2020年07月01日

6月のまとめ

雷神 風の市兵衛 (祥伝社文庫)雷神 風の市兵衛 (祥伝社文庫)
シリーズ2作目。前作を読んでからかなり間があいたので、細かい設定は忘れていましたけど、それでも十分楽しめました。自分の欲望のためなら人殺しも厭わないなんて本当に理解に苦しみます。最後に正義が勝つ!という爽快なストーリーが良い感じです。
読了日:06月01日 著者:辻堂 魁


両刃の斧 (中公文庫)両刃の斧 (中公文庫)
序盤で「あの人がきっと関係あるぞ!」と思った人が違った・・。まあ私の推理なんてそんなもの。最後の最後まで犯人がわからず、かなり意外な人物でした。そして、悲しい・・。
読了日:06月09日 著者:大門 剛明


猫の傀儡(くぐつ) (光文社文庫)猫の傀儡(くぐつ) (光文社文庫)
面白かった!猫の傀儡か〜。そういう人いるかもしれないな・・。私は絶対に選ばれないだろうけど、そういう人と出会ってみたい。「あなた、猫の傀儡じゃありません?」って聞きたい!ミスジもユキも可愛かったです。続編があるなら読みたいですがどうでしょう??
読了日:06月17日 著者:西條 奈加


あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 (時代小説文庫)
本当に浮き沈みの多い物語です。色んなことが解決していって、良い方向に転がりそうになったら・・。でもきっと幸はうまく事を収めてくれることでしょう。店の人たちと一緒に。
読了日:06月23日 著者:高田郁


出張料理人ぶたぶた (光文社文庫)出張料理人ぶたぶた (光文社文庫)
サラッと読みやすかったです。こんなに可愛らしくてテキパキと作ってくれる料理人、最高でしょう! うちにもぜひ来てほしいな〜。ってその前に家を片づけなくては!
読了日:06月26日 著者:矢崎 存美



全部で5冊。ページ数の少ない本も多かったのに少ないです。

まあこれが平均になったんでしょう・・。

特に印象に残ったのは「猫の傀儡」「あきない世傳金と銀」です。

posted by DONA at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ