2017年07月03日

6月のまとめ

ニューヨークの妖精物語 (フェアリーテイル) (創元推理文庫)ニューヨークの妖精物語 (フェアリーテイル) (創元推理文庫)
大好きなシリーズ、魔法製作所の作家さんの新シリーズです。妖精ってかわいくてきれいで・・というイメージなのに、なかなかハードな生き物(?)でした。今作の主人公はかなり気が強くてかっこいい女性。もっと人に頼れるようになったら楽になるのにな〜と思っているうちに読み終わっていました。今後の展開も楽しみです。
読了日:06月07日 著者:シャンナ・スウェンドソン


ミーコの宝箱 (光文社文庫)ミーコの宝箱 (光文社文庫)
大人の女性となったミーコの話から始まり、幼少期、学生時代、社会人、最後は娘の視点からの話まで、ミーコという女性の半生が描かれています。何だかちょっぴり感動したのですが、何となくミーコの性格も考えもあまり理解できないままに終わってしまった感じもあり、戸惑う気持ちにもなりました。色々言いたいことが出来ましたが、うまくまとまらない感じです。
読了日:06月14日 著者:森沢 明夫


ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
シリーズを最後まで読んでも理解できなかった古書への執念。古書が大事なのは十分わかっているつもりですが、それのために大金を出したり、家族を捨てて探しに行ったりするのは全く理解できません。読めたら良いやん、と思ってしまう私には向かない話だったかも。
読了日:06月21日 著者:三上 延


食堂のおばちゃん (ハルキ文庫)食堂のおばちゃん (ハルキ文庫)
読みやすい話でした。心のこもった定食と、相手を思う温かい接客にほのぼのさせられました。こんなお店があったら行ってみたいです。お姑さんは高齢ですが、長く働いてもらいたいものです。
読了日:06月25日 著者:山口 恵以子


また少なくなりました・・。

印象に残ったのは「ニューヨークの妖精物語」です。

posted by DONA at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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