でも心配になるくらいリアルでゾクゾクさせられました。ここまで腹の座った警察官っていなさそうですけど・・。
読了日:05月23日 著者:深町 秋生



風のベーコンサンド 高原カフェ日誌 (文春文庫 し 34-19)風のベーコンサンド 高原カフェ日誌 (文春文庫)
田舎暮らしをしたら癒されるということは無いですが、それ以外の部分では共感できる所がたくさんある奈穂に自分を重ね合わせるようにして読みました。そんな読み方をすると苦しくなるところもありましたが、全体的に幸せな流れがあって嬉しくもなりました。続編も出てくれそうなので、ぜひ読みたいです。出てくる料理が美味しそう!
読了日:05月29日 著者:柴田 よしき


今回も4冊と少なかったです。しかも、内1冊はほとんど絵だったというのに。

特に印象に残ったのは「ごんたくれ」「風のベーコンサンド」です。

posted by DONA at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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