2017年12月04日

11月のまとめ

鴨川食堂 (小学館文庫)鴨川食堂 (小学館文庫)
不思議な雰囲気の話でした。こいしの性格がいまいち掴めないまま終了。続いているようなので読もうかな?でももう良いか・・という気もしなくもないです。
読了日:11月02日 著者:柏井 壽


死んでも忘れない (新潮文庫)死んでも忘れない (新潮文庫)
展開がわからなくて、ほぼ一気読み。このままいったら最悪な結末が待っているんじゃない??と心配しながら読んだのですが、まあ何とか収まってホッとしました。突然登場した学生さんは何のために出て来たのか謎のまま終わりましたけど。
読了日:11月03日 著者:乃南 アサ


すえずえ (新潮文庫)すえずえ (新潮文庫)
兄やたちと若旦那の人生の長さの違い・・。わかっていることなのに、今まで見ないようにしてきた部分。そこをえぐられてちょっとブルーに。でも3人の絆はより強くなった気もします。まだまだ続いてもらいたいシリーズです。
読了日:11月12日 著者:畠中 恵


散り椿 (角川文庫)散り椿 (角川文庫)
面白かったのに、妙に時間がかかってしまいました。要らない場面が多かったかな?という印象。藤吾の成長がまぶしくて、新兵衛の想いが苦しくて、亡き奥さんの気持ちも苦しくて、何度も泣かされそうになりました。私的には奥さんの気持ちは書かなくても良かったんじゃないかな?と思います。
読了日:11月13日 著者:葉室 麟


3時のアッコちゃん (双葉文庫)3時のアッコちゃん (双葉文庫)
アッコちゃんが2話しか出てこないのが残念。もっと彼女にズバッと喝を入れてもらって、色んな悩んでいる人を助けてもらいたい!残り2話も面白くないわけではないですけどね。
読了日:11月16日 著者:柚木 麻子


真冬のマカロニチーズは大問題! (コージーブックス)真冬のマカロニチーズは大問題! (コージーブックス)
2作目も面白かった。主人公と刑事の恋模様はともかく(あの刑事の魅力がよくわからない・・)、他のゴタゴタは楽しかった。犬もかわいいし、家族やら友人やらいっぱいの環境も楽しそう。事件そのものは何とも後味悪い感じではありましたが。
読了日:11月22日 著者:ジュリア・バックレイ


プリティが多すぎる (文春文庫)プリティが多すぎる (文春文庫)
全く馴染みのない中学生向けの雑誌の編集部に異動させられた南吉くんのがんばりを描いた話。彼の希望に沿わない異動で、かなり戸惑いながら不貞腐れながらも何とか仕事を全うしようと努力を重ねる彼の姿はなかなか素敵でした。愚痴は多すぎますけど・・。それにしてもモデルの仕事って大変だとしみじみ思いました。こんなに若いのに苦労が絶えないなんて・・。
読了日:11月26日 著者:大崎 梢


お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (2) (メディアワークス文庫)お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (2) (メディアワークス文庫)
久しぶりに読んだので、1作目のことはほぼ忘れていました・・。和菓子のうんちくとか、裏側なんかがわかったのが面白かったです。それ以上でもそれ以下でもない感じ・・?
読了日:11月28日 著者:似鳥 航一


全部で8冊。今回も2桁読めず・・。

感想も相変わらず追いついていませんが、忘れないうちにどんどん書いていきます!

posted by DONA at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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