2017年01月05日

2016年年間トップ10

今年も遅くなりましたが、年間のランキングをつけました。

1.高田郁「あきない世傳金と銀 源流篇」

  お気に入りの作家さんの新シリーズ。このシリーズも面白くなりそうです。


2.今野敏「宰領 隠蔽捜査5」

  お気に入りのシリーズ。そろそろマンネリ化しそうなのに、まだまだ飽きません。


3.今野敏「廉恥 警視庁強行犯係 樋口顕」

  久しぶりに発売されたシリーズ最新刊。懐かしい気持ちで読みました。


4.今野敏「捜査組曲 東京湾臨海署 安積班」

  これもお気に入りのシリーズ。短編でメンバーそれぞれにスポットが当たっていて面白かったです。


5.西條奈加「千年鬼」

  意外な結末が待っていて、久しぶりに号泣させられました。


6.藤崎翔「こんにちは刑事ちゃん」

  意外なヒットでした。かなり笑わせてもらいました。シリーズ化希望します!


7.西條奈加「閻魔の世直し 善人長屋」

  シリーズ2作目。これも面白かったです。


8.近藤史恵「キアズマ」

  これもお気に入りのシリーズ。主人公は変わりましたが、それでも面白かったです。


9.伊吹有喜「オムライス日和」

  シリーズ2作目。不思議な雰囲気の物語。しっとりした雰囲気で楽しめました。


10.桂望実「ハタラクオトメ」

  ちょっと太めなOLにかなり癒されました。


今回も、順位は一応・・って感じで。この10冊が面白かったのは確かですが、特に上位5作くらいはどれも面白かったので順位は関係ないです。

去年は、久しぶりに発売されたシリーズがあってうれしかった年でした。次は間を空けずに書いてほしいです。

posted by DONA at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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