2017年01月04日

12月のまとめ

ほっこりミステリー (宝島社文庫)ほっこりミステリー (宝島社文庫)
好きな作家さんが書かれている作品が集まっているなんて、読まずにはいられません。柚月さんのは読んだことがありましたが・・。他の3作も面白かったです。ただ、「ほっこり」ではない気がしましたけど。
読了日:12月4日 著者:伊坂幸太郎,中山七里,柚月裕子,吉川英梨


神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)
まだまだ新米御用人の良彦ですが、その真っすぐな性格のお陰で御用をうまくこなしています。不覚にも泣きそうになる話もありました。続きも楽しみです。
読了日:12月6日 著者:浅葉なつ


ブラックベリー・パイは潜んでいる (ヴィレッジブックス)ブラックベリー・パイは潜んでいる (ヴィレッジブックス)
珍しい展開で始まったのですが、途中からはいつもの流れに。安定感はありますね。今回はモシェの可愛さに全て持って行かれた感じでした。あとがきによると、次回は大きな転機が訪れるとか。楽しみです。
読了日:12月16日 著者:ジョアン・フルーク


居酒屋ぶたぶた (光文社文庫)居酒屋ぶたぶた (光文社文庫)
一つの店だけの話かと思ったら、話毎に違う店。たまには、ずっと同じ店にいて、お客さんが次々変わるのも読んでみたいです。一軒目の居酒屋、良い雰囲気そうだったから、ずっと読みたかった・・。
読了日:12月20日 著者:矢崎存美


上野池之端 鱗や繁盛記 (新潮文庫)上野池之端 鱗や繁盛記 (新潮文庫)
頑張り屋さんのお末が可愛いらしくて、出てくる料理は美味しそうで、ミステリー要素もあって、なかなか面白かった。人間のいやらしさも描かれていたのに、最後がすっきりしたからか、爽やかな読後感でした。続編もあると良いのですが、書きにくいかな?
読了日:12月29日 著者:西條奈加


全部で5冊と少なかったです。旅行先でも読めていたのにな・・。

去年のランキングも次回作ってみます。

posted by DONA at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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