2016年12月01日

11月のまとめ

いつもが消えた日 (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推理文庫)いつもが消えた日 (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推理文庫)
シリーズ2作目は長編。相変わらず望は中学生と思えないくらいの落ち着きぶりで、料理の腕もプロ級で、お蔦さんはチャキチャキにかっこよくて、楽しく読めました。ミステリーとしてはそれほど捻りはなかったですが、それ以外の部分で面白かったので良かったです。次も楽しみです。
読了日:11月7日 著者:西條奈加


最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)
イガもすっかり料理人としてなじんで良い感じになってきました。大人になったね〜と親の気分で読んでいます。兄弟の確執がメインの話でした。とにかく解決して良かった良かった。幽霊少なめでした。
読了日:11月9日 著者:椹野道流


所轄―警察アンソロジー (ハルキ文庫)所轄―警察アンソロジー (ハルキ文庫)
大好きなシリーズの短編がいっぱい収録されているとなったら、読まずにいられません! 夏目、佐方、安積、3人の話が読めて良かったです。他の2編も初読みでしたが面白かったです。
読了日:11月16日 著者:薬丸岳,渡辺裕之,柚月裕子,呉勝浩,今野敏


ホテルモーリスの危険なおもてなし (講談社文庫)ホテルモーリスの危険なおもてなし (講談社文庫)
始めは面白くてぐいぐい引き込まれたのですが、途中から失速。私の理解力の低さからか、誰のことを書いているのか、誰に言っているのかなどなどがわからない部分があり、その度に同じ部分を読み返して中断させられてしまいました。最後はそうだったのか〜と感心しましたが、ちょっと消化不良?
読了日:11月25日 著者:森晶麿


ぶたぶたの花束 (徳間文庫 や)ぶたぶたの花束 (徳間文庫 や)
やっぱり良いな〜ぶたぶたさんは。題名通りたくさんの花束をもらったような気持ちになりました。疲れた時、心に響く作品です。
読了日:11月28日 著者:矢崎存美


猫は毒殺に関与しない: 猫探偵 正太郎の冒険 5 (光文社文庫)猫は毒殺に関与しない: 猫探偵 正太郎の冒険 5 (光文社文庫)
やっと発売されたシリーズ。前作から長かった〜。正太郎に会える!と楽しみに読み始めたのに、なかなか活躍してくれず・・。もっともっと出てきてほしいですし、もっと正太郎らしく活躍してもらいたいです。続きも発売されますように。
読了日:11月28日 著者:柴田よしき



6冊でした。なかなか量が増えません。

前半、なかなか読み切れない本が続いたのですが、後半はサクサクと。

印象に残ったのは「所轄」「猫は毒殺に関与しない」です。

posted by DONA at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177889597
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック