2016年02月01日

1月のまとめ

心霊探偵八雲 ANOTHER FILES  いつわりの樹 (角川文庫)心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹 (角川文庫)
何冊も読んでいると、八雲と後藤刑事のやりとりがうっとおしく思えてきます・・。これが八雲らしさとも言えるのですが、このやりとりが話を中断している気がして仕方ありません。でもなぜかこのシリーズは読みたくなるんですよね・・。とにかくいじめはダメです、絶対に。いつまでも心の傷となって残りますから。
読了日:1月3日 著者:神永学


私にふさわしいホテル (新潮文庫)私にふさわしいホテル (新潮文庫)
ページ数の少ない本なのでもう少しサラッと読めるかと思っていたのですが、意外と時間がかかりました。面白かったのですが、主人公に感情移入できない所が多かったせいかもしれません。最後の1話が特に気に入りました。爽快!でした。
読了日:1月7日 著者:柚木麻子


生きるぼくら (徳間文庫)生きるぼくら (徳間文庫)
表紙の絵、東山魁夷っぽい!と思ったらやっぱりそうでした。この作家さんらしく絵画も入れつつ、ほのぼのする内容でした。でも、ほのぼのだけではない、「生きる」ということを再確認できる話で、今更ながら食べ物に対する感謝の気持ちを強く持たないと!と思いました。
読了日:1月17日 著者:原田マハ


居酒屋お夏 ((幻冬舎時代小説文庫))居酒屋お夏 ((幻冬舎時代小説文庫))
表紙の女性がお夏さんなら、ちょっとイメージが違うかも!?こんなに色気は感じられません(店にいるときは)。色気は無くてもキップの良いかっこいい女性で、一気に惚れてしまいました!通いたくはないですが・・。シリーズになっているので、次も読みます!
読了日:1月24日 著者:岡本さとる


よろこびの歌 (実業之日本社文庫)よろこびの歌 (実業之日本社文庫)
ある高校の同じクラスの生徒たちの物語を、短編として描いているので、本人の気持ちと周りから見た姿と両方わかるようになっていて、より話に入り易かったです。初めて読んだ作家さんでしたが、読みやすくて面白かったです。私にとっては昔すぎて思い出せないくらい前の話ではありますが、彼女たちと一緒に痛みや喜びを共感しつつ読めました。
読了日:1月26日 著者:宮下奈都



1月は5冊でした。もっと読んだつもりでいたのですが・・。感想が遅れているせいかな??

posted by DONA at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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