2015年12月01日

11月のまとめ

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)
西洋美術に興味のない人でも名前くらいは聞いたことがあると思われる有名な画家たちの物語です。彼らの苦悩と、彼らを支え続けた女性たちの人生が痛々しくて、でも幸せそうで、複雑な気持ちで読み終えました。
読了日:11月9日 著者:原田マハ


猫弁と魔女裁判 (講談社文庫)猫弁と魔女裁判 (講談社文庫)
とうとう最終巻。何とか丸く収まりましたが、全てを急いで詰め込みすぎてしまったような気がして、そこは残念です。もう1冊書いてもらって、引っ張っても良かったかも。とりあえず、猫弁と大福が幸せになれそうなのは良かった良かった。
読了日:11月14日 著者:大山淳子


風かおる風かおる
この時代の恋は悲恋が多いですね。それが原因でここまでこじれますか!?という悲しいというか情けない展開でした。読みやすい文章ではありましたが、時代小説らしくない気もします。
読了日:11月15日 著者:葉室麟


デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)
手話にも色々な方法があること、また耳が聞こえない人は健常者に対してどう思っているのか、耳が聞こえない両親から生まれた聞こえる子どもの孤独など、知らないことをたくさん知ることができました。今まで考えることがほとんどなかったことを考える、いいきっかけになれました。ミステリーになっているのでより読みやすかったです。
読了日:11月23日 著者:丸山正樹



4冊・・・。今読んでいる本が終わると思ったのに、意外と読み切れず・・。時間が無い割には読めたと思うべきなのか??

ブログを書く時間は本当に無いですもうやだ〜(悲しい顔)

posted by DONA at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ
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