2016年01月04日

2015年年間トップ10

遅くなりましたが、去年読んだ中で特に面白かった本を上げてみます。一応、順位は付いていますが、あまり差はありません。

1.横山秀夫「64上下」
  大好きな作家さん。でもなかなか新作を書いてくれないので、待ちに待って読みました、相変わらず面白かったです。

2.今野敏「任侠病院」
  大好きなシリーズです。シリーズが始めから再版されたので、うれしかったです。これも面白かった!

3.高田郁「連花の契り 出世花」
  久しぶりに読んだので、細かい部分は忘れていましたが、それでも面白かったです。

4.乃南アサ「いちばん長い夜に」
  お気に入りのシリーズ、最終巻でした。2人に合えなくなるのは寂しいですが、色々考えさせられる深い内容でした。

5.今野敏「晩夏」
  お気に入りのシリーズです。速水が容疑者になるという衝撃の内容でした。

6.池井戸潤「ロスジェネの逆襲」
  ドラマがヒットしすぎてちょっと引いていたのですが、読み始めると止まりません!さすがです。

7.奥田英朗「ガール」
  共感する部分の多い作品でした。とはいえ、遠い昔ではありますが。

8.近藤史恵「ヴァン・ショーをあなたに」
  何とも不思議な雰囲気の漂うシリーズですが、気に入っています。

9.柚木麻子「ランチのアッコちゃん」
  これは、1話目が面白かったので挙げました。全体的に不思議な話でした。

10.伊吹有喜「BAR追分」
  これも不思議な雰囲気の話でした。でも泣いたり笑ったり忙しく、深い内容でもあり、楽しめました。


こちらでは、14位まであげています。読む数が少なすぎて15位にもならないという情けなさ。

今年こそは!!もう少し読みたいです・・。

posted by DONA at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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