2018年02月01日

1月のまとめ

シフォン・リボン・シフォン (朝日文庫)シフォン・リボン・シフォン (朝日文庫)
下着にこだわったこともないですし、専門店には足を踏み入れたこともないですが、興味深く読めました。深い話でした。家族って、人生って、と色々考えさせられました。
読了日:01月04日 著者:近藤史恵


探偵・日暮旅人の遺し物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の遺し物 (メディアワークス文庫)
シリーズの番外編。1話目が怖すぎて、読むのをやめようかと何度思ったことか。そこから読み飛ばしぎみに読み進めました。最後の旅人の学生時代の話が一番良かったです。彼が人間らしくなって良かったと思えました。
読了日:01月08日 著者:山口幸三郎


時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙 (集英社オレンジ文庫)時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙 (集英社オレンジ文庫)
今回も前振りが長かった割には、あっさり終了!って感じでした。でも、この時代の人たちの国や王族にかける思いの深さにはいつも感動させられます。
読了日:01月10日 著者:椹野 道流


ぶたぶたラジオ (光文社文庫)ぶたぶたラジオ (光文社文庫)
今回のぶたぶたさんはラジオのお悩み相談を受け持ちます。正体がぬいぐるみだと知らずに聞いたら色々気になるんだろうな〜。でもぶたぶたさんのラジオ、聞いてみたい!
読了日:01月12日 著者:矢崎 存美


ダブルファッジ・ブラウニーが震えている (ヴィレッジブックス)ダブルファッジ・ブラウニーが震えている (ヴィレッジブックス)
ものすごく強引なやり方でハンナの結婚問題を終わらせた感じ。ハンナってこんなに性格悪かったっけ?と思ってしまうくらい。わがまま過ぎでしょう・・。まあこのまま行っても決定的な何かが無かったらどちらかに決めることはできなかったでしょうけど、それにしてもね〜。事件も犯人が勝手にバレたと勘違いして行動を起こして自滅するいつものパターン・・。だんだん魅力が無くなってきた気がしますが、次でどう収めるかによってシリーズを追いかけるかどうか決めようかな?
読了日:01月20日 著者:ジョアン・フルーク


スタンダップダブル! (ハルキ文庫)スタンダップダブル! (ハルキ文庫)
野球好きな人じゃないと楽しさが半減しそうな話です。野球大好きな私はゲームの臨場感も感じられて楽しめました。高校野球って長い間見なくなっているけど、確かに色んなドラマがあります。今年は見てみようかな?と少し思いました。続きも楽しみです。
読了日:01月26日 著者:小路 幸也


今回も6冊と少なめ。簡単に読める本が多かった割にはなかなか読めませんでした。

今読んでいる本も苦戦中・・。最近は本屋にも行けていないし・・。そろそろ行きたいな〜。

posted by DONA at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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