2021年05月10日

大門剛明「罪人に手向ける花」

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 大門剛明 著
 「罪人に手向ける花」
 (ハルキ文庫)


癒し系女性検事・黒木二千花、登場!ゆったりめのワンピースに、ふわふわと波打つ長い髪。笑顔を絶やさず被疑者に向かい合う彼女には、元検事だった父の影響からか絶対に悪を赦さないという強い信念があった。その彼女が担当する殺人事件の被疑者は、かつて二千花の父が起訴を見送った男だった。その男は今度も無罪なのか、それとも・・。法廷ミステリーの旗手として注目を集める著者による新たなる検事小説。−裏表紙より−


読んだのは最近のことなのに、詳しい内容を忘れてしまっています。

結末なんかは覚えているのですが、感想を書きにくいので、またいつか再読したら書きます。




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posted by DONA at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:大門剛明