2018年01月04日

12月まとめ

今年もよろしくお願いします。
相変わらず感想が書けないですけど、少しずつ追いつけたら良いな。

では、12月のまとめを。

世直し小町りんりん (講談社文庫)世直し小町りんりん (講談社文庫)
じっくり読むつもりが、泣いたり笑ったりしながら一気読み。思わぬ展開もあって面白い作品でした。続編出たら良いけど、無さそうかな・・?
読了日:12月03日 著者:西條 奈加


銀翼のイカロス (文春文庫)銀翼のイカロス (文春文庫)
久しぶりの半沢。もしかして現実でも起きた例のあの事件とあの政治家がモデル?という内容で、実際もこんな感じだったのかな?と興味深く読めました。出てくる金額が大きすぎてピンとこない状態でしたが、とりあえずスカッとさせてもらえました。
読了日:12月12日 著者:池井戸 潤


女王のジレンマ (フェアリーテイル) (創元推理文庫)女王のジレンマ (フェアリーテイル) (創元推理文庫)
前作よりも展開が早くて、困難も多くて面白かったです。最強のソフィーのかわいい一面も見られましたし、マイケルの一途な想いも素敵でした。何よりもおばあちゃん!かっこいいです。これで終了かと思ったら続くようで、どんな話になるのか楽しみです。
読了日:12月20日 著者:シャンナ・スウェンドソン


神様の子守はじめました。 (コスミック文庫α)神様の子守はじめました。 (コスミック文庫α)
こんなに良い人いるか?と思いつつも、最後まで面白く読めました。こんなに良い人が就職決まらないなんて、見る目ないな〜としみじみ。神子たち、かわいいです。個性的ですし。これからどんな風に育つのか楽しみです。
読了日:12月24日 著者:霜月 りつ


優しき共犯者 (角川文庫)優しき共犯者 (角川文庫)
懐かしい地名がいっぱい出てきてそれだけでも面白かったです。いくら好きな人のことだからってここまで出来るんだろうか?と疑問ですが、みんなの優しさと情の深さに感動する所もありました。終わり方はちょっと納得できませんけど。
読了日:12月30日 著者:大門 剛明


最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ (角川文庫)最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ (角川文庫)
夏神さんも何となく良い感じに収まって、海里もまた成長して、いっぱい泣かされてしまいました。終わりが近いんだろうな…とは思いますが、もう少し3人の話が読みたいです。
読了日:12月31日 著者:椹野 道流


6冊・・。また戻ってしまいました。夜になったらこたつに潜り込んでしまうのでなかなか本が読めません。
年越しは本を読みながらでしたけど。

明日は2017年のまとめとランキングを。

posted by DONA at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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