2019年12月18日

今野敏「流行作家は伊達じゃない」

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 今野敏 著
 「流行作家は伊達じゃない」
 (ハルキ文庫)


流行作家・今野敏はどう生きてきたのか―。北海道の信号のない町に生まれて五十八年。漫画家に憧れていた少年は、いつの日か詩を書き始め、ジャズと空手に出会い、そして作家への道を歩んだ。初恋の淡い思い出。高校での寮生活や大学進学での上京物語。就職したレコード会社での苦労話など・・著者の軌跡を綴った自伝エッセイ。東京湾臨海署シリーズでおなじみ、安積&速水の警察学校での青春の日々を描いた、特別書き下ろし短編「初任教養」も収録。作家生活三十五周年記念!ファン待望の一冊。−裏表紙より−


読んだという記録のために書きます。

エッセイというか、作家さんの自伝にあまり興味がないので、書下ろし短編だけ読みました。

安積係長は、学生時代から冷静沈着で、中年のようですし、速水は熱い男でした。2人の変わらない人柄が読めて面白かったです。


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posted by DONA at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:今野敏