2017年06月01日

5月のまとめ

しずり雪 (小学館文庫)しずり雪 (小学館文庫)
人情話の短編集で、全てを通して出てくる友五郎が良い味を出していて、ずっと泣かされそうになりながら、読み進めました。この時代ならではの苦労とか、読んでいるとかわいそうになってきます。もっと楽に生きられたら良いのに・・。
読了日:05月03日 著者:安住 洋子


自覚: 隠蔽捜査5.5 (新潮文庫)自覚: 隠蔽捜査5.5 (新潮文庫)
隠蔽捜査シリーズのスピンオフ。今回は竜崎ではなく、周りから見た竜崎の姿が描かれていて、ますます好きになりました。曲がったことが嫌いな真っすぐな竜崎の姿にスカッとしました。
読了日:05月07日 著者:今野 敏


腕貫探偵 (実業之日本社文庫)腕貫探偵 (実業之日本社文庫)
サラッと読めるミステリー。殺人も起きますが、基本的には日常のミステリーって感じで読みやすいです。ここまで頭が回って推理できる人って、頭の中はどうなってるんだろう?と変な所に意識がいってしまいました。
読了日:05月15日 著者:西澤 保彦


最後の晩ごはん  師匠と弟子のオムライス (角川文庫)最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス (角川文庫)
家で読んだら号泣です・・このシリーズは。夏神さんと師匠の会話、そしてイガの何ともかっこいい言葉の数々に、泣かずにいられませんでした。たくさん泣いてすっきりです。夏神さんにはまだ試練が残されていて、イガもまだ迷うところがあって、今後の展開も楽しみです。
読了日:05月17日 著者:椹野 道流


潮流 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ 3-42)潮流 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)
大好きなシリーズなので、ほぼ一気読み。相変わらず真っすぐな安積係長と、安積班のメンバーたちの活躍にワクワクさせられました。黒木の熱い所も見られて満足な一冊です。
読了日:05月23日 著者:今野敏


時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚 (集英社オレンジ文庫)時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚 (集英社オレンジ文庫)
眼鏡の帰還・・??はともかく、姫王子の結婚はうまくいきそうで良かったよかった。彼が今後どんな活躍をしてくれるのか楽しみです。アスマはどうなるんだろう?
読了日:05月26日 著者:椹野 道流



全部で6冊。今回は少し増えましたが、パージ数少なめな作品が多かったので、こんなものかな??

特に印象に残ったのは「しずり雪」「自覚」「潮流」です。

それにしても、感想がなかなかアップできないな・・。頑張ろう!っと。

posted by DONA at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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