2018年01月05日

2017年のまとめ

2016年までは上半期下半期と分けてまとめていましたが、2017年はあまりにも読む量が減ったので一気にまとめます。

読んだのは全部で78冊! 少ない!! 今年はせめて100冊はいきたいな〜。

初めましての作家さんは

香月美夜、畠山健二、千野隆司、穂高明、安住洋子、山口恵以子、つるみ犬丸、小川糸、土橋章宏、青木祐子、柏井壽、霜月りつ

ロバート・クレイス、ジュリア バックレイ、レイ・ペリー

15人でした。海外の作家さんが少なめですが。引き続き読みたい人、もう良いかな?と思う人、色々でした。


そして、年間ランキングです。

1.上橋菜穂子「鹿の王 4」
 新しいシリーズの最終巻。1〜4まですべて面白かったのですが、特に全てが収まっていく最終巻が一番面白かったです。


2.高田郁「あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 」
 シリーズ第4作目、最新刊です。やっと主人公が商売の手腕を発揮し始めた転機の巻。これからも楽しみなシリーズです。


3.今野敏「潮流 東京湾臨海署安積班」
 大好きなシリーズの最新刊(文庫の)。やっぱり安積班長はかっこいい!


4.今野敏「自覚: 隠蔽捜査5.5」
 こちらも大好きなシリーズの最新刊(文庫の)。これはスピンオフという感じなので、安積班シリーズより下にランクしました。でもこれも面白かったです。


5.西條奈加「世直し小町りんりん」
 まだ感想が書けていませんが、旅行中に読んだというのに一気読みで楽しみました。題名はどうなんだ?って思いますが、面白かったです。


6.香月美夜「本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」
 続きも読みたいと思った作品ですが、文庫になる雰囲気が無いので読めずに終わるかも・・。世界観が好みでした。


7.池井戸潤「銀翼のイカロス」
 これも感想がまだでした・・。久々の半沢シリーズ。読み応えのある内容でした。


8.西條奈加「まるまるの毬」
 シリーズ化してほしいと思うくらい面白かったですし、登場人物のことが大好きになりました。感情移入して読み進めた作品でした。


9.安住洋子「しずり雪」
 初めて読んだ作家さんですが、文章もきれいで読みやすくて気に入りました。他の作品も見つけたいのですがなかなか見つからず・・。


10.シャンナ・スウェンドソン「女王のジレンマ」
 お気に入りの作家さんの新シリーズ2作目です。1作目はまだ探り探りな状態でしたが、2作目で一気に面白くなりました。続きも楽しみです。


今回も順位はとりあえず、という感じです。特に1〜4位は適当です。

今年はとりあえず100冊を目指すつもりで、でも濃い読書をしていきたいと思っています。新しい出会いはもちろん、お気に入りの作家さんの作品をもっと読んでいきたいです。

posted by DONA at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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