2017年05月01日

4月のまとめ

これからの誕生日 (双葉文庫)これからの誕生日 (双葉文庫)事故にあって、一人だけ生き残った女の子が、どんな葛藤を抱えて生きていくのか?という話で、当事者や遺族や記者などの視点から書かれた話と共に収録されています。一人生き残るってやはり辛いと思います。そんな彼女に対して世間が掛ける言葉の何と冷たいことか。こういう人間にはなりたくないと思ってしまいました。最後の展開は早すぎる気がしましたが、立ち直って強く生きていってくれるのを願います。読了日:04月02日 著者:穂高 明


容疑者 (創元推理文庫)容疑者 (創元推理文庫)マギーと相棒になるまでが妙に長く感じましたが、コンビを組んでからは一気に面白くなりました。全体的に暗い雰囲気だった話をマギーが明るくしてくれました。動物の力って大きいですね。これからも2人(1人と1匹)はお互いを支え合って力強く生きていくんだろうなと暖かい気持ちで読み終えました。読了日:04月17日 著者:ロバート・クレイス


御師 弥五郎 お伊勢参り道中記 (祥伝社文庫)御師 弥五郎 お伊勢参り道中記 (祥伝社文庫)現代ならサッと行ってこられるお伊勢参りですが、昔は何日もかかる上に、関所まで通らないといけないから一生に一度行けるかどうかの大イベント。御師なんていう職業があるなんて知りませんでした。そこまでしてまで行きたいものなんですね〜。変な所に感心してしまいました。読了日:04月22日 著者:西條 奈加


ホテル・ピーベリー (双葉文庫)ホテル・ピーベリー (双葉文庫)事件がなかなか起きなかったのですが、その割には引き込まれるように読み進めました。事件が起きてからはどうなっていくのか気になって一気読み。謎解き部分は浅かったですが、そこを楽しむ話では無かったのでこれで良いのかも。読了日:04月25日 著者:近藤 史恵


今回も少なかったです・・。最後の本はほぼ1日で読み切ったのに・・。

今月は休みもあるし、もう少し読めるかな??

posted by DONA at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179612345
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック