2016年01月01日

12月のまとめ

鉄道旅ミステリ (1) 夢より短い旅の果て (角川文庫)鉄道旅ミステリ (1) 夢より短い旅の果て (角川文庫)
やはり読みやすい文章なので、話がすっと入って来て面白かったです。鉄道にも旅にも興味はありませんが、ちょっとのんびり列車に乗りたい気分になりました。
読了日:12月2日 著者:柴田よしき


レッドベルベット・カップケーキが怯えている (お菓子探偵)レッドベルベット・カップケーキが怯えている (お菓子探偵)
毎回同じような展開なのに、なぜか飽きないシリーズ。とりあえずハンナに都合の悪い人ばかりが殺されていくわけですが、事件解決に一役買ってお祝いまでしてもらえる彼女は、良い人ってことなのでしょうね。次も楽しみです。
読了日:12月9日 著者ジョアン・フルーク


風の市兵衛 (祥伝社文庫)風の市兵衛 (祥伝社文庫)
そろばん侍という面白い展開で、表紙の絵からわかるように、剣の達人でもある!かっこよすぎです。事件の内容は悲しいものでしたが、最後まで飽きずに楽しく読めました。次も早く手に入れないと!
読了日:12月20日 著者:辻堂魁


ふたつめの月 (文春文庫)ふたつめの月 (文春文庫)
登場人物のことを忘れてしまっている部分もありましたが、さらっと読めて面白かったです。久里子が年齢の割りに達観している感じがして好きになれない所もあるのですが、今回は年齢相応の悩みがたくさん出て来て好感がもてました。赤坂さんのアドバイスも気が利いていて素敵でした。続編も出して欲しいです。
読了日:12月25日 著者:近藤史恵


ぶたぶたの甘いもの (光文社文庫)ぶたぶたの甘いもの (光文社文庫)
今回も表紙も中身も堪能しました!ぶたぶたさんが和菓子を作る・・かんがえただけで笑えます。ベタベタくっつきそうで大変そう!!でも絶対に美味しいんですよね〜。食べてみたいです。次回はどんな職業かな?楽しみです。
読了日:12月29日 著者:矢崎存美


紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜) (創元推理文庫)紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜) (創元推理文庫)
面白いと評判だったので、読んで見たくてたまりませんでした。前半は特に面白くて時間を忘れて読み込んでしまいました。後半、若干失速しましたが、彼女がどんな運命を辿ってどんな活躍をみせるのか楽しみなので、続きも読みたいです!
読了日:12月31日 著者:ケルスティン・ギア



6冊でした。何とか最終日に読み切れたので増えました。

去年のランキングはまた今度…。
posted by DONA at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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